2016年12月17日

クリスマス パーティー

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熊本地震により被害を受けられたみなさまに、心からお見舞い申し上げます。
神戸垂水おやこ劇場は、子どもたちと家族に笑顔が戻るように応援していきます。


クリスマス パーティー

垂水・須磨北おやこ劇場青年サークル主催 
   (高一生 初イベント!)

対象 : 小学校3年生〜
日時 : 12月25日(日)  
集合 : 12時30分  地下鉄学園都市駅 改札前
解散 : 17時 地下鉄学園都市駅 改札前 
     * 小学生の親の方は お迎えに来てください。
場所 : ユニティ大学共同利用施設 和室
参加費: 500円
持ち物: プレゼント(500円以内) お茶、 筆記用具、 両手のあくカバン
     動きやすい服装


暮れも押し迫った今日この頃、おやこ劇場会員のみなさまはいかがお過ごしでしょうか。
かかし座の公演も 大盛況に終わり
あとは、冬休みを待つばかり…? 

ちょっとまったぁぁぁ! 
クリスマス パーティ やっちゃうぞ! 
高校生以上の青年サークル主催で、ケーキ作り、ゲーム大会!ビンゴゲームもあるぞ。

チラシを見てくれたかな?
「ワシも参加するぞい」 と言っちゃってるのは、サンタさんだ。ほ〜ほ〜。 
トナカイもちゃんと来るそうだ。 
ソリは?  おいこら、ハードルあげるなよ (アセる青年) 

と言うことで、 
「おやこ劇場 遊び納め」 

お楽しみに〜

このイベントは、おやこ劇場会員向けです。
神戸垂水おやこ劇場では、親子でプロによる舞台を鑑賞するほかに、会員たちが独自で計画する交流イベントもたくさん行っています。
楽しそうだな!プロの舞台鑑賞って、どんなかな!と思ったそこのあなた!
お問い合わせは 神戸垂水おやこ劇場  電話 : 078−706−1810

文責 たぬき1号
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2016年12月09日

『おやこでプチプチシアター♪ part3』報告

熊本地震により被害を受けられたみなさまに、心からお見舞い申し上げます。
神戸垂水おやこ劇場は、子どもたちと家族に笑顔が戻るように応援していきます。

おやこでプチプチシアター♪part3    
「想像力」と「創造力」を育む影絵遊び
『 たのしく影絵♪ 』報告     
               
会場 一の谷プラザ会議室
11月23日(水祝) 
午前の部 10時〜12時     参加者 子ども15名・大人8名
午後の部 13時半〜15時半   参加者 子ども12名・大人9名
(スタッフ 大人11名・高校生1名)   

会員外の皆さんにおやこ劇場を知ってもらう趣旨の
「おやこでプチプチシアター」のpart3。
例会、 劇団かかし座の影絵『魔法つかいのおとぎばなし』 に焦点を当てて、
夏休みに引き続き、
影絵ワークショップの第2弾の今回はX’masバージョンで行いました。

10時スタートの午前の部を報告します。

@ 本日の作品の見本を紹介
クリスマスオーナメントにもなる、カラフルなセロファンで彩られた雪だるまやツリーの見本をスクリーンに映し出すと気分は

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A手影絵クイズ(スタッフのママ達が自宅で自主練。頑張りました。)
 
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カニ・犬・鳥・白鳥・急須&湯のみ・カメ・ウサギ・スネオ(ドラえもんの)、
最後に4人連携プレイのX’masツリー

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「想像力」 を駆使した子ども達の答えに「正解!」
なかなか当らないのもまた面白い!
さらには子ども達から
「もっと右側を下にしたら見えるよ。」とか修正点の指摘も飛び出しました

Bオーナメント作成
黒い台紙にツリー・キャンドル・ブーツ等、5種の絵を描いたものとセロファンのセットを配布。
ハサミでチョキチョキ、
大きい子はカッターでオリジナルの柄を入れてみたり、
小さい子はお母さんと一緒に工夫。
セロファンも重ね使いしたり思い思いの作品を集中して作っていました。
大人が思いつかない様な 「創造力」 を発揮する姿に感心しました。

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Cスクリーンへ投影
用意していたX‘masツリーのボードに各々の自信作を一つずつ貼り付けて

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投影すると
とてもカラフルで豪華に飾り付けられたX’mastツリーが浮かびました。

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皆「キレイ!」とうっとり眺めていました。

D手影絵に挑戦
最初は恥ずかしくて前に出られなかった子ども達も、
何人かが挑戦するのを見るうちに「やってみたい」の気持ちがいっぱいになり、
次から次へとスクリーンに手を映して手影絵を披露してくれました。
スクリーンの裏でしゃがみ込んでヒソヒソ相談している姿がとてもかわいらしかったです。

E垂水おやこ劇場の活動紹介(プロジェクターを使って)
例会『魔法つかいのおとぎばなし』の内容紹介
おやこ劇場の体験活動を写真つきで
 ・外あそびの会
 ・こどもフェスティバル
 ・高学年キャンプ
 ・ワクワクはっぴょう会
これからの活動予定
 ・クリスマスパーティー
 ・みんなでまちあそび

Fハンドベル演奏♪「もろびとこぞりて」「ジングルベル」
こちらも有志のママ達の練習成果が発揮されました。
ステキな音色を聞いてしっとりと会が終わる頃には、
子ども達はすっかり打ち解けている姿がみられました。

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あっという間の2時間で、盛りだくさんのとても楽しいワークショップになりました。
そして、このワークショップに参加されたご家族の中から、
後日1家族の入会がありました。

事前から当日にかけ準備・出演等にも関わってくださった沢山のスタッフや
お母さん方、ありがとうございました。
(文責 Mさん)

子ども達が 「想像力」と「創造力」 を思い切り働かせて
めちゃくちゃ楽しんでいる様子が伝わってきました。

おやこ劇場では、例会の他にも
会員さんたちがたくさんの活動を企画・運営しています。
興味を持たれた方は、事務所に連絡してみてください。

連 絡 先:神戸垂水おやこ劇場
TEL/FAX:078-706-1810

e-mail :tarumioyako@kobe.zaq.jp
(編集ウグイス)
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2016年11月11日

影絵劇「魔法つかいのおとぎばなし」例会告知

熊本地震により被害を受けられたみなさまに、心からお見舞い申し上げます。
神戸垂水おやこ劇場は、子どもたちと家族に笑顔が戻るように応援していきます。


[幼児・小学校低学年コース例会]

影絵劇『魔法つかいのおとぎばなし』
〜むかしむかし、まだ世界に魔法つかいがいたころのおはなし〜
劇団かかし座

日時:2016年12月11日(日) 14:00開演 (開場20分前)
会場:神戸アートビレッジセンターKAVCホール
上演時間:1時間


内容
第一話 魔法つかいビーストと少年ウィリー
「ウィリーと魔法つかい」(アメリカの昔話)より

少年・ウィリーが森の中を歩いていると、おそろしい笑い声がきこえてきました。
そう!魔法つかい・ビーストが現れたのです。
危ないウィリーがつかまってしまう!?

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いいえ大丈夫!
だって母さんが、魔法つかいを退治する方法を教えてくれたもの。
ウィリーの勇気と母さんの知恵で悪い魔法つかいを追っぱらう、
ゆかいな物語。

第二話 魔法の呪文、ムタボール!
「コウノトリになったカリフ」(ヴィルヘルム・ハウフ著)より

ある日、王様のところに不思議な老人がやってきました。
老人がもってきた薬は、どんな動物にも姿を変えることができる魔法の薬!
ただし、動物の姿に変わっている間に笑ってはいけません。
魔法の呪文を忘れて元の姿に戻れなくなってしまうのです。
さっそく王様はコウノトリに変身
ところが、周りのコウノトリのおしゃべりがおかしくて、
ついつい笑ってしまってさあ大変
王様はもとに戻れるのでしょうか!?
美しいお姫様も登場する、ちょっと不思議な物語。

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光と影の手遊び
〜参加型の手影絵体験コーナー!〜
光と影のふしぎな魔法で、今日はどんな動物が出てくるのかな?
みんなの手やからだをつかえば、どんな動物でもつくれちゃう。
さあ、一緒にやってみよう

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『劇団かかし座』は・・・
NHK専属の影絵劇団として1952年創立。
現在は影絵の映像手法を積極的に採り入れた舞台作品をはじめ、
映像作品などの総合エンターテイメントを全国に発信しています。

主催:神戸垂水おやこ劇場・神戸中央おやこ劇場・神戸須磨北おやこ劇場
後援:神戸市PTA協議会・(公財)神戸市民文化振興財団

『たのしく影絵
ワークショップ参加者、まだまだ募集中
クリスマスオーナメントをつくって、
スクリーンにうつして楽しく遊びましょう
影絵ワークの準備.jpg

こんなクリスマスツリーを用意して、みなさんをまってまーす
くわしいことは、10月29日のブログ
おやこで プチプチシアター part3 を見てね

お問合せ・申し込み
神戸垂水おやこ劇場
神戸市垂水区瑞ケ丘6−23
TEL/FAX 078-706-1810
E-mail  tarumioyako@kobe.zaq.jp


(文責 ウグイス)
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2016年10月29日

おやこで♪プチプチシアター♪ part 3

熊本地震により被害を受けられたみなさまに、心からお見舞い申し上げます。
神戸垂水おやこ劇場は、子どもたちと家族に笑顔が戻るように応援していきます。


毎回好評の 「おやこで♪プチプチシアター♪」 part 3 だよ〜!!

夏休みの 「猫影絵」 みんな覚えてるかな? 
「おもしろかった!」 「またやりたい!」
 の声にお応えして 
part 3 やっちゃうぞ!

おやこで♪プチプチシアター♪part3
た の し く 影 絵♪
〜「想像力」と「創造力」をはぐくむ影絵あそび〜
クリスマスオーナメントをつくって、スクリーンにうつして楽しくあそびましょう!

今回は、クリスマスバージョン 

日時:2016年11月23日(水・祝)  
午前の部(10時〜12時)/午後の部(13時30分〜15時30分)
場所:一ノ谷プラザ 1F会議室
料金:200円(材料費)
主催・申込み/お問合せ:神戸垂水おやこ劇場
e-mail:tarumioyako@kobe.zaq.jp   tel/fax: 078-706-1810
ご希望の時間帯(午前or午後)・お名前・連絡先・お子様の年令をお書きのうえ、faxかメールにてお申込みください。

場所はひろびろ! 一ノ谷プラザ 1階 会議室

一ノ谷プラザ地図.jpg

待ってるぞ〜 

注意  申し込み締め切りは 11月17日(木)


そして、影絵ワークショップでお家に影絵を飾ったら いよいよ 
12月11日(日) 14時開演
神戸アートビレッジセンター  KAVCホールにて

劇団かかし座 「魔法つかいのおとぎばなし」 例会だよ!

魔法つかい写真7 (1) - コピー.JPG

気分をもりあげておいてくれよ〜


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文責 たぬき1号

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2016年10月28日

河東けい 「ひとり語り 母」報告

熊本地震により被害を受けられたみなさまに、心からお見舞い申し上げます。
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中学生以上例会
河東けい 「ひとり語り 母」
2016年10月8日(土)18:30開演
産業振興センター3Fハーバーホール

河東けいさんの静かですが力強い語りは、マイクなしでもホールいっぱいに響き、心に届きました。
まるでセキさん(小林多喜二の母)がそこにいるかのようでした。

この例会では、大人グループが会場係や資料渡しを、中学生グループがプレゼント渡しを担当しました。
プレゼント渡しはタイミングをはかりかねて、少し慌ててしまいましたが無事お渡しすることができて、握手もしていただきました。

例会アンケートより
*むずかしかったけど、よかったです。(6年男子)
*たきじっていう人が何故捕まったのか気になりました。(中1男子)
*すごく心に残る話だったし、話の内容が印象に残りました。(中1男子)
*多喜二を想う母の気持ちが、ぐっとくるものがあって本当に今では考えられないと思いました。(高1男子)
*激しい思想の持ち主のイメージだった小林多喜二が、とても人間味ありすぎるくらいの人だと思いました。(高2女子)

〜出演者に伝えたいこと〜
*とっても気持ちがこもっててすごかったです。
*90歳だけどまだまだがんばって話を伝えてください。
*90歳ですけど、これからもがんばってください。
*90歳でもお元気に話されていて元気をもらいました。これからもがんばってください!!
*最後がとてもお茶目でした♥


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<報告:NAOMI>
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2016年10月20日

東日本大震災被災地支援チャリティー

熊本地震により被害を受けられたみなさまに、心からお見舞い申し上げます。
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ロバの音楽座 
オンガッカイ

みなさま、ロバの音楽座をご存知ですか?
むかしむかしの楽器や空想楽器により、心温まる音と遊びの世界を創造しているグループです。

こちらからロバの音楽座のページへ行ってみよう。
http://www.roba-house.com/robamu.html

13roba-instb.jpg ロバ.jpg

この度 <東北の子どもたちにエールを送る会> の主催で、東日本大震災被災地支援チャリティーのコンサートが開かれます。今回で4回目の被災地支援コンサートです。コンサートの収益金で“東北の子どもたちに笑顔を届けよう!”と活動を続けてこられました。



ロバの音楽座って、なんだか面白そう」「空想楽器ってなに?」
「大震災から5年過ぎたけど、今現地はどうなのかな」「私たち、忘れていないよ」
いろんな気持ちを感じたら、ロバの音楽座の「オンガッカイ」へ足を運んでみてください。
今回の収益金の一部は、春に起こった熊本地震被災地の子どもたちのためにも役立たせて頂きます。

ロバの音楽座
「オンガッカイ」
11/13(日)
●おやこで楽しむオンガッカイ13:00〜 (開場12:30)
 3才〜小6 1500円  中学校以上 2500円 (当日500円プラス)
●おとなが楽しむオンガッカイ13:00〜 (開場12:30)
 一律 2500円 (小5以上入場可、当日500円プラス)
神戸市産業振興センターハーバーホール(中央区東川崎町1-8-4)
主催:東北の子どもたちにエールを送る会
共催:関神興業株式会社
協力 ロバの音楽座  神戸コカリナアンサンブルくるみ  神戸垂水おやこ劇場
   神戸中央おやこ劇場  神戸須磨北おやこ劇場  NPO法人明石おやこ劇場

お申し込み・お問い合わせ  
村田 090−4288−7271
神戸垂水おやこ劇場   
    TEL/FAX:078-706-1810
    E-mail:tarumioyako@kobe.zaq.jp


文責 たぬき1号


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2016年10月19日

例会候補作品説明会in垂水おやこ劇場

おやこ劇場の最も重要な活動の1つが
“生の舞台を観る”という例会鑑賞です。
その舞台を会員同士で決めるのが、
「鑑賞例会企画総会」

おやこ劇場では、その作品選びをとても大切に考えています。
作品選びの視点は
@心が豊かになる作品
A生命の大切さを実感できる作品
B友だちっていいなと思える作品
C親子で話し合える作品


そして来たるべき『鑑賞例会企画総会』に向けて、
『例会候補作品説明会in垂水おやこ劇場』が開催されました。
日 時 2016年10月6日(木)
場 所 神戸垂水おやこ劇場事務所
参加者 6名 

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内容は
・作品を下見した人の説明と感想
・劇団やパフォーマーのPR動画の鑑賞
・出席者による質疑応答と感想

出席者の感想
・説明を聞くと、作品選びに余計に悩んできました
・ジャンルの違う作品が多いので、どれも楽しめそう
・例会企画委員として、例会の企画に今までより多く関われたが、今日の説明を聞いて、またさらに、どれに投票したらよいか迷ってしまった
・小さな作品だからこそ、演者さんの人となりを知ることができる
・孫が習っている楽器の例会を是非選びたい
・作品選びに一から携われるので、おやこ劇場の会員でよかった

会員の皆さんへ『鑑賞例会企画総会』のご案内
日時 10月23日(日)13:15〜
会場 生活創造センター セミナー室A・B

鑑賞例会の作品を選ぶという、ワクワクした時間を一緒に過ごしましょう

byウグイス

 
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2016年10月05日

みんなでジャズDay

熊本地震により被害を受けられたみなさまに、心からお見舞い申し上げます。
神戸垂水おやこ劇場は、子どもたちと家族に笑顔が戻るように応援していきます。


今日は、垂水おやこ劇場が協力するイベントのお知らせです。

みんなでジャズDay

ジャズのスタンダードナンバーから、子どもにも分かる日本語訳のジャズ、
観客も参加してのセッション、そして笑いあり・・・の、小さな子どもから大人まで、
みんなでジャズを楽しむひととき♪
懐かしい雰囲気の古民家カフェ「土日家」で、ぜひご一緒に!

中大路さん写真.jpg

出演: 中大路恵美子(ヴォーカル)
   源 悦子(ピアノ)
   青木しおり(インドネシア竹楽器・アンクルン)

日時:2016年11月6日(日) 13時〜14時半頃

場所:土日家(どにちや)  神戸市兵庫区駅南通2-2-30
土日家.jpg

料金:(ワンドリンク付き)
大人ひとり¥2,000 子どもひとり¥850(高校生まで)
家族割り親子ペア¥1,700 子どもふたり連れ¥2,000

お問い合わせ・申し込み:関口 e-mail:pilo0102@gmail.com
(当日申し込みもOK)

〈編集:NAOMI〉
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2016年09月26日

高学年キャンプ 2016キャンプSTORYG

熊本地震により被害を受けられたみなさまに、心からお見舞い申し上げます。
神戸垂水おやこ劇場は、子どもたちと家族に笑顔が戻るように応援していきます

高学年キャンプ報告会
2016年8月27日(日)午前10:10~
横尾集会所


青年なごみんの報告より〜
前半、各班に分かれてそれぞれ班の出来事など親の方々に報告しました!!
「楽しかった!」「行って良かった」など帰り道などでご家族の皆さんにキャンプの話をしてくれていて嬉しかったです♪♪
後半では全体で一人一人感想をいただきました!
初めて知る出来事などがあってとても楽しかったです♪
(高2 なごみん)

報告会に参加したお母さんより〜
2回目のキャンプと報告会に参加しました。
各グループに分かれて青年の皆さんが丁寧に全体の報告をした後、それぞれの子どもについての報告をしてくれました。1人1人の子どもをしっかり見てくれていることが伝わってきました。
昨年も参加していた子どもに対しては、青年達から見たそれぞれの成長を感じており、子ども達をたくさん褒めてかわいがってくれたのだろうと感じられました。
このように「成長を感じる」のは私達親も同じです。昨年は、班長や班付きとして緊張顔で話していた青年が今年は、自信を持って親たちに話す姿や今年から青年になり取り組む姿を見て、とても頼もしく成長を感じました。
「報告会までがキャンプです。」の言葉の通り、見守ってくださった大人の方々の思いをしっかり受けとめた青年の成長も見られる高学年キャンプ一年の締めくくりの会でした。
また、来年も楽しみにしています。
(小5・中1の保護者 M岡さんより)

*************
高学年キャンプ同窓会
8月27日(土)午後1:30〜
横尾集会所

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中3が中心となって作成した逆修了証を渡す時間をいただき、厳かにみんなのありがとうの気持ちを伝えるべく贈呈して・・・

青年なごみんの報告より〜
たくさんの子が参加してくれました!
キャンプが終わって少ししかたってなかったのにとても懐かしかったです!!
各班でアイスを作りました。
アイスの元が入ったアルミ缶をひたすら転がすのがしんどかったけど楽しかったし、努力したかいあってとても美味しいアイスができました!!!
残り時間で言語ゲームをしたりとても楽しかったです!!!!
みんながまた来年も成長して高学年キャンプ出会えることを楽しみにしています!
(高2 なごみん)


我が家の兄弟達も青年たちと楽しい時間を過ごして帰ってきました。ありがとうございました〜
〈編集:NAOMI〉
posted by tarumioyako at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 青年グループ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月20日

「河東けい ひとり語り 母」例会告知

熊本地震により被害を受けられたみなさまに、心からお見舞い申し上げます。
神戸垂水おやこ劇場は、子どもたちと家族に笑顔が戻るように応援していきます。



【小高・中学生以上コース例会】
「河東けい ひとり語り 母」
日時:2016年10月8日(土)18:30開演(18:00開場)
会場:神戸市産業振興センター ハーバーホール
上演時間:1時間40分


作品「母」について
・原作:三浦綾子
・脚本・演出:ふじたあさや

昭和8年(1933年)、言論・思想の弾圧の嵐が
プロレタリア文学運動に向けられた。
作家 小林多喜二は、その犠牲者となった。
“ほれっ!多喜二!もう一度立って見せねか!”
と、息子に頬すり寄せて叫んだ母、セキ。
明治の初め東北に生まれ、13歳にして嫁ぎ、
夫に先立たれながらも5人の子どもを育て、
多喜二を心から信じて温かく見守りつづけた。
母 小林セキの生涯を描いた三浦綾子の代表作「母」を、
河東けいが渾身の語りで舞台に描き出します。


河東さんの青春時代は戦時下だった。
「自由なんてなかった時代。
信じていたものがすべて敗戦でひっくり返った。
繰り返してはいけないという思いが、
私の演劇活動や『母』の舞台の根底にある」
と語る。
今の時代だからこそ多くの人に、観、聴いてもらいたい。

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河東(かとう)けい プロフィール
・1952年より大阪において演劇活動に入り、関西芸術座の創立メンバーとして現在にいたる。
舞台、テレビ、ラジオ、映画、朗読など多方面で活躍。
特に、ギブソン作「奇蹟の人」では、教師アニー・サリバンを演じて600回以上の上演。
演出では、サルトル、ふじたあさやなど国内外の戯曲に取り組む。
・1993年、ひとり芝居「母」を初演。
韓国、中国をはじめ各地の公演で高い評価を受け、自身ライフワークとする。
・神戸市東灘区在住。
・1958年、大阪日日新聞新劇女優演技賞 をはじめ数々の賞を受賞される。
・2003年 大阪市文化功労章
・2004年 神戸市文化活動功労賞
・2008年 文化庁芸術テレビ部門大賞受賞作品・ヒューマンドキュメンタリー「いのちの記憶 小林多喜二・29年の人生」(北海道放送制作)の中心として、多喜二の母を演じる。
・2013年 大阪新劇フェスティバル40周年記念 特別功労賞
・2015年 神戸アートアワード 大賞受賞

現在、多喜二の母 セキを超える90歳

*******
主催:神戸おやこ劇場
     (神戸中央おやこ劇場・神戸須磨北おやこ劇場・神戸垂水おやこ劇場)
     神戸芝居カーニバル実行委員会
後援:神戸市・神戸市教育委員会・(公財)神戸市民文化振興財団
     神戸市PTA協議会・神戸東灘文化協会
協賛:(株)神戸風月堂
*******
お問合せ/チケット取扱
神戸垂水おやこ劇場
TEL/FAX 078−706−1810
e-mail tarumioyako@kobe.zaq.jp 


会員の皆様
例会のチケットはお手元に届きましたか?
この例会は、10月30日(日)に風月堂ホール(元町)で行われる
神戸芝居カーニバル主催の公演と相互乗り入れが可能です。

変更を希望される方は、おやこ劇場の事務所までお申し出ください。
(編集 ウグイス)


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2016年09月17日

例会「おきゃく、おことわり?」報告

熊本地震により被害を受けられたみなさまに、心からお見舞い申し上げます。
神戸垂水おやこ劇場は、子どもたちと家族に笑顔が戻るように応援していきます

幼児・小学校低学年例会「おきゃく、おことわり?」
日時:2016年9月4日(日)2:00開演
場所:神戸アートビレッジセンターKAVCホール

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係集合の時間に行くと素敵な会場演出ができていました!
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垂水の子ども達も挨拶係の相談・練習をしていましたよ。小道具も用意して○×形式で会場に呼びかけるようです。本番も小さな妹Hちゃんを立ててあげてる様子が微笑ましく、低学年のS君、K君、Sちゃんが大成功させていました。
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搬入から会場に入ってくれた、青年のT君が、セットの様子おさめてくれました。
お知らせ会でドールハウスのような小道具で「おきゃく、おことわり?」の宣伝をしましたが、イメージがとても似ていて本当にかわいらしい舞台セットでした。

マイペースを崩したくないクマ君と人なつこいネズミ君の掛け合いがとても楽しく、あちこちからクマ君のおうちに入って来ようとするネズミ君にキャーキャー、どこから来てるか教えてくれようとする幼児さん達の様子が微笑ましかったです。だんだんと距離が縮まる二人(二匹)にほんわかと気持ちが温かくなる人形劇でした。まるで生きているかのような人形が、使い手の二人の手を離れてセットに座らされると、とたんに「人形」にもどっってしまうのが印象的でした。

終演後、ロビーではささやかなお茶会がありました、各劇場から給仕にスタッフとして立ってくれました。垂水からは、Mさん、ありがとうございました。とてもかわいいポットでミルクティーをいただいてほっこり、クマ君ネズミ君もテーブルそばで見守ってくれて、ひと味違う終演後のロビーとなりました


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みんなの感想を紹介しましょう!☆は感想、★は出演者にお伝えしたいことです。(アンケートより)
☆とてもおもしろかったです。
★ねずみがおもしろかったです(Rちゃん 8才)

☆おもしろいし楽しかったです。
★人形劇がすごくじょうずですごいです(S君 8才)

☆おもしろかった。とてもたのしかった。くまさんだいすき。ねずみさんもだいすき。さいしょけんかしてたのにさいごなかよくなってよかった。  (Hちゃん 3才)

☆とてもおもしろかったです。
★ネズミの声がたかくておもしろかったです(Yちゃん 9才)

☆くまがやさしいと思いました。さいしょは仲がよくなかったけどさいごは友だちになれてよかったです。
★これからも人形げきをがんばってください  (Sちゃん 9才)

☆くまくんとねずみくんがなかよくて一しゅんで友だちができるなんですごいです。
★あんなにすごい人形げきはじめてみました(K君 8才)

☆ねずみくんがくまくんのいえでミルクティーをおいしそうにのんでたのしそうでした。
★2人ともすごかったです(Y君 8才)

☆ネズミの笑い方がおもしろかったです。おもしろかったのでまた見たいです(Y君 10才)

☆おともだちっていいなっておもいました(Kちゃん 7才)

☆よかった。たのしかった。  (Y君 10才)

☆さいしょはあれほどねずみ君をいやがっていたのに、さいごはなかよくなってよかったです。
★友だちは大切なんだと気づかせてもらいました。(しろたん 8さい)

〈報告・編集:NAOMI〉
posted by tarumioyako at 21:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 例会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月15日

おやこで♪プチプチシアター♪ part2 たのしく影絵  報告!

熊本地震により被害を受けられたみなさまに、心からお見舞い申し上げます。
神戸垂水おやこ劇場は、子どもたちと家族に笑顔が戻るように応援していきます。

おやこで♪プチプチシアター♪ part 2
   たのしく影絵♪
〜 「想像力」と「創造力」を育む! 影絵遊び 〜

ということで、夏休み終盤の熱い一日、須磨で影絵遊びが行われた! 
このイベントは!
きたる12月11日(日)14時開演 !
幼児〜小学校低学年コース 例会
劇団かかし座 「魔法つかいのおとぎばなし」


に向けて、会員が自分で影絵を作って、映して楽しんでみる。例会に向けてイメージがふくらむぞ!
一般の人に向けておやこ劇場を紹介する。 いっしょに「かかし座」を見よう!
ということで企画しました。
 企画担当 「お知らせ隊」 メンバー活動中〜!

レポートします



日時 : 8月24日 (水)  1部 10時〜12時    2部  13時〜15時
場所 : スペースとおりゃんせ 


そろそろみなさまにもおなじみになってきた 「スペースとおりゃんせ」 綱敷天満宮のすぐ横にあります。 

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ちなみにこの綱敷天満宮は、菅原道真公が九州に流される途中このあたりを通りがかり、その時地元の漁師たちが道真公を座らせるために綱を円座に敷いた、という故事があります。地元で親しまれている天満宮で、ちょっと楽しい仕掛けも…
サーフボードを持った、波乗り天神さん

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当日は午前午後の2回ワークショップがありました。たぬき1号は午前の部に出かけたぞ。

スペースとおりゃんせに着くと、神戸垂水おやこ劇場の案内ボードが表に展示してあった。子どもフェスティバルでも展示していた、今年の例会案内などありました。
中に入ると、スタッフのお母さんたちが打ち合わせの真っ最中。奥の壁ぎわには今日の主役「影絵ボード」が!

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あちこちで打ち合わせしたり、機械の準備をしたり、テキパキテキパキ。そのうちに参加の親子が続々到着。
さあ、10時だ!はじまるよ〜〜!

まず、これなーんだ? 影絵クイズ

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スタッフのお母さんたちが、影絵の本(手で遊ぶ おもしろ影絵ブック)で練習してきたスペシャル手影絵でクイズを出す。ほうほう、小さい子が多かったけど、ビシビシあてていたよ。
@ お母さんたちの努力が素晴らしかった
A 子どもたちの想像力が素晴らしかった
どっちだろうね。
  …どっちも? なるほど。

次に、かかし座の例会「魔法つかいのおとぎばなし」にちなんだ影絵を披露した。
春にはちょうちょがひらひらひら… 
夏にはヨットで海をゆく
秋にはたくさんの赤とんぼ
そして冬は…それは12月の例会、劇団かかし座「魔法つかいのおとぎばなし」をお楽しみに。
写真にはなぜかきれいに映らなかったけれど、黒いシルエットに、カラーの色が映えてとてもきれいでしたよ。

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さて、いよいよ子どもたちのお待ちかね、ネコの影絵作り。
2種類のネコがみんなにわたされて、何色もあるカラーセロファンも用意され、
「裏からのりではってね」と説明を受けたら、さあ、スタート!
男子も女子も、思い思いの色でネコを彩っています。ひげを一本ずつちがう色にする子。右左でひげを色分けする子。なぜか「血のなみだ」を流すネコ…バラエティーに富んだネコたち。

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早くにできた子は窓に当てて、きれいな色を楽しんでいました。
「みんなできた〜?じゃあ、スクリーンに映そう!」ということで…

一人ずつ映したり、友達と二人で映したり、じゅんばんに「歩こう」の歌に合わせてスクリーンに映したり、それはもう色々な映し方で遊びました。 最後はみんなで!

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その後は、子どもたちの手影絵クイズ。スクリーン裏で本をチェックしてすぐチャレンジ。
うむ、なかなかだったぞよ。

休憩の後はお知らせ会。
9月例会「おきゃくおことわり」の紹介は、かわいいドールハウスに紙人形のクマとネズミ。子どもたちも熱心に見入っていたよ。

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さらに、12月例会の「魔法つかいのおとぎばなし」は、スクリーンにプロジェクターで色々と映して紹介しました。
最後に、神戸垂水おやこ劇場の活動の紹介をして、今日はおしまい。

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夏の暑い一日、須磨で楽しく影絵ワークショップ。お家でもネコたちで遊んでいるかな?またみんなと楽しいイベントやろうね。

バイバイ

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文責 たぬき1号


















posted by tarumioyako at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 自主活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月11日

高学年キャンプ 2016キャンプSTORYF

熊本地震により被害を受けられたみなさまに、心からお見舞い申し上げます。
神戸垂水おやこ劇場は、子どもたちと家族に笑顔が戻るように応援していきます。



高学年キャンプ
平成28年8月11日(木)〜14日(日)
兎和野高原キャンプ場


前日の買い出し&最後の班会(ダンスの練習、諸注意など・・・)を終えて
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いよいよキャンプ本番がやってきました!

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出発式をして・・・
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いってらっしゃーい!!


キャンプ中は、今頃どうしているかな・・・親にSさんが、一斉メールでに写メをくださいました。忙しい中、ありがたいお心遣いです。
たのしそうな様子にホッとします。

「時間どうりに到着。
開村式をおえ、オリエンテーリング。バーベキューで盛り上がりました。
バーベキューは今年は焦がさずに上手にみんな焼けてましたよ

夜は星見と騙されて肝試しに
叫び声がギャンプ場に響き渡りました。
今年が今まで一番怖かったと話してましたよ

朝御飯もお腹一杯食べて現在お片付け中

初参加のみんな、たくさん食べてます

さあ今日は、楽しみの究極です
(*^^*)

みんな元気ですよヾ(^▽^)ノ」(実行委員長Sさんメールより)

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「三日目も晴天朝からダンス練習
グリーン広場の向こうの方では、教会のキャンプの方々が賛美歌をうたうなか、こっちでは「もっと声だして」と大声
みんな、虫には刺されてますが元気ですよ」(実行委員長Sさんメールより)
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「笑う
笑う
楽しい」(実行委員長Sさんメールより)


美味しい美味しいと子どもから聞きますが、おいしいそうです〜
写真係「とも」の写真より(報告会の時に各親に配布、Hさん多数の焼き増しお疲れ様でした!)
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レクレーションも楽しそうです
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ただいま〜! お帰りなさい!! たくさんの楽しい思い出が出来たかな?

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修了証渡し、一人ずつ班付きの青年より渡されます。
この後、写真を撮ったり、青年と名残を惜しんだりして、なかなかこの場をあとに出来ない子ども達も多数でしたよ。青年、スタッフ、引率の大人のみなさん、お疲れ様でした。


中心となってくれた高2の5人の青年より感想です。
8月11日〜8月14日 よい天気の中行われた高学年camp!!
今年は特に大きなケガなく、みんな元気に帰ってくることができました。
私達高2も自分達が作りたかったcampを作ることができ、最高の思い出になりました。たくさんサポートしてくださったみなさん、ありがとうございました!!!(高2 Nみん)

中心学年として作った今回のキャンプは今までで一番思い出に残るものになりました。大変なこともあったけど、それ以上に楽しさが上回っていたので最高でした!キャンプを支えてくださったみなさん、ほんまにありがとうございました。
今年は年が足りんくて参加できなかった子、予定が合わなかった人、来年キャンプ参加してねー!楽しいキャンプをありがとうございました。(高2 Sり)

キャンプ4日間無事終えることができました。4日間を迎えるまでが大変でした。でもみんなが楽しんでいる様子もわかったしここまでやってこれてよかったなと思います。支えてくださった皆さんありがとうございました。これからもキャンプ参加していきたいです。みんなも参加してください!(高2 Kれん)

今年の高キャンは中心学年ということもあって今までで一番楽しめた気がします。
特に思い出に残っているのは運動会です。今回私は運動会の企画を担当して、同じ運動会担当の青年にアドバイスをもらいながら、自分のしたい事を詰め込んだ運動会にすることができました。こどもたちから楽しかったって言ってもらえた時は本当に嬉しかったです!中心学年として大変な時もあったけど、高2のメンバーで最高のキャンプを作れてよかったです。ありがとうございました!(高2 Aか)

今年のキャンプは1度も雨の降らないとてもいいコンディションのキャンプだったと思います。中心学年として村長として参加させていただいたキャンプだったので、どのイベントも雨などで止めることなくすることができて本当に嬉しいです。
1年間話し合ってきたキャンプをみんなが楽しかったといってくれたり、また参加したいと言ってくれたので、頑張ってきて良かったなと思いました。
オリテや運動会、Q極はとても暑い中、体調不良になる子がいないままイベントを進行することができました。村長として回っていると話しかけてくれる子が多くてすごく嬉しかったです。少しですが成長できたと思います。ありがとうございました。(高2 Aり)

〈編集:NAOMI〉
posted by tarumioyako at 20:13| Comment(1) | TrackBack(0) | 青年グループ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月10日

小さな小さな朗読会 vol.5 海のトランペット −対馬丸の子どもたち−

熊本地震により被害を受けられたみなさまに、心からお見舞い申し上げます。
神戸垂水おやこ劇場は、子どもたちと家族に笑顔が戻るように応援していきます。

小さな小さな朗読会  vol.5
日時 : 2016年8月21日  13:30〜
場所 : スペース とおりゃんせ

プログラム
* 焼けあとの、お菓子の木  
     − 野坂昭如 戦争童話集より −
* 海のトランペット  − 対馬丸の子どもたち −

           詩   車木 蓉子
           音楽  堂本 澄子

     朗読  渡邊 志加子     大川 早苗江
     演奏  堂本 澄子

* 車木蓉子さんを囲んで


暑い暑い今年の夏の8月21日真昼、須磨区綱敷神社そばの「スペース とおりゃんせ」で朗読会が開かれました。

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ログハウスの扉を開けると、椅子や座布団が敷かれ語り手の席が準備されていました。

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今から72年前の昭和19年8月22日の夜、鹿児島県の南、悪石島付近で7千トン近い輸送船・対馬丸は、アメリカ軍潜水艦の魚雷攻撃を受けて沈没しました。軍の命令で九州へ疎開する沖縄の人びと1661名を乗せていました。しかし、生き残った人は157名だけでした。疎開者のうち八百数十名は子どもたちで、その大部分が海にのまれ、犠牲となりました。

チラシを受け取り、この文章を読みました。対馬丸。大人になってずいぶんしてから知った言葉です。学童疎開の沖縄の子どもたちがたくさん犠牲になった、知っているのはこれくらい。あまり楽しい事実ではありません。父母は子どものころ疎開していたそうです。

客席が徐々に埋まり、時間が来て「小さな小さな朗読会 vol.5」が 始まりました。

最初は、以前おやこ劇場の例会でも鑑賞した「戦争童話集」(作・野坂昭如)から「焼けあとの、お菓子の木」。焼け野原の中たった1本残った木が、空腹な子どもたちに夢のようにおいしいお菓子をあたえる話。
これも良かったのですが、今回は「対馬丸」について書きたいと思います。

朗読は、渡邊志加子さん、大川早苗江さんのお二人。時々堂本澄子さんのキーボード演奏が入ります。朗読のお二人は、時に静かに、時に緊迫し、一人で、あるいは二人合わせて、車木蓉子さんの詩を読んでいきます。長い詩でした。そして私は、「対馬丸」について、その名前を知っているというほどの知識しか持たず、ほぼ無知な状態でこの詩の朗読を聞いたのでした。
朗読の間、時々意味の分からない状況がありました。なぜ、たくさんの同じ顔が現れたのか?なんの顔?繰り返す手旗信号?
しかしその中で強烈なイメージがありました。「沈む船から、ばらばらと落ちてくる子どもたちのうで、あし」
はっ!と息が止まるような衝撃でした。
魚雷に撃ち抜かれた船が沈没するのだから、犠牲者が無傷なわけがない…

  対馬丸
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朗読会の後、「海のトランペット  −対馬丸の子どもたち− 」の詩の作者、車木蓉子さんと聞き手たちとでおはなしをしました。
戦争中に子どもだった方も聞きに来られていて、神戸市内の空襲の話などもありました。私は、車木さんがなぜ対馬丸のことを詩にして世の中に出したのか、それは犠牲者の遺族だからですか?と聞きました。
そうではない、と答えられました。書かなくてはいけないと思ったそうです。
そして、対馬丸の沈没、大勢の犠牲者たちのことは、話してはいけないと生き残った人々に軍部から命令があったそうです。周りから聞かれても軍部の命令があるので、話すことはできませんでした。軍命に背けば大変なことになります。逮捕される?その後どうなる…?生き残った子どもの中には、押し入れの中にこもってしまった人もいたそうです。
疑問に思ったこと、聴いている間には気づかなかったことがいろいろな話の中で、だんだんわかってきました。もともと対馬丸は、民間の輸送船だったのを、軍に徴用されたこと。陸軍軍人が乗り込み、船長に指示していたこと。この事件のあったときは民間船3隻、護衛の2隻の軍艦で航行していたこと。民間船には、沖縄からの疎開者が乗っていたこと。アメリカの潜水艦ボーフィンから6発の魚雷が撃たれ、そのうち3発が対馬丸に命中したこと。護衛艦も含め、後の4隻は即座に全速力で危険海域から脱出したこと。台風の近づく中、海に落ちた人々はボートにつかまり、浮くものにつかまり、荒波にもまれていたこと。他にもいろいろ…

軍部は箝口令を敷きました。それでも子どもを疎開させた親たちはじきに気づきました。
戦後も長い間、生き残った人々も語ることをしなかった対馬丸の撃沈。
それから60年ののち、沖縄県那覇市に対馬丸記念館が開館しました。70年後の2014年には、天皇皇后両陛下も訪問されています。

8月21日の朗読会。5回目です。もともと車木さんの詩で合唱曲があります。それを聞いた渡辺さん、大川さんが、朗読で言葉をストレートに伝えたいという思いから始めたそうです。
音楽で伝わるものもある。けれど、言葉だけをそのまま聴いてほしい。

毎年8月21日朗読会をされています。
疎開の子どもたちが那覇港から対馬丸に乗り込んだ日です。

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文責 たぬき1号











posted by tarumioyako at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 自主活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月04日

『源平夏まつり』報告

熊本地震により被害を受けられたみなさまに、心からお見舞い申し上げます。
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『源平夏まつり』報告 
         
日時:8月28日(日)16時〜19時30分
場所:西須磨小学校内
お手伝い:大人9名 青年1名 子ども9名


晴天・猛暑の続いたこの夏ですが、
夏休み最後に接近した台風の影響から、
昨年に続き、グラウンドではなく校舎内での出店となってしまいました。

今年は恒例の「トットロの玉入れ」に加え、
ほかのイベントで大好評だった「ふうせんスライムの組み合わせで出店しました。

玄関ホールの好条件スペースで、
お客さんの目につきやすく、
どちらも絶え間なくお客さんが来られていました。
が、ごった返した人混みで、蒸し風呂の中のような暑さでした。

たくさんの会員さんがお手伝いに来てくださり、
青年の頼もしいお手伝いもあり本当に助かりました。

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久しぶりに会った子ども達の成長もこんな時に感じられます。
玉入れのルールや景品の説明もお手のもの。
小さい子には優しく誘導し、「がんばれ」と声をかけたりします。

「スライム」ではリピーターも続出。
もちろん自分もやりたいし、教えてあげながら一緒に楽しむ姿がみられました。

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お客さんの中に、
子どもの頃に垂水おやこ劇場に入っていたという妊婦さんがおられ、
「自分の子ども達といつか入りたいと思っています」
という嬉しい声に出会う事も出来ました。

搬入・店番・搬出のお手伝いをしてくださった皆さん、
そして子ども達皆の頑張りのおかげで、
今年も景品・材料を完売することが出来ました。
ご協力ありがとうございました。
いつも「トットロの玉入れ」の機材を貸してくださる皆様にも感謝しております。
ありがとうございました。(レポーター M)

Mさん、楽しそうなレポートをありがとうございました。
お手伝いをしながら遊んでいた“子ども”が、
いつの間にか、責任感と思いやりのある“青年”になって、
そして、自分の子どもと「おやこ劇場」に入りたいと思う “親”になっていく。
そんなうれしさで心がいっぱいになるレポートでした。

そして、お手伝いをしてくださった皆さん、
ものすご〜く暑い中、お疲れさまでした。
byウグイス
posted by tarumioyako at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 自主活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月29日

『おきゃく、おことわり?』告知

熊本地震により被害を受けられたみなさまに、心からお見舞い申し上げます。
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【幼児・小低コース例会】
人形劇団クラルテ
『おきゃく、おことわり?』
日時 2016年9月4日(日)14:00開演 (開場20分前)
会場 神戸アートビレッジセンターKAVCホール
上演時間 1時間
原作/『おきゃく、おことわり?』『おとまり、おことわり?』(岩崎書店刊)
   ボニー・ベッカー文、ケイティ・マクドナルド・デントン絵、横山和江訳


大きなクマ小さなネズミがともだちになる物語

*****あらすじ*****
            
森の家に独りで暮らすクマは、毎朝おなじように目を覚まし、
おなじように椅子に座り、おなじようにミルクティーを飲みます。
ただただ静かに誰にも邪魔されることなく“キチンと”生活している事が
何よりの幸せ。
今日もミルクティーをいれ、そのあまーい匂いに満足気です。
そこへミルクティーのあまーい匂いに誘われて、
一匹のネズミがやって来ました。
このネズミは何にでも興味津々、好奇心でいっぱい。
ネズミはクマの家の扉をノックします
が、大事なお茶の時間を邪魔されて、クマは強く追い返します
「おきゃく、おことわり!」
それでもネズミはあきらめません。
追い返されても追い返されても扉をノックし続けて
とうとうクマも根負けしてネズミにミルクティーをいれるのですが・・・。

大きさも性格も“全く逆”の二人のおかしなお茶会が始まります。
さてさて、どうなることやら・・・。

********************

人形劇を楽しんだあとは・・・
終演後、クマくんとネズミくん主催のティーパーティーがありま〜す。
あま〜いミルクティーを召し上がれ〜
麦茶もありますよ〜
ロビーに集まってね


〜みられたことのあるMさんからのおすすめコメント〜
まるでドールハウスのような、かわいいお家とティーセット。
愛らしいクマくんとネズミくんのお人形。
生で聴くアコーディオンの音色。
あたたかい役者さんの声
そして繰り広げられる、
ふたりのおかしくて、ちょっとさみしくて、ほのぼのとしたやり取り。
子ども達は、目で楽しみ、耳で感じ取り、心を踊らせ、
いつのまにか、お話の世界へ入っていきます。
幼児から小学生まで、
いろんな年齢の子ども達が楽しむことのできる人形劇です。


主催:神戸垂水おやこ劇場・神戸中央おやこ劇場・神戸須磨北おやこ劇場
後援:(公財)神戸市民文化振興財団・神戸市PTA協議会

お問合せ・申し込みは
神戸垂水おやこ劇場
TEL/FAX:078-706-1810
E-mail:tarumioyako@kobe.zaq.jp


編集 byウグイス
posted by tarumioyako at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 例会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月13日

おやこで♪プチプチシアター♪part2 たのしく影絵

熊本地震により被害を受けられたみなさまに、心からお見舞い申し上げます。
神戸垂水おやこ劇場は、子どもたちと家族に笑顔が戻るように応援していきます。

みなさま〜 おまたせしました!

前回大好評だった、 
「おやこで♪プチプチシアター♪part2」 
開催ですよ〜!


今回は、なんと“ワークショップ”形式です。
そう、参加者が!あなたが!ナニカを作るのです!


なにがあるのでしょう?

おやこで♪プチプチシアター♪part2
     たのしく影絵♪
   〜 「想像力」と「創造力」を育む! 影絵遊び 〜

影絵の世界はいつもとちょっと違います。
立体の物が平面に、カラーがモノクロに見える”非日常”の世界です。
”黒い形”と”動き”をヒントに、頭が動き、心が動きたくさんのことを想像するのです。
自分でつくったかわいい猫を、スクリーンに映して、楽しく遊びましょう♪
「想像力」が「創造力」に発展し、お家でももっと楽しめますように。


日時 : 8月24日(水) 1部 10:00〜12:00  2部 13:00〜15:00
場所 : スペースとおりゃんせ (JR須磨駅・須磨海浜公園駅より徒歩7分)
対象 : 幼児、小学生とその保護者 (乳児同伴OK)
会費 : 一組 300円
定員 : 各回、親子ペア10組 (先着順!)
     *きょうだいで参加の方はご相談ください。
締切 : 8月21日(日) 申し込みはお早めに。

主催・申し込み・お問い合わせ : 神戸垂水おやこ劇場
                 tel/fax 078−706−1810
                 Mail tarumioyako@kobe.zaq.jp

夏休み、お友達を誘って、影絵の世界をのぞいちゃおう。(影絵のねこ、工作の宿題にする?)

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本日のご案内は、たぬき1号でした。
posted by tarumioyako at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 自主活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月11日

華のつどい

熊本地震により被害を受けられたみなさまに、心からお見舞い申し上げます。
神戸垂水おやこ劇場は、子どもたちと家族に笑顔が戻るように応援していきます。

おやこ劇場のことを、もっとまわりの人に知ってもらいたい!
出かけていって、話したり、遊んだりして、伝えたい!
おやこ劇場のつながりをひろげるために、会員はいろいろなところに出没しています。
みなさんのまわりに、劇場のことお知らせしたい人はいませんか?
お知らせ会に、例会に、お誘いしてみてくださいね。


今回は、須磨教会の「華のつどい」でのお知らせ会を、Nさんの報告でどうぞ。




華のつどい(須磨教会)にてお知らせ会をさせていただきました!

7月28日(木)10:00〜13:00
参加人数   大人 48人(おやこ劇場スタッフ11人、須磨教会スタッフ13人)
       子ども 54人 (小学生32人、 幼稚園以下22人)



千鳥幼稚園出身の運営委員がお話しする機会があり、須磨教会主催の「華のつどい」にとんとん拍子に出演させていただくことが決まり、打ち合わせを経て、この日をむかえました。
教会の方にも、かつておやこ劇場の会員さんだった方も多く、活動にとても理解をいただいて嬉しかったです。

荷物搬入・準備にと集合すると、教会スタッフの方は朝からカレーの仕込みに会場設営に、受付にとお忙しくされながら、冷たいお茶など温かい心遣いでお迎えくださいました。必要なものなどをテキパキご用意くださり、至れり尽くせりで 本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
前日の情報で、たくさんの申し込みがあり、おとな50人、子ども40人 計90人ほどの人数とお聞きしていてみんなドキドキ…いい意味の緊張です。
高さを見て、テーブルを決め、劇場旗を飾らせてもらって、練習もそこそこに気づくと10時過ぎて・・・。慌ててホールにむかったのでした。

〜プログラム〜
・手遊び
・トラックとらすけ(大型紙芝居)
・ミュージックパネル(イグアナレストラン)
・大型絵本「めっきらもっきらどーんどん」読み聞かせ
・じゃんけん列車
・例会「おきゃくおことわり」お知らせ、影絵ワーク宣伝、活動紹介


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各スタッフ、チームワーク抜群でみなさんにも喜んでいただき、私たちも充実感たっぷりで楽しい時間でした!

終了後、教会の方の手作りカレーを皆さんといただきました。最高に美味しいカレーでおかわりにたくさん並んでいましたよ。私にも教会員さんが、おかわりを運んでくださり、恐縮でした。
お渡しした、影絵ワークのチラシにも反応があったようですし、翌日、事務局Mさんより入会申し込みがあったというたいへん嬉しいお知らせが届きました
本当にみんなで頑張ってよかったです。


実は、こういったことをみんなでやるのは、初めてで、みなさんの技術の高さにとっても驚いたNなのです。スタッフの皆さま、ありがとうございました。
〈報告:NAOMI〉


文責 : N
編集 : たぬき1号

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2016年08月08日

高学年キャンプ 2016キャンプSTORYE

熊本地震により被害を受けられたみなさまに、心からお見舞い申し上げます。
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「高学年キャンプ下見」報告
下見に行った大人のM田さんより報告です!


7月30日(土)、13人のメンバーでキャンプ場の下見に行って来ました
目的は、キャンプ場の方と打ち合わせ資材などの確認地理的な確認危険箇所のチェックなど…一番大きな目的は、青年たちがイベント場所に立ちイメージをいっぱい膨らませて、楽しい企画を考えることかな。
青年達は、何やら集まって話してました。
大人達は、青年を見守りつつ、昼食の「焼そば」を全員分焼くことが今回の主な役割でした。ここで事件が起こったのです美味しく焼けた「焼そば」を半分くらい食べ、その場を少し離れたスキに、なんとまぁカラスが、残っていた「焼そば」を散らかし肉だけ見事に盗っていったのですよそして高い木の上でカァ〜だってやられたぁ〜・・・食うか食われるか!これが自然界の掟。キャンプは、厳しい自然と向き合う行事…カラスに教えられた下見でした。(報告:大人 M田さん)

〈編集:NAOMI〉
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2016年08月06日

高学年キャンプ 2016キャンプSTORYD 

熊本地震により被害を受けられたみなさまに、心からお見舞い申し上げます。
神戸垂水おやこ劇場は、子どもたちと家族に笑顔が戻るように応援していきます。


暑〜い夏本番ですが、高学年キャンプ準備も熱く盛り上がっています
各班の班会報告が次々とあがってきております!!
********************
高学年キャンプ1班班会
7月27日(水)13:00〜15:00
名谷健康館 リハーサル室

7月27日に1班の2回目の班会がありました(*^^*)

参加人数はこども4人青年スタッフ1人応援青年3人8人
そこに、大人の方も見守りとして来てくださり、前回と同様楽しい会となりました!

今回はファイヤーで踊るダンス練習をみっちりこなしました!
2重の円になって踊る難しい曲も難なくこなし、みんな踊りましたよ〜(^^♪
今日はリハーサル室という大きめの部屋だったので広々使えました!
踊りすぎて疲れたときは休憩タイム(•ө•)♡
ジュースやお菓子を食べてくつろぎました!

最後の30分はまたまたトランプとウノ!今回はトランプでダウトをしました。
正直者はどこまでも正直だった(?)
相変わらず青年スタッフは弱いような気がするけどシラナイシラナイ(笑)

今回で班会は終わりですがキャンプまでにもう一回みんなに会いたいなーという気分です。
キャンプまで残り15日!
どきどきですね!
報告:1班 高2 S

***********************
高学年キャンプ3班班会
7月27日(水)10:00〜12:00
名谷健康館

7月27日に3班の班会がありました。
参加人数は子ども3人青年スタッフ2人応援青年1人6人
大人の方もお手伝いに来てくださいました。
今回の班会では、キャンプのメニューの決まってなかったところや必要な食材を決めました!
メニュー決めの後は、キャンプファイヤーのダンス練習をしました。
キャンプ初参加の子もいたので、みんなで振りをゆっくり確認しながら楽しく練習しました!
休憩をしながらいっぱい体を動かすことができました。
キャンプまであと約1週間!
体調管理をしっかりしてキャンプに備えましょう٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
報告: 3班 高2 A


***********************
高学年キャンプ2班班会
7月31日(日)13:00〜15:00
名谷健康館

7月31日に2班の班会をしました^ ^
こども4人青年2人 大人の方も来てくれました!
まずは自己紹介をしてから、キャンプでのメニューを決めていきました!ジュースを決めるときは、梅ジュースが好きというお洒落な美味しそうなジュースの意見も聞けたりと、ワクワク ワイワイしながら決めることができました!!
そこからは、ダンス練習
初キャンの子の覚えが早くてビックリ。「もう余裕かも!?」という声も聞けて良かったです!
次の班会は4日!!
もっと仲を深めていきたいと思いまーす!!
報告:2班 班付き M

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青年の皆さん、班会の報告、ありがとうございました!!
8月4日18:00〜21:00横尾集会室で行われたサークル会、遅れてしまいましたが、初めて様子を見させていただきました。青年、大人スタッフが、忙しい中集まり、大事な打ち合わせの時間でした。学校やお仕事や終わって駆けつける姿あり、そんな青年のために心づくしの差し入れ料理を用意する大人あり、すごいキャンプだなぁと改めて感じました。

高学年キャンプの事務局をしている須磨北のMさんより、とても大事なお話がありました。
命の大切さについてです。責任者として参加者を無事に帰すためにかけがえのない「命」を守るために参加者も送り出す大人も十分理解してほしいとの思いを伝える内容でした。
寝不足の状態で参加させないよう体調管理熱中症への対策、楽しいキャンプのために、真剣な姿勢が印象的でした。
 
そして、子どもたちが、楽しかったーと帰ってくる裏には、こんなにも綿密な打ち合わせや詳細なプログラムがあったのか・・・という驚き。担当者も細かく決められて、ちょっとでも無理があるところは、みんなで建設的な意見を出し合い修正していく。のびのびした子どもたちの喜ぶキャンプの裏には、しっかりした青年達やスタッフ、サポートする大人の姿があったのでした

送り出す立場の私も日々、反抗期の男子と格闘ですが子ども達の体調管理、しっかりと努力しなければ・・・との思いを強くした会でありました。〈報告・編集:NAOMI〉


 

posted by tarumioyako at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 青年グループ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする