2013年05月14日

ドラムサークル!!!

神戸垂水おやこ劇場 25周年記念

「ドラムサークル〜輪になって叩こう」

3月20日(水・祝)、神戸市立水産会館にて、
神戸垂水おやこ劇場25周年記念
<ぽむ・るーじゅ>「ドラムサークル」を開催しましたぴかぴか(新しい)

開催前から、たくさんのお申し込みがあり…
当日は大盛況!!

では、会場の様子を…黒ハート

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こんな看板で、お客様をお出迎えしました〜

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「ドラムサークル」ファシリテーターの“ぽむ・るーじゅ”の皆さんです わーい(嬉しい顔)

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絵本の読み聞かせもあり…

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最後は、幼児グループの子ども達から、キャンディレイのプレゼントをしましたプレゼント

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打楽器と絵本… 動と静、それぞれのリズムを感じて、会場がひとつになった時間でした。

ぽむ・るーじゅの皆さん、
きてくださったお客様、
楽しい時間をありがとうございましたるんるんるんるん

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<報告:まりちゃん>
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2013年04月24日

2012年度・例会感想会を開きました!

2012年度 例会感想会 2013年3月1日(金) 事務所にて

おひな祭り間近、「ちらし寿司」&「Mさんお手製の甘酒」を食しながらレストラン感想会が行われました。
この日は、大人グループから高校生・大学生のS兄弟までと幅広く全グループからの出席となりました。
今年度の例会は観る側が関わることが多く、いろんな人が「おやこ劇場」の醍醐味を味わうことができた一年でした。
同じ作品を観ても、実に様々な捉え方、感じ方があり得るものが多い濃密な感想会となりました。


〜こんな感想がありました〜

・幼児さんのあいさつや塗り絵、海の飾り付けがキラキラしてたねぴかぴか(新しい)
(うみは ぷくぷく)

・劇作り。ざんさん(大人の力を借りて、上手に子どもの力を引き出してもらった感じ。
(ざんさんのお話劇場)

・落語に興味を持つきっかけになった。
(おたのしみ落語会)

・すんなりと入ってくる心地よい声と音のハーモニーに癒された。
(ロバの音楽座 森のオト)

・一生懸命な姿を見て、自分もがんばろうと思った。
(ヘルシー松田のコミックマイム劇場)

・会場も一緒にかけあい、やりとりがあり、楽しんだわーい(嬉しい顔)
(布でできた紙芝居?なにぬの屋がやってくる!)

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今回、感想会に参加して、おやこ劇場って、
お芝居と子ども達を通じて、親同士が話し合える友達を作り、お互いの価値観をストレートに言い合える、そんな場所だと
改めて感じましたわーい(嬉しい顔)

<報告:yuka 編集:まりちゃん>

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2013年01月09日

みーんな大満足♪「クリスマスパーティー★2012」報告!

明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたしますわーい(嬉しい顔)

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神戸垂水おやこ劇場 25周年記念
「クリスマスパーティー★2012」

12月16日(日)、垂水年金会館ボランティアルームにて、
神戸垂水おやこ劇場 25周年記念・クリスマスパーティー★2012を開催しましたクリスマス

25周年をお祝いしよう!
そして、
幼児から大人まで、みんなが楽しめる行事にしよう!
という主旨のもと、小学生の母が中心となって、
10月から着々と準備を進めてきました手(グー)

そのダイジェストを、このブログで紹介しますexclamation×2

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オープニングは「コカリナ演奏」
木で出来た楽器の音色にウットリるんるん

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こちらは「お楽しみミニ演芸会」わーい(嬉しい顔)
合奏あり、なぞなぞあり、手品あり、パネルシアターあり…
それぞれの個性が発揮された出し物ばかりぴかぴか(新しい)

演じて、観て、楽しみました手(チョキ)
(一番楽しんでいるのは大人?)

さてパーティーはクライマックスへグッド(上向き矢印)
ケーキデコレーションとクリスマスリースのクラフトです

この美しさをごらんあれ!!
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スタッフの母たちがこだわって選んだ食材…ぴかぴか(新しい)
リースの飾りも全て手作りです…ぴかぴか(新しい)
華やいだ気分で、ぐっとクリスマスらしくなりましたハートたち(複数ハート)

いよいよラストイベント
プレゼント争奪をかけて、ゲーム大会です

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勝ったチームの子どもから、好きなプレゼントを選べるということで
子どもはやる気満々でしたが手(グー)
いつの間にか大人まで必死になってましたねパンチ

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大満足のクリスマスパーティーは、これでお開きです
最後は恒例の例会案内

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高学年の即席パントマイムexclamation×2

「ヘルシー松田の爆笑コミックマイム劇場」
「布で作った紙芝居!?なにぬの屋がやってくる!」

次回はこの2例会でお会いしましょう〜手(パー)

<編集:まりちゃん>




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2012年10月02日

夏休みを振り返ってA暑かった!源平夏まつり〜!

8月26日(日)、西須磨小学校校庭にて、地域のお祭り「源平夏まつり」が行なわれ、
私たち垂水おやこ劇場は「玉いれゲーム」を出店しましたexclamation×2

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「源平夏まつり」にお店を出すのは今回が初めて。お客さん来るかなぁ?と半信半疑で準備をしていましたが…あせあせ(飛び散る汗)
玉いれ人形の設置が終わるか終わらないかのうちに、お客さん第一号がご来店ハートたち(複数ハート)
そこから時間が経つにつれ、祭に参加する子どもの数は増える一方…グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

午後6時ごろには繁忙がピークを迎えどんっ(衝撃)
やっと歩けるぐらいの乳児さんから、腕試しに来たexclamation&question中学生まで、通りかかる子ども達が玉入れに殺到exclamation×2


おやこ劇場のチラシを配ろうかとの目論見も見事に外れる忙しさで、約3時間半、用意していた景品がすべてなくなり、早々に店じまいをしました手(チョキ)

垂水おやこ劇場の子ども達は、玉拾いや盛り上げ係、景品渡しなど…忙しい中、できるお手伝いをたくさんしてくれましたぴかぴか(新しい)
大人が子どもを信頼して任せていたので、子ども達も気持ちよくお手伝いができたと思います。
本当にいいチームワークでしたわーい(嬉しい顔)
ご協力いただいた皆様、ありがとうございましたexclamation×2

(報告:まりちゃん)
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2012年04月17日

〜ペアレンティング・プログラム講演会 第3回を終えて〜

3月19日(月)事務所の2階で、西澤 緑先生によるペアレンティング・プログラムの勉強会をしました。

前回に引き続き、5つのきまりについて学びました。

5つのきまり とは…

@いつもと違うように接する
A勇気づけのポジティブ・メッセージ
Bアクティブ・リスニングでスタート
C問題解決のコミュニケーション
D「毅然」と「やさしさ」のバランスをとって


大切なことは、子どもの意見をひたすら聞いて、あいづちコミュニケーションからはじめ、
すぐにコメントやアドバイス、意見は言わずに。
子どもには、解決する力があると信じることが大事なことです。

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終了後のアンケートから…

「今までとは視点をかえて、子どもと接することができそうです。」
「やらないときに言うのではなく、やっているときにほめる。今日から実行したいと思います。」
「今までありがちにしていたコミュニケーションのマイナスポイントがわかりました。」
「子どもが何でこんなことをするのかな?と思っていた原因が自分にあったり…毎回、勉強になります。」
「日常のなかの子どもとの接し方を学んだので、実行してみたいです。」

など…

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子どもは将来、社会的に自立して、自分の考えをもっていないと生きていけないので、
そのためには、母親の私たちも一歩下がって、親がモデルになるように、親自身も生活を楽しんで、子育ても楽しんで、一緒に成長してゆきましょう。

また次回、先生の夏休みに講座をしてくださるそうなので、それまで各々、ポジティブリスニングでトライしてみましょう。

<報告:hiroko>
<編集:まりちゃん>
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2012年03月08日

第2回 ペアレンティング・プログラム 開催します!

ぴかぴか(新しい)親と子のコミュニケーションを変えてみませんか?ぴかぴか(新しい)

親と子のコミュニケーションをテーマにした子育て講座、大好評につき 第二弾exclamation×2

ペアレンティング・プログラム講演会〜親と子のコミュニケーション〜

〜講師のご紹介〜

西澤 緑

 2001年4月、関西学院大学大学院 言語コミュニケーション文化研究科にて
 コミュニケーションの研究に従事。
 10年にわたる海外生活(アフリカ・カナダ・中近東)と日本語教師の経験を生かして
 異文化コミュニケーションの研究に関わると同時に、日本語での親子のコミュニケーションの
 研究をすすめる。
 現在、カネディアン・アカデミィの日本語教師。

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〜第一弾・開催時のアンケートより〜

○子ども本人の話を聞いた上で、子ども自身に決めさせることが成功につながるのかなと思いました。

○まず、母親自身がポジティブになることが大切。
ポジティブメッセージを実行してみて、子どもにも変化がみられ、親の私も口うるさく注意することが減り、気分的に楽になりました。

○「いつもと違うように話しかける」実践したら、少し子どもにも伝わって変化がありました。

○一度に変わることはないし、ゆっくりと変わっていけばいいのかなと思いました。

○「うれしいわ」と表し、問題が起こったら「お母さんにできることあるかな」とアクティブリスニングからはじめることが大切。

など多数…

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※数回、連続の講演です。詳しくはお問い合わせください。

第一回目:3月19日(月)10時〜12時終了予定

場所:神戸垂水おやこ劇場 事務所
(JR垂水駅より北へ徒歩8分)


受講費用:1.000円

主催/お問い合わせ/お申し込み

神戸垂水おやこ劇場
  電話&FAX 電話078−706−1810

ご参加、お待ちしておりますハートたち(複数ハート)
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2012年03月04日

「おりがみ劇場」たのしかったね♪

1月21日(土)、北島愛子さん
「おりがみ劇場」がありましたるんるん

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雨がしょぼしょぼと降っていましたが、子ども18人(2歳〜小2)・大人17人と、会場に合った人数で、良い雰囲気で楽しむことができました。

北島愛子さんは、アフタフ・バーバンらしい気さくな口調で、次々に入ってくる子どもたちへ声をかけられ、始まる前から話しやすい雰囲気を作り、“何か面白そうなおばちゃん”でした。

バタバタと動きの絶えない男子たちも、
「さあ、はじめに、これ何に見える?」と折った鳥を見せられピッタリと静まり…、始まりました。

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「小人の靴屋」は、折り紙の小人と靴がカラフルでかわいくて、見栄えがするお話でした。

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「はらぺこあおむし」を土台にした遊びは、子どもたちとのやりとりから進めていく参加型のお話で、いつの間にかみんなの中に一体感が生まれていました。私は“このやり方こそ、アフタフ・バーバン風や!”と、嬉しくなりました。

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2歳の子どもには、折るのが難しいものもありましたが、手伝ってあげるとでき、出来上がった後にそれで遊ぶことが、小さい子でも飽きさせないこつだったように思います。

最後に、自分で作った小人と靴を大事そうに持って帰る姿が見られ、また、嬉しくなりました。

(報告:satoko)

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2012年01月23日

幼児・小学低学年グループ 「外遊びの会」

 “例会でみかける「あの子」と一緒にあそぼう♪” 
“元気よく外で遊んで,寒さを吹き飛ばそう!”
と, 
12月26日(月),海沿いの平磯芝生公園で,総勢34名で,遊びました!

晴れ幼児グループ報告
 最初は,自己紹介もかねて,幼児と小低グループの子ども達が一緒に(もちろん大人も)「猛獣がりに行こうよ!」をして遊びました。
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 その後,「花いちもんめ」,「ペットボトルボーリング」,「♪あぶくたったにえたった〜」は,幼児さん中心に遊びました。

 「花いちもんめ」は,お兄さん,お姉さん,お母さんも加わって大にぎわい。だれの名前を呼ぼうかな?と真剣に相談。幼児さんは,みんなで手をつないで前後に動いたり,足をちょんと前に出したりの動作に夢中でした。

 「ペットボトルボーリング」では,順番にならんで,自分の番が終わったら,ピンをたてるというルールも学びました。ボールをコロコロ転がしたり,上から投げてあててみたり…。
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 「♪あぶくたった…」は,幼児の女の子2人と大人5人と,何だか日本の社会の縮図のようなメンバーで楽しみました。大人にとっては懐かしい,子どもにとっては新しい遊びでした。


<感想>
かわいいパン食い競争が楽しかった。寒かったけれど,たまにこ
んな時間があってもいいな,と思った。
かわいい寒い中汗をかいて遊ぶ子ども達の姿が印象的でした。3
歳の子も初めての遊びがたくさんあり,どれも楽しんで
いました。
たくさん遊べて楽しかったね。ちっとも寒くなかったよ。     (報告:ようこ)


晴れ小低グループ報告
 クリスマス寒波の名残で寒さが予想されていた当日の朝,「海沿いの公園で遊ぶ」という企画に少々ドキドキしながら行ってみると…。いました。すでに元気に走り回っている子ども達が! 思った(覚悟していた)よりは風もなく,芝生の上に注ぐ太陽の光は,かえって穏やかでした。

 「猛獣狩りに行こうよ!」はきょうだい参加の5年生の音頭で楽しくスタート。初めてしゃべる子とも手をつないで仲間になって遊びました。

 幼児と分かれての小低グループの遊びは,やりたかった「ドッジボール手(チョキ)。芝生に紐を張って,四角いコートをつくり,的あて方式で遊びました。冬でも暑くなっちゃうぐらいボールを投げたり拾ったり。逃げる専門の子もいたかな。
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 時々幼児さんの遊びに参加したりしながら,思い思いにのびのびと遊びました。
最後は,お楽しみの「パン食い競争」。幼児さんから大人までしっかりパンをゲットしました。
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大きなブルーシートでみんなで一緒にパンを食べてにっこり。その後もあっという間に子ども等はまた遊びに突入。みんなで外で遊べてめっちゃ楽しかったね!    (報告:ななふしぎ)

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2011年12月18日

〜ペアレンティング・プログラム 講演会を終えて〜

〜西澤 緑先生による
2回連続のペアレンディングプログラムを終了して〜

10月27日(木)、11月25日(金)の二日間にわたって
西澤 緑先生のペアレンティング・プログラム講演会がありました。

カネディアン・アカデミィの講師である西澤先生から
「親と子のコミュニケーション」をテーマに、子育てのヒントを教わりました。
講演会を企画した運営委員の報告をお届けします。


「ペアレンディング」とは、

自分が一個の人間として尊重されている子供に認識させると同時に、
自由に伴う責任を教え、
また他人の権利を尊重することを教える子育てを目指しています。

子供には“解決する力があると信じる”ことが大切で
親は“一歩下がって考える”こと
問題が起こっても“その場で解決しない”こと
親はポジティブな態度で“言い方を選ぶ”“任せる”“気づく”ことが大事です。

子供を信じる事で、“いつか変われる”“いいところがある”と信じ、良い行動をしたときには褒めてあげることも重要です。
最終的には“独り立ちさせる”ことが大切なのです。

子供の言い分、話を全部聞いてあげること。
途中で口を出さないことも注意することです。

声掛けするときは態度でも表すこと。
親がモデルであり、親自身が生活を楽しんでいるように表すこと。
過去のことはいわないこと。
子供に任せて、一度やらせてみること。
うまくいかない時は“振り返りTime”をつくり、本人が気づくようにする。

このようなことを踏まえて、家庭で実践してみる事で、
少しずつ子供が変化してくると同時に、
親の私達も変わることが大切であることを学びました。


<報告:hiroko>
<編集:まりちゃん>
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2011年12月14日

商大祭&よっといで祭り フリマ報告☆

「商大祭」
11月6日(日)兵庫県立大学「商大祭」フリマに出店しましたるんるん

劇場の会員の皆様の提供品をバザーで販売しました。

当日は運営委員を中心のスタッフに青年達が手伝いにきてくれました。
さすが、青年達は小さい頃から劇場の「子どもフェスティバル」で培った経験を生かし
販売、搬出のお手伝いをしてくれました。

いつもより心なしかよく売れました。
頼もしい青年達、ありがとうございましたハートたち(複数ハート)
大人スタッフも他の店を見たり模擬店回りをしたり毎年楽しみながら参加しています。

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「よっといで祭り」

11月20日、須磨北おやこ劇場の「よっといで祭り」にバザー出店しましたるんるん

ふーせんスライム、リース作りお店を出店しました。

お店開店から たくさんの子どもたちが、作りにきてくれました。
スライムがふーせんのように膨らむ…不思議ですね黒ハート
リース作りは、クリスマスにピッタリの可愛い木の実のリースができあがりました。

二つともお昼には売り切れました。


<報告:垂水おやこ劇場財政活動部>
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2011年12月04日

おいもほりに行ってきたよ!

11月13日晴れの日曜日、兵庫県稲美町の畑で毎年恒例行事のおいもほりをしました。

私たち垂水おやこ劇場は、財政活動でお米やチョコレートなどを会員さんに販売しています。
そのお米を提供してくださっている藤本さんの畑をお借りして、毎年、おいもほりをしているのです。

集まったのは幼児・小学校低学年の4家族と、スタッフ3名+高校生のとしちゃん。
初めて会う人同士もいるので、それぞれ、名前を言ってから藤本さんの説明を聞きました。

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たくさん参加してくれたお父さんパワーで、次々においもが掘り返され…
子どもも一緒にひたすら、掘る、掘る…

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見てみて!こんなに大っきなおいもが掘れましたよ〜
これはほんの、ほんの、ごくごく一部です…

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あっという間の半日でしたが、おいしい空気をいっぱいに吸い込んで体を動かして、のびのびと楽しい時間をすごしましたぴかぴか(新しい)

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<報告:まりちゃん>
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2011年09月29日

「お楽しみシアター会」報告!&例会「ばびぶべパペットカーニバル」お知らせ

お楽しみシアター会
晴れ9月23日(金・祝)10:00〜11:45 垂水年金会館第4会議室にて
晴れ51人<大人16人,子ども35人>の参加がありましたexclamation

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さわやかな秋晴れの日晴れ
なんと16組もの親子が参加してくださいました。
上は小2から下はお母さんに背負われた赤ちゃんまで揺れるハート
大勢の子どもたちで会場はいっぱいになりました。

 この日のために再結成してくださった,大人グループの“フルーツパフェ”の方々による演目から始まりました。
パネルシアター「三枚のおふだ」は小学生のするどいツッコミにハラハラしましたが,「それだけ真剣に観てくれているのだな」と感心もしました。

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バルーンシアター「とりかえっこ」は次々にバルーンから動物に姿を変えていく技に興味津々。
かわいらしいひよこちゃんの鳴き声がどうなっていくの? と小さな子ども達も楽しめた様子でした。

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バルーンのワークショップでは,お話に登場した,ひよこ,犬,ねずみ,それ以外にお花のブレスレット,頭の飾り。
自分のお気に入りのものを作って,満足そうな笑顔わーい(嬉しい顔)

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その後のおやつタイムの時に,次回の幼児コースの例会である「ばびぶべパペットカーニバル」の宣伝をしました。

「おやこ劇場を知ってもらい興味をもってもらうきっかけになればいいな」と思い開いた会ですが,新しいお友達が一人でも増えたらいいな。るんるん
私にとっては,かわいい子ども達から,笑顔とパワーをもらって幸せな時間でした。ぴかぴか(新しい)

フルーツパフェのみなさん,ありがとうございましたハートたち(複数ハート) 

<報告:YOKO>

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ぴかぴか(新しい)「ばびぶべパペットカーニバル」ぴかぴか(新しい)
幼児さんから楽しめる人形劇です

人形劇をやり続けて25年 ばぶさんのちょっとこだわりの人形劇の世界が 三つのお話になりました

「でんでら竜がでてきたよ」「ドアをトントン、たたいてる」「ねずみのおんがくかい」

さぁ!人形劇カーニバルのはじまりはじまり〜exclamation×2

出演:人形劇団 京芸
日時:10月30日(日)14時半開演 上演時間50分
場所:医師会館市民ホール(高速神戸駅から北へ徒歩5分ほど)

主 催:
  神戸垂水おやこ劇場 神戸須磨北おやこ劇場 神戸中央おやこ劇場 神戸東おやこ劇場
後 援:神戸市民文化振興財団 神戸市 神戸市教育委員会

※会員の定例会です。一般の方はお問い合わせください。

お問い合わせ:神戸垂水おやこ劇場事務所まで
電話・FAXで 電話078-706-1810

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2011年08月27日

夏休み企画二連発! こより版画&カホンワークショップ

「新聞紙をつかって こより版画」

8月1日(月)、垂水勤労市民センター・木工工芸室にて、「新聞紙をつかって」のワークショップがありました。

新聞紙をつかって…といっても、折り紙をするのではありませんわーい(嬉しい顔)

まず、新聞紙をこよりにします

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続きまして、板にデザインを描きます

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そこに、こよりを敷き詰めるように貼り付けます

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そして、好きな色をつけて…グッド(上向き矢印)

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ぎゅぎゅっと押し付ければ…どんっ(衝撃)

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版画の出来上がり手(チョキ)

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ひとつひとつ丁寧に作業を重ねて、じっくりとものづくり。
新聞紙のこよりがこんな作品に変身するなんて!ひらめき
自分のセンスでデザインして、色をつけて、すべてがオリジナルの作品に仕上がりましたぴかぴか(新しい)

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「カホンをつくろう」

8月10日(水)、須磨区民センター美術室にて「カホンをつくろう」のワークショップをしました。

丹波地域の間伐材をつかって、打楽器のカホンを作ります。

まずは、間伐材に関するお話から…

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いよいよカホンを組み立てます。
木槌で枠をはめこみます。

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次にドリルで穴をあけ、ねじを入れて箱の側面を固定します。

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中に弦を取り付けます。こんな感じです。

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弦の取り付ける位置によって、高い音や低い音、それぞれのカホンに仕上がるとかグッド(上向き矢印)

それからまた、ねじで側面を固定し、周囲に思い思いの絵を描いて出来上がりです手(チョキ)

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木槌やドライバーなど、普段使い慣れない道具を使ってのものづくり。
道具を貸し借りしたり助け合ったりの共同作業もあり、家庭ではなかなかできない、夏休みならではの体験でした。

出来立てのオリジナルカホンで、講師の先生とセッションしたりもして、音楽の楽しみもちょっぴり味わいました。

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今回のワークショップは、(特)兵庫県こども文化振興協会の主催による『おもしろアート体験 わく!わく!ワークショップ』の一つとして、垂水周辺の会場で開催、垂水おやこ劇場の子どもたちがたくさん参加しました。

新聞紙や間伐材、そのままでは捨てられたり、リサイクルにまわされる材料ですが、こうして手にかけ、作品作りをすることで、子どもたちが身近な廃材に興味をもってくれるといいですね。

(特)兵庫県こども文化振興協会のスタッフの皆さま、たいへんお世話になりましたexclamation
この場を借りて、お礼申し上げます。

<報告 まりちゃん>
posted by tarumioyako at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 自主活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする