2020年09月15日

おうちでおやこ劇場 vol.14

災害で被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。

神戸垂水おやこ劇場は、32周年を迎えました。子どもも親も共に笑顔で育ちあえるように、親子で「生の舞台」を鑑賞したり、楽しい企画を体験したりして活動しています。
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          おうちでおやこ劇場  vol.14

神戸のおやこ劇場では、いろいろなジャンルの音楽コンサートも鑑賞しています♪

今回は地元神戸市垂水出身のギタリストMOMOさんのコンサートを振り返ります。

MOMO1#.jpg

クラシックギター・コンサート
      「 m o m o concert 」(2017年)

地元出身ということもあり、親近感はんぱないmomoさんのコンサートでした(^^)

なかなかギターのコンサートって巡り会うことも少ないんですが、おやこ劇場で開催してもらえた事でガッツリ満喫できました。

ピックを使わず指と爪で弾くフィンガーピッキングという奏法だそうで、一番楽器に近い音を奏でてる感じで個人的にとても好きになりました。
momoさんの心が弦にダイレクトに伝わってるようで すぅーっとこちらの心にも響いてくる感じ。
(年いってから)聴くのもアコースティック大好きになったのは、やっぱり奏者の体を通して(生だとその場の空気を響かせて)直接こちらの耳や体に語りかけてくるからかもーなんて。

作った時の背景を話してくれながらの演奏は、その曲を通してmomoさんと気持ちを共有しながら同じ世界を感じられるので会場がひとつになれます。

音楽にむかう姿がとても真摯なmomoさんのお人柄もストレートに伝わるコンサートだったので、音楽を通して自分を表現することの素敵さが子どもたちにも伝わったと思います。絵を描くみたいに音楽も細かい事を気にせず自由に自分もやってみたい! っていう子が増えるといいなあ。
やっぱり、これをみんなに伝えたい! 聴いて! っていう熱い気持ちを持ちつづけるのが一番大切なのかな、と思ったのでした。

いやー、生の音楽ってホントいいですねー(どなたかのマネ)
             (やっちー)
 
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♪鑑賞例会当日の曲目・みんなの感想は↓↓

♪木村モモ オフィシャルサイト↓↓

            MOMO #.jpg

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編集 : SACHI

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2020年09月01日

おうちでおやこ劇場 vol.13

災害で被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。

神戸垂水おやこ劇場は、32周年を迎えました。子どもも親も共に笑顔で育ちあえるように、親子で「生の舞台」を鑑賞したり、楽しい企画を体験したりして活動しています。

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 おうちでおやこ劇場 vol.13 

緊急事態宣言解除後初のKAVC(神戸アートビレッジセンター)で行われた公演の観劇レポートが届きました。
久しぶりの演劇再開の熱気、そしてウィズコロナの時代の新しい観劇様式の試みは…
 
 
KAVC 新しい劇場のためのwork:01
 「いいむろなおき マイム小品集」 
2020.6.28(日)16時〜 KAVCホールにて
https://www.kavc.or.jp/events/6272/

神戸おやこ劇場の鑑賞例会場としてお馴染みの神戸アートビレッジセンター(通称KAVC)。
このたびのコロナ禍で3月3日から5月末の3ケ月間、ホール・ギャラリー・映画館、レッスン室・会議室等、全ての施設が一斉休業となっていました。
本公演は営業再開後初のKAVC主催の演劇公演であり、当時おやこ劇場も関連団体も一切の舞台公演を行っていない時期であったことから、公演内容や実施状況、現場対応などに非常に興味関心を持ち、半ば事務局としての現地調査のような気持ちでチケットを購入しました。(自由席・一律1,000円)

チケットは電話かネットでの予約で販売(当日窓口清算)でした。
私は上演当日にTwitterで情報を得て当日券がまだあることを知りすぐさま購入しましたが、私が購入手続きを終えたわずか数分後に、チケットは完売しましたと情報が入りました

生の舞台を観たい、でもコロナが心配、でもやっぱり…と悩む人が背中を押されて駆け込み購入したのかなと、舞台を愛好する方々のコロナ禍における心理が垣間見えたような気がしました。

新開地の街にいつも通り溶け込んでいるKAVCの佇まいを見て、なぜかとても安心しました

KAVC外観.jpg

入場案内.jpg

不要不急の外出を制限され、それまでろくに外出もしていない状況でした。
ホールの中は、
受付がビニールカーテンで仕切られていること、
階段が2方向に区切られていること、
消毒液がところどころ備え付けられ入場前に使用を促されること…
感染防止の工夫は多数なされていましたが、
ロビーが閉じられていて立ち入れないことにいちばんの配慮を感じました。
(現在は間隔を空けるなどして、ロビーのソファ等は使用できると思います)

ホール入口.jpg

ホール受付#.jpg

来場者はマスク着用が必須、
入場は15分おき3ブロックに分けての時間帯指定。

演目は、かつて例会にも登場した
いいむろなおきさんのソロパントマイム

思えば神戸おやこ劇場の4例会が中止・延期となり、私自身実に5ヶ月ぶりの観劇でした。
錆びついていた自分の感性が、素直に目の前の演者・演目に向いていくのがとても心地よくて、ただ我を忘れ、揺られるように身を任せて、45分間に凝縮されたプロの演技と繰り広げられる独自の世界観に酔いしれました

そして舞台が進行していくのに伴って、笑ったり泣いたり、噛みしめたり心を開放したり…
ソーシャルディスタンスを保ち数席ごとに座っているはずの隣席のお客さんとも同じような気持ちで舞台と向きあっていること、劇場という空間が、演者から感じ取る思いのようなものでいっぱいに満たされることを実感したとき、
ああやっぱり生の舞台が好きなんだ、自分の生活にこの幸せな思いが無くてはならないものなのだ、と強く思いました。

終演後、送り出してくださるスタッフの方がいつものホール担当の方で、ご挨拶もしなければいけないのに、気持ちがいっぱいいっぱいになっていて会釈をするのが精いっぱい。

10月24日(土)神戸おやこ劇場の例会 「だるまちゃんとてんぐちゃん」 (人形劇団あっけらかん♪)から早速またKAVCホールにお世話になります。
おやこ劇場の会員さんにも少しでも早く、かつてのような、ただひたすらに楽しくて、親子で友達で、また同じ空間にいるもの同士で、心に響く時間を分け合えることができたら、と望んでなりません。
https://www.kavc.or.jp/events/6470/ 

帰り際には、劇場前のいつものパン屋さんのパンを買い、いつものおいしさに心を和ませました

ベーカリー.jpg

くまパン.jpg

そして、「新しい日々」の中でのおやこ劇場もまた、こんな風に会員さんの生活に、当たり前にちょっとした安らぎを運ぶことができたらな、と考えたりしているのでした。
(ぐりーんりーふ)

******

ぐりーんりーふさんのレポート、いかがでしたか?
私も早く生のパフォーマンスをみなさんと鑑賞したいと思う気持ちが強くなってきました。


編 集:ウグイス
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2020年08月03日

おうちでおやこ劇場 vol.12


災害で被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。

 神戸垂水おやこ劇場は、32周年を迎えました。子どもも親も共に笑顔で育ちあえるように、親子で「生の舞台」を鑑賞したり、楽しい企画を体験したりして活動しています。

    

 おうちでおやこ劇場 vol.12 

東野健一さんのインド式紙芝居〈ポト〉 (2015年)

5年前の夏休み、
神戸垂水おやこ劇場の自主企画公演は大盛況でした

東野さん1.jpg

東野さん2.jpg

なんといっても、
『月夜の浜の芸くらべ』の絵巻物の迫力ある声と表現の仕方が素晴らしい

盛り上がった当日の様子は⇓
http://tarumioyako.seesaa.net/article/423347922.html


東野のおっちゃんは、娘にとって大きな存在でした。
小学校低学年から絵もならっていて、
絵も手を抜くと厳しく叱られ、丁寧に書き上げたら褒めてくれる。
東野さんに出会ったのもおやこ劇場のお陰です
 
普段は物静かな方で、
人としての生き方やインドでの暮らしなど、
いろんなことを教えてくれました。
<インドのカレー>なども作りました。

私としては、娘に綺麗な線で絵を描いてほしいとおもっても、
「そんなことは言ったらあかん!」 とよくしかられました
描きたいように描かす事が大切。
 
大学に入るのにデッサンが必要だったので教えてほしいと言ったら、
「そんなもん習ったら、T子の絵がつぶれる」と言って、
教えてくれませんでした。
それで芸術の大学に入れたときは、ものすごく喜んでくれました。
お祝いにくれた絵が、今、ギャラリーに飾られています

私が、すごい心のあつい人だとおもったのは、
「例えば、猫が車にひかれたまま道にいたら、
何回もひかれないように道路の端までつれていくんや。」と聞いた時、
すごい人だとおもいました。
なかなかできないことをする人でした

今、娘のギャラリーを作る事ができたのも東野健一さん、おやこ劇場のおかげです。
(ヒロコ)

  神戸 北野坂Art Box T 
  https://kobeartboxt.apage.jp/
  https://twitter.com/KobeArtBoxT

    

東野健一さんは
1947年神戸市長田区生まれ。
40歳の時に大手企業を退職し、
その後インドの絵巻物「ポト」を描き、
紙芝居のように語る絵巻物師「ポトゥア」として活躍されていました。
2017年1月6日癌のためご逝去。
 


    

私は東野さんの紙芝居を見ることができませんでした。
残念です。
写真から伝わってくるのは、
子ども達の心に物語を届けたいと思っておられる東野さんと、
東野さんの心を体全体で受け止めている子ども達。
夏になるたびに東野さんの紙芝居を思い出す子もいると思います。
(byウグイス)


文まとめ:Nanafusigi
編  集:ウグイス
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2020年07月28日

おうちでおやこ劇場 vol.11

災害で被害を受けられた方にお見舞い申し上げます。

神戸垂水おやこ劇場は、32周年を迎えました。子どもも親も共に笑顔で育ちあえるように、親子で「生の舞台」を鑑賞したり、楽しい企画を体験したりして活動しています。
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          おうちでおやこ劇場  vol.11

神戸のおやこ劇場では、いろんなジャンルの作品を鑑賞しています(^^)

北海道を拠点に活動しているOHオフィスのパフォーマー、
「ジャグリング」のKUROさんや 「マジック」の太田ひろしさんの公演も観ました♪

ジャグリングと積み木のショー 
マイ・クロ・シアター』(2018年)
 出演:Juggling Performance KURO  http://jugkuro.hiho.jp/word/
            1595255906279.jpg
メッセージ性があり深く考えさせられるような舞台も好きですが、日々の難しいことを忘れて一瞬一瞬のパフォーマンスに驚いたり笑ったりすごい! と目を見張ったり…童心にかえって楽しませてくれるワクワクするクロちゃんのような舞台も、時々とても恋しくなります。バランスよくいろいろなジャンルの舞台をみれるのは、おやこ劇場のよさだと思います。
 また、この鑑賞例会は会場をまき込んでの参加型の楽しさ満載でした。知り合いが舞台に参加すると臨場感があって一体感が生まれて心から楽しくなります♪
 ワークショップもここまで大きな規模のものははじめてでした。照明を落としたときのメルヘンの世界にまぎれこんたかのようなカプラ積み木の街は圧巻でした。 (NAOMI)
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ワクワクした公演の様子は↓↓

次々飛び出す不思議なマジック
不思議ってステキ!!』(2015年)
 出演:Magician 太田ひろし https://twitter.com/ota164
            1595255912755.jpg
帽子からハトが飛び出すチケットを作りました。思いついた時はこれだって思いましたが裏表に印刷が必要で裏と表の絵がずれたりとても大変でした(^^;) (たかちょう)

           IMG_20200720_233939.jpg
           IMG_20200720_233917.jpg
楽しかった公演の様子は↓↓


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  *例会鑑賞おまけの話*〜搬入裏話〜 
 事務局が頑張るのは特に搬入です。創造団体の皆さんが到着したその瞬間から、台車を用意しその場にいる全員で、車に積んでいる荷物をホールまで一斉に運びます。台車に乗りきらない大型の(数メートルもある)舞台装置や、手で直に運ばなければならない繊細なもの(楽器や、仕掛けのしてある小道具など)まで様々。点数が多いときや、大型のホールでは1時間近くかけて運ぶこともあります。
 集合してすぐの肉体労働ですので(そしてお年頃の女性ばかりの神戸のおやこ劇場スタッフ)多くの方に手伝っていただきたいところですが、だいたい開演の何時間も前に集合ですから、これがなかなか難しい。手伝いに行くよ、というお声が上がるととても喜びます。(*’▽’)
 創造団体の皆さんは、車の台数を減らすため荷物をパズルの様に一台の車に積み込み、それは他人が見てもどうやっているのか、からくりが全くわからない巧妙な積み方です。いつも感心しています。
 ちなみにこれまでで最も印象的だった荷物は…北の大地からお越しになられたマジシャンの太田ひろしさんが連れてきた、平和の象徴と称される白い鳥。もちろん本物です。めっちゃ大人しく箱の中に納まっていて…まさに「道具」でした。(ぐりーんりーふ)

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文まとめ:Nanafusigi
編  集:SACHI
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2020年07月17日

おうちでおやこ劇場 vol.10

災害で被害を受けられた方にお見舞い申し上げます。

神戸垂水おやこ劇場は、32周年を迎えました。子どもも親も共に笑顔で育ちあえるように、親子で「生の舞台」を鑑賞したり、楽しい企画を体験したりして活動しています。

 おうちでおやこ劇場 

ついに10回!
【心に残った鑑賞例会 そのI】

劇団むう http://mu-u64.sakura.ne.jp/about.html
(ブログ)https://blog.goo.ne.jp/mu-u41

『こぎつねコンとこだぬきポン』(2010年) 
『おこんじょうるり』(2013年)

 わが家が「劇団むう」さんと初めて出会ったのは、『こぎつねコンとこだぬきポン』(2010年5月・垂水おやこ劇場地域例会)でした。舞台劇に初めて出会う幼児コースのために作られたようなとても楽しい舞台劇でした
 当時、兄7才、弟4才はむうさんお2人の息の合った元気なやり取りに目を輝かせて観ていました。終演後購入した兄弟の名前とサインが入った原作本は特に弟のお気に入りで、就寝前の読み聞かせリクエストは8割方この本だったことを懐かしく思い出しました
こぎつねコンとこだぬきポン.jpg
松野 正子 文、二俣 英五郎 画(童心社)
むうさんからのサイン.jpg
 3年後、神戸おやこ劇場全体の鑑賞例会『おこんじょうるり』でむうさんの作品に再会しました。兄は4年生になり、上演前のワークショップにお友達と参加。上演開始すぐ、まるでセットの様(?)にワーク参加者が舞台に配置され、静かに本を手に持ち、しっかりとした口調で順に朗読をするところからのスタートでした。むうさんならではの観客を巻き込んだ世界に引き込まれました。悲しいラストシーンでは、前列に座っていたので役者さんの表情や汗や本当に涙を流して熱演されている(いや、演技ではない?)迫力いっぱいの作品に胸を打たれました。
パワー溢れるむうさんの舞台が大好きです(YUKA)
おこんじょうるり.jpg


語り芝居『「銀河から野原から』(2019年) 
 …宮澤賢治 <注文の多い料理店><どんぐりと山猫> 
 ※<どんぐりと山猫>には、当日行われた「表現ワークショップ」の参加者も出演しました。

 初めてのワークショップでした。宮沢賢治の作品なので少し難解なのではと思っていましたが、むうさんのリードで緊張が解けました。伝言ゲームで、ある子どもさんがストーリー性のあるジェスチャーをしてくれ、直ぐ理解できました。さすがおやこ劇場で培ったものだなと感心しました。ワークショップでは、ドングリになって台詞を自分で考え、動作をつけ、大きな声を出して久しぶりに気持ちがよかったです子どもたちはどんどん上手になって盛り上りました。若いお母さんも子どもさんと楽しそうでした。時間が合えばまた、参加したいと思いました(ノンナ)
銀河から野原からワークショップ.jpg


【神戸のおやこ劇場で観た作品】
2019年 『銀河から野原から』 当時の報告
 http://tarumioyako.seesaa.net/article/465602984.html
2017年 『むうのむかしばなし』 当時の報告
 http://tarumioyako.seesaa.net/article/453434037.html
2013年 『ぶたさんとねずみさん』『おこんじょうるり』 当時の報告
 http://tarumioyako.seesaa.net/article/390480362.html 
2010年 『こぎつねコンとこだぬきポン』(垂水おやこ劇場地域例会)


劇団むうさんについて 
 むうさんは、観客の感性を大事にされる劇団さんです。垂水おやこ劇場でこれまで鑑賞した作品のほとんどが観客参加型か、事前ワークショップがあったものです。あらかじめしっかりと作り込まれたむうさんの世界に、当日の参加者が溶け込み絶妙な味を出し、ライブ感あふれる作品づくりが魅力です。
 そんなむうさんは女性二人の劇団さんで、いつも元気いっぱい。事務局としてやり取りをするたびに、明るい声や優しい応対にふれ安心して当日を迎えられ、いつもお会いするのを楽しみにしています。
 「銀河から野原から」は座席数の関係で客席づくりがとても困難な例会でしたが、相談に快く応じてくださり、一緒に座席を考え、幾度となく連絡を交わし当日を迎えました。劇団とおやこ劇場とのコミュニケーションが信頼を生み、より良い例会づくりとなることを実感しました。そして、むうさんのお芝居にみる「つながり」「かかわり」は、むうさん自身が日ごろからとても大切にされていることなのだと知る機会でした。(ぐりーんりーふ)

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文まとめ:Nanafusigi
編  集:NAOMI
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2020年07月10日

おうちでおやこ劇場 vol.9

災害で被害を受けられた方にお見舞い申し上げます。

神戸垂水おやこ劇場は、32周年を迎えました。子どもも親も共に笑顔で育ちあえるように、親子で「生の舞台」を鑑賞したり、楽しい企画を体験したりして活動しています。

 家族でおやこ劇場 

ぐりーんりーふさんちの場合 

【心に残った例会作品 そのH】

 人形劇団クラルテ 
http://www.clarte-net.co.jp/

「おひさまげきじょう」
 『ふつうのくま/さかないっぴきなまのまま』(2001年) 

おやこ劇場に入会して最初の年度に鑑賞した作品が
「おひさまげきじょう」の「ふつうのくま/さかないっぴきなまのまま」でした。
第一子の長男は当時まだ1歳。
親の私がお芝居好きで、子ども向けに作られた人形劇や舞台劇を観たくて入会しました。
しかし、「子ども向け」のイメージを、
幼い、単純明快と勝手に思い込んでいた初めての人形劇は、
私の想像をはるかに超え、強く心に訴えかける作品でした。
人形にも装置にも、生で演奏される音楽(一ノ瀬さんのチェロ、今考えると本当に凄い贅沢)にも心惹かれたのですが、
何よりお話が丁寧に描かれ登場人物の気持ちがはっきりと伝わってくる作品の内容に、とても共感しました。

ふつうのくまチラシ.jpg


 『ゴリラのパンやさん/うさぎのおうち』(2008年) 

「おひさまげきじょう」はその後もいろいろな作品を観ました。
特に印象に残っている作品は、
垂水おやこ劇場の地域例会で鑑賞した「ゴリラのパンやさん/うさぎのおうち」です。
お友達を誘って、一緒に地元で観る人形劇はとても楽しかったし、
終演後に劇団の演者さんとご飯を食べてお話をしたり、
長男(8歳になっていました)がゴリラのパン屋さんの車を段ボールで作って持って行き、
残った子どもたちでその車で劇をして遊んだり。
人形劇を観るだけではなく、いろんな楽しみがいっぱいの一日。
おやこ劇場でお芝居を観ると、こんな楽しみが味わえるのだなぁと実感しました。

ゴリラとパン屋さん.jpg


「ハムレット」(2004年)

「ハムレット」は高学年向けの例会でしたが、クラルテの作品ということで鑑賞したいと思い、
子どもを夫に頼んで私だけ観に行きました。
役者さんが人形を遣って演じている…が正解なのでしょうが、
まるで「人形が演じている」と感じられるような演技力の高さにぐっと引きこまれました。
シェークスピアの名作が人形劇で観られる斬新さにも痺れました。


「銀河鉄道の夜」(2010年)

人生初めての人形劇を1歳で鑑賞した長男が、小学生の時に観た作品が「銀河鉄道の夜」です。
満員の会場で、高学年や中学生の子どもたちと肩を並べて鑑賞した例会でした。
その印象は強烈だったようです。
当時について聞いてみたら、こんな感想が送られてきました。

「銀河鉄道の不思議な世界を見事に表現した作品だと思いました。
薄暗い舞台、青白く光るバックのセット、あまり色のないシンプルな人形や椅子…
ただそれだけなのに、人形が動くたびにその空間に入り込み、色が付いたように見えるのが印象的でした。」


銀河鉄道の夜.jpg


そして現在、彼は20歳になりました。
彼が最後に観たクラルテの作品は、なんと例会ではなく、
昨年の夏に大阪で公演された「せつなきおもひぞしる」です。
自分でチケットを買って、バイトの後に岸和田まで一人で観に行っていました。
忙しくて日頃、なかなか舞台芸術に触れるチャンスがありませんが、
クラルテの作品や役者さんの情報は興味があるようで、Twitterをフォローし情報収集をしています。
最近、家で出たクラルテの話題はやはり一般公演の「女殺油地獄」。
とても観たかったと…
(コロナ禍になってしまったので)観ておけばよかったと口惜しそうに言っています。
彼の人生の中に、人形劇という芸術文化はすっかり棲みついているのだなと思います。

好きだと思える作品との出会い、劇団との出会いが
人生を豊かにし、世界を広げるのですね。

(ぐりーんりーふ)


 神戸のおやこ劇場で観た作品(一部) 

2017年 『ポリチーノのけっこんしき』『かさじぞう』
当時の報告は
http://tarumioyako.seesaa.net/article/455816280.html

2016年 『おきゃく、おことわり?』
当時の報告は
http://tarumioyako.seesaa.net/article/441874388.html

2014年 『おひさま劇場(森のちいくまちゃん・わくわくドッキン!こぶたのりんご)』

2013年 『おーい、ペンギンさん』

2010年 『たまごまごまご・ぶたのたね』『銀河鉄道の夜』

2005年 『セロ弾きのゴーシュ』

2004年 『ハムレット』


たくさんの人形たちとの出会いがありました。 

  

ぐりーんりーふさんちの皆さんのクラルテ愛、いいですね
クラルテの人形劇は、子どもも大人も満足できる作品ばかりですね。
私が初めて観たのは、1975年の『セロ弾きのゴーシュ』でした。
人形の動きと音楽がぴったりで、感動したのを覚えています
大阪の劇団ということで、文楽を取り入れた作品もあり、また観に行きたいと思います。
(ウグイス)


文まとめ:Nanafusigi
編  集:ウグイス


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2020年06月26日

おうちでおやこ劇場 vol.8

神戸垂水おやこ劇場は、まもなく32周年を迎えます。子どもも親も共に笑顔で育ちあえるように、親子で「生の舞台」を鑑賞したり、楽しい企画を体験したりして活動しています。
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        おうちでおやこ劇場  vol.8
                   【心に残った鑑賞例会 そのG】

人形劇団「京芸」   http://www.kyougei.com/

★ おしゃべりなたまごやき 1975年8月 (…45年前!)
 神戸におやこ劇場が生まれるきっかけになった例会で、私にとっても忘れることができないものです。多分、まだおやこ劇場ではない「親子劇場準備会」で、この例会も準備例会だったと思います。
 当時大学生だった私は、先輩や同学年の友達に誘われて見に行きました。会場は神戸文化ホールで、神戸市内から集まった子ども達や大人達で一杯でした。
 作品は、もちろん素晴らしかったです。それまで、けこみを使った人形劇しか知らなかったので、出遣いの演者さん達が、大きな人形を持って舞台狭しと走り回りながら演技をされるのを見て、とても驚き、そして感動しました。
 その後、卒業までの1年間、事務局のお手伝いのアルバイトをさせていただきました。神戸の子ども達に生の舞台を見せてあげたいと、当時の運営委員のママやパパ達が精力的に活動されていた姿を間近に見させていただきました。
 この例会作品の原作絵本は、私の娘たちも大好きで、お休み前に毎晩リクエストされました。ちょっと長いので、読んでいる私の方が寝てしまうこともありました。 (ウグイス)
         IMG_20200626_000211.jpg
ウグイス家で読み継がれた『おしゃべりなたまごやき』
寺村輝夫作/長 新太画(福音館書店)
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 ★ 漫才の星になるんや」 2003年
♪私がよかったのは、「漫才の星になるんや」。こどもが喜んでいました(^^) (ひーさん)
         IMG_20200626_120101.jpg
♪もう17年前になるのですね。神戸垂水おやこ劇場バス遠足、京都・宇治市にある人形劇団京芸さんのアトリエに訪問させてもらったのは。少しずつ山の中へバスが進むにつれて、どんなところだろうと親も子も胸を躍らせたことを思い出します。
 京芸さんの「一度遊びに来て下さいね」の一言で、「行きたいね」。「行こうよ」。という話になったと思います。それからの交渉は当時の事務局長のMさんが京芸の方と話を重ねてくださいました。いまさらながらありがとうMさん。
 アトリエに入ってからの子どもたちの、ここはどこ? 何があるの? 不思議そうな眼差しは今も忘れません。案内されたのは劇団さんのホール。練習や話し合いを重ねてたくさんの作品を作った様子が目に浮かぶ場所でした。
 特別に観せてもらった人形劇、息子のM彦に聞いたら「あおくんときいろちゃん」と答えが。
私は忘れていました(笑) たくさん人形を触ったり、担がせてもらった(M彦の表現です)こともしっかり覚えているそうです。
(私は恥ずかしながら古いストーブとお弁当を食べるときに入れていただいた温かいお茶を覚えています。宇治のお茶ですね。)秘密の場所、人形たちの部屋ものぞきました。
 宇治の四季折々で違う顔を見せる、京芸さんのアトリエ。温かく迎えてくれた劇団員のみなさん、素敵な時間をありがとうございました。
 もちろん、この年最後の鑑賞例会、 「漫才の星になるんや」 最高の盛り上がりでした。(マミ)
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      神戸のおやこ劇場で観た作品(一部)
  2013年  はらぺこ団
  2011年    ばびぶべパペットカーニバル
          当時の様子は ↓↓↓
  2010年  火よう日のごちそうはひきがえる
  2008年  どろんこげきじょうパートU
  2004年  えだまつこずえのリュックサック劇場
  2003年  漫才の星になるんや
   …
  1975年  おしゃべりなたまごやき
          
     たくさんお世話になりました(^^)
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文まとめ:Nanafusigi
編  集:SACHI         
 
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2020年06月17日

おうちでおやこ劇場 vol.7


 神戸垂水おやこ劇場は、まもなく32周年を迎えます。子どもも親も共に笑顔で育ちあえるように、親子で「生の舞台」を鑑賞したり、楽しい企画を体験したりして活動しています。

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おうちでおやこ劇場 vol.7


【心に残った鑑賞例会 そのF】

「ざんさんのおはなし劇場」(2012年)
 NPO法人あそび環境 Museumアフタフ・バーバン
ざんさんのお話劇場.jpgざんさんのお話劇場トリミング.jpg

ワークショップに子どもが参加して観客参加型の楽しい舞台でした(^^)/ (NAOMI)
 *めちゃくちゃ盛り上がった鑑賞例会の様子は…
http://tarumioyako.seesaa.net/article/390480323.html

※垂水おやこ劇場では、通常神戸の他のおやこ劇場と協力して鑑賞例会を観ますが、垂水おやこ劇場独自に地元で公演を催すことがあります。

「ざん・ぱら・りん劇場」(2004年)
ざんぱらりん劇場トリミング.jpgざんぱらりん劇場トリミング2.jpg

ざんさんが参加者の地元垂水を散歩して、地元ねたをみつけ、その日出会ったばかりのワークショップ参加者のこどもたちとの会話等から、マイナーなお話を作り上げて劇にしたものです。
そのこどもたちも少しお話に登場しました。地元のいかなごや海神社の鉛筆の神様が演者と観客をグッと繋ぎます。他では味わえない面白さがありました。(ひーさん)
劇に参加した小学生のお兄ちゃんたちが寝っ転がってすっくと挙げた裸足の足の裏に、一人ずつ「」「」「」「」「」と書いてあったのが、何だかとてもカッコよかった! 身近な話題から題材を見つけ出し、それを形にするワクワク感がいっぱいの体験でした。(Nanafusigi)

ざんぱらりん_チラシ・チケット.jpg

ざんさんは以前から私自身が関わっているアフタフ・バーバンの活動を通してよく存じている言わば仲間のような存在の方です。
そのざんさんの公演を垂水でするとのことでその時とても嬉しくて張り切ったような気がします。
そしてこの両公演ともに、おとなも子どももお腹の底から笑いが湧いてきて、会場の中が笑いと興奮でとても熱い暑い世界になりましたね。
どちらもまずお話を観るのだけど、子どもたちは自然とお話の中に引き摺り込まれていつの間にか一緒にお話を創っていく。そこが次のお話への導入となって次のお話では舞台に実際に上がって正に演者としての参加になり、観客に見せつつ演者としての楽しみを経験させてもらい本当に楽しい舞台を創ってくださいましたね。
この時参加した子どもたちも随分成長しました。今は“新しい生活様式”のもと模索中ですが、またざんさんの楽しいお話を今の子どもたちに是非参加させてあげたいと思います。
そしてそして、何とざんさんに特別にコメントをいただきました!!︎ (teco~teco)

〜垂水おやこ劇場の皆さんへ〜
ざんぱらりん劇場他でお世話になった金子ざんです。
どうされてますか?
毎年1回は神戸に伺っているのですが、今年は伺えそうにありません。
また皆さんと一緒に神戸のまちを巡って、遊んで、発見して、お話を紡ぎたいです。
魅力溢れる神戸垂水のまちにおはなしの花をたくさん咲かせましょう!
子どもたちの笑い声と大人の皆さんのあふれるエネルギーに東京よりエールを送ります。
(金子ざん)


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文まとめ:Nanafusigi
編  集:NAOMI    
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2020年06月07日

おうちでおやこ劇場 vol.6


 神戸垂水おやこ劇場は、まもなく32周年を迎えます。子どもも親も共に笑顔で育ちあえるように、親子で「生の舞台」を鑑賞したり、楽しい企画を体験したりして活動しています。

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おうちでおやこ劇場 vol.6

【心に残った鑑賞例会 そのE】

チカパン (パントマイム・プラネット)
https://chicapan.cocot.jp/pplanet/

チカパン写真.jpg

エネルギッシュで楽しい舞台から暖かい人柄が伝わるチカパン、
大好きです 
チカパンの周りには、見えないものがいっぱい見えてきて、
自分の周りの世界も違って見えてくる刺激が味わえます 
家に帰ってからも
チョウチョやらコンブやらクラゲやら、思わず真似してみたなぁ
ワクワクしたり、ちょっぴりシュールだったり、
そしてジーンとしたりする物語性もお気に入りです。
(Nanafusigi)

『チカパンの大道芸!!』(2016年)

チカパンチラシ.JPG

担当事務局として携わった忘れられない例会の一つです。
幼児小学生・中高生・大人と、主な観客層がそれぞれ違う2日間3ステージ。
年齢・男女問わず様々な会員が舞台に上がり参加して、
チカパンと一緒にパントマイムという芸術の素晴らしさを共有した作品でした。

出会った瞬間から人を惹きつける魅力の持ち主、女性パントマイミスト・チカパン
喜怒哀楽、センチメンタルな感情のひだまで絶妙な表情と仕草で表現し、
時には激しく時には柔らかく、
小柄な体の全身からあふれるエネルギーで物語を演じ観客を魅了しました。

作品も素晴らしかったのですが、彼女の人となりにも惹かれました
海外のいろんな国で芸を披露しているチカパン。
作品に感じるおおらかさと優しさ、自由な空気は、
広く世界を見て活動してきたチカパンだからこそのものだと思います。

上演中、マイムの合間に話す言葉はチャキチャキの関東弁で威勢がいいのですが、
舞台裏では静かで物腰柔らか。
そしてとても笑顔が素敵でした
KAVCのある新開地の街を、ステージの合間を縫って散策していたのが印象的でした。
(ぐりーんりーふ)
 
当時の鑑賞例会の様子は…
  http://tarumioyako.seesaa.net/article/440512086.html

神戸おやこ劇場での上演
 2016年 パントマイムプラネット『チカパンの大道芸!!』
 2010年 チカパン『チカパンのいっしょにパントTIME!』 

今、「チカパントチャンネル!」が注目です 
「手洗い」 https://www.youtube.com/watch?v=MyR-4irwJ1s
「いってきます」https://www.youtube.com/watch?v=EK7PekOR2f0
「換 気」 https://www.youtube.com/watch?v=_vTtzSPr5k4

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おまけの話
【チケット】
チカパンのいっしょにパントTIME!
かわいいチカパンのキャラクター型のチケット、デザインもこだわりました。
中味のチカパンの似顔絵は会員Hさんの力作、
蝶ネクタイもみんなに内職の応援頼んで出来上がりもステキになりました。
(NAOMI)

チカパンチケット1.JPG

チカパンチケット2.JPG


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「チカパンの大道芸!!」の例会報告ブログを担当したので、
会場の写真やメモが見つかりました。
そして、チカパンの熱演とお客さん達の笑顔がよみがえってきました。
言葉を使わずにお客さんと心を通わせる、
みんなを幸せな気持ちにしてくれる、
素晴らしいパフォーマンスでしたね
今、不安なことが多い時だから、チカパンにまたお会いしたいです
(ウグイス)


文まとめ:Nanafusigi
編  集:ウグイス
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2020年06月01日

おうちでおやこ劇場 vol.5

神戸垂水おやこ劇場は、まもなく32周年を迎えます。子どもも親も共に笑顔で育ちあえるように、親子で「生の舞台」を鑑賞したり、楽しい企画を体験したりして活動しています。
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おうちでおやこ劇場  vol.5
【心に残った鑑賞例会 そのD】

たかはしべん音楽事務所
            https://www.takahashiben.com/      
IMG_20200529_163500.jpg
お気に入りのアーティストは…たかはしべんさん。(ジャスミン)

たかはしべんさんのコンサート
初めて例会で出会った時、こんな人いるんだ、と衝撃でした。
べんさんねぇの挨拶から始まり、面白いありのままのことをそのまま歌詞にして歌っていました。小さなこどもたちにも受けていました。
次に、こどもたちの気持ちもやはりそのまま歌詞にして歌にしてました。なんか泣けてきました。
極めつけは、息子にという曲です。
学べ学べ…残してあげたいものは…生きるための知恵と勇気♪♪
べんさんは心のきれいな人です。(ひーさん)

神戸おやこ劇場では皆で観る作品を、皆で相談して決めます。
小さい娘たちを連れて初めて作品選びの会議に参加した時、べんさんのチラシをみて「なぜこのオジサンを推す人がたくさんいるんだろう?」と不思議だったのですが、生で出会うと分かりました。
子ども料理店2005年おば〜さんが〜 ハエを飲みこんだ〜♪いいの!など、一度聴いたら忘れられない楽しい曲のオンパレード。子どもの気持ちが分かって、人に対する優しいまなざしの曲に心が動かされます。
いただきますは生きる物すべてに向けられたまなざしに思わず涙しました。(Nanafusigi)
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 神戸おやこ劇場でのべんさんのコンサート
   2014年  たんぽぽのうたがきこえる
   2005年  子ども料理店
   1998年  おかしなお菓子
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  おまけの話 【出演者用の昼食・小夜食係
神戸おやこ劇場では、出演する方に手作りの軽食をご用意しています。

IMG_20200529_180041.jpgIMG_20200529_180109.jpg

自分より母がお手伝いしているのをみていました。劇団の方のご飯作りは美味しそうでした。今もあれ作ってほしいとリクエストしています(^^)  (アリエル)

わたしは料理が得意ではないので、ほとんどこの係はやったことがないのですが、いつも演者さんのことを考えてバランスよく楽しんでもらえるように、と用意されているのに感心します。美味しそう!(Nanafusigi)
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例会の準備やいろんな係をやりました。やっぱり若かったなあ。頑張れたと思います。…でも子どもはみていて頑張ってたといってました。
子どもが社会人になり一人で例会に行くことが多くなりましたが、会場の後ろから前で観ている子どもたちの様子を見ていると懐かしく思うとともにとても暖かい気持ちになります。(ジャスミン)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
文まとめ:Nanafusigi
編  集:SACHI      
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2020年05月22日

おうちでおやこ劇場 vol.4

 神戸垂水おやこ劇場は、まもなく32周年を迎えます。子どもも親も共に笑顔で育ちあえるように、親子で「生の舞台」を鑑賞したり、楽しい企画を体験したりして活動しています。


おうちでおやこ劇場 vol.4

【心に残った鑑賞例会 そのC】

くわえ・ぱぺっとステージ  http://kuwae.o.oo7.jp/
「ふくろうぼうや月夜のぼうけん」 2015年 
 fukurou1.jpg ふくろうぼうやつきよのぼうけん.jpg
私のお気に入りは「くわえ・ぱぺっとステージ」。劇団のほとんどの作品を鑑賞していますが中でも「ふくろうぼうや月夜のぼうけん」は一番です。鑑賞例会、地域公演…何回鑑賞したでしょうか? 観るたびに新しい感動があり正に舞台は生きものです。
 この作品を最初に観たのは20数年前。今も続けておられるので随分長く愛されている作品ですね。じっと感情移入して見つめる幼い子ども達と自立していこうとする子どもを見守る親の温かさと強さに感動しました。当時子育て真っ最中だった私は子育ての視点を学び、子どもと過ごす時間の大切さを感じました。
 それにしても、最後に昇ったお月様、きれいでしたねー。 (狸囃子)
2015年の鑑賞例会の様子は… http://tarumioyako.seesaa.net/article/429577571.html

「かたっぽかたっぽどこいった?」 2000年  
 3歳から観ているのですが、残念ながら幼児の時の作品はあまり覚えていません(^^;)
ですが今回のアンケートを書くのに母と色々話しました。「かたっぽかたっぽどこいった」といって靴下をさがしていたそうです(^^)/ (アリエル)

くわえ・ぱぺっとステージ&人形芝居ひつじのカンパニー合同企画
 人形芝居ひつじのカンパニー
 http://hituji.wixsite.com/hituji
「あなたがうまれるまで」 2003年
anauma-2-83bd6.jpg
 娘たちは当時3歳と5歳。子育てに追われていた日々に、忘れそうになっていた「生まれてきてくれてありがとう」という気持ちを、とても楽しく、そして感動的に思い出させてもらいました。(Nanafusigi)



おまけの話

【鑑賞例会のチケット】
 神戸垂水おやこ劇場では、鑑賞例会ごとに担当グループでチラシやチケットをつくります。創る楽しみ(ちょっぴり生みの苦しみ?)と、手にする楽しみで、劇を待つ楽しみも膨らみます♪
チケット作りは苦手でしたがサークルの人たちと作るのは楽しかったです。 (ジャスミン)
「あなたがうまれるまで」のチケットが素敵でした。モモを開くと、へその緒につながれた赤ちゃんが出てくる! もらってとても嬉しかった♡ (Nanafusigi)
あなたがうまれるまでチケット.jpg

【鑑賞例会のお土産】(手作り物差し)
 こんなのを公演日に土産として観に来た人にプレゼントしました。事前に皆で集まって内職の如くワイワイ言いながら作りました。こんな時間が懐かしくいい時間だったなと思います。(狸囃子)
ふくろうぼうやのものさし.jpg



心に星が輝き始めた〜なぜだかぼくの両手が熱いよ〜
おばあさんがハエをのみこんだぁ〜
夜はこわい〜だけどステキ〜
ガランピーガランピー〜
川はいつも始めは小さな川だけど〜
心満たされるまで花とはなしてくるがいい〜

 私が家事をしながらよく口ずさむ歌です。例会の後に子ども達と歌った思い出がその時の笑顔と共によみがえります。コンサートで私自身がジーンと感動した曲もあります。
 今、人と会えずしんどい日が続きますが、懐かしの曲を声に出して歌ってみましょう! 何だか両手が熱くなってきますよ。演者さん達からもらったメッセージが心に生きているはずです。
(狸囃子)

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文まとめ:Nanafusigi

編集:NAOMI

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2020年05月17日

おうちでおやこ劇場 vol.3

 神戸垂水おやこ劇場は、まもなく32周年を迎えます。子どもも親も共に笑顔で育ちあえるように、親子で「生の舞台」を鑑賞したり、楽しい企画を体験したりして活動しています。


おうちでおやこ劇場 vol.3


家族でおやこ劇場
〜たかちょうさんちの場合〜


【心に残った鑑賞例会 そのB】

 ロバの音楽座「森のオト」 2012年   

今回の企画「おうちでおやこ劇場」の為に
昔からの“ぱれっと”(神戸垂水おやこ劇場の会報誌)を出して読んでいたら、
今は全然例会に来なくなった長男(高校2年)が
『歩く』という曲覚えてるわ。あの曲好きやったな」と歌い出しました。
凄く嬉しかった。(長男は当時小学4年)
私は“おじいさん役”で舞台に上がらせてもらったのですが、
その事は子ども達3人とも覚えていてくれてませんでした。残念(^^;)
 
※当時の報告は…http://tarumioyako.seesaa.net/article/390480337.html
 
《ロバの音楽座》 http://www.roba-house.com/robamu.html


人形劇団むすび座「ピノキオ」 2014年
 
IMG_20200507_145233.jpg

今中学3年の次男のお気に入りは、むすび座の「ピノキオ」
広い会場も巻き込んでの演出が凄く印象に残ってるようです。(当時小学4年)
 
《人形劇団むすび座》 https://www.musubiza.co.jp/

*YouTubeチャンネルは…
https://www.youtube.com/channel/UCBcTNFFO-g1BkMPt2OlcOcg?view_as=subscriber


民族芸能アンサンブル若駒
「でべそ版ずっこけ狂言 でんでんむしむし48」
 2018年
 
でんでんむしむし.JPG


今中学1年で3人きょうだい1番下の娘は「でんでんむしむし48」。
ノリノリで楽しかったとのこと。(当時小学5年)
 
※当時の報告は…http://tarumioyako.seesaa.net/article/460673148.html
 
《民族芸能アンサンブル若駒》 https://www.wakakoma.co.jp/

    


おまけの話 【鑑賞例会の係B】

自分のことではありませんが、
毎回上演前の「あいさつ係」の“約束”が可愛くて楽しみにしています

※おやこ劇場では、上演前に「あいさつ係」の子どもたちが舞台に出て、挨拶をします。
“約束”とは、劇を観るためのマナーのこと。 
小さい時から、観る人も演じる人も、気持ちよくその舞台を楽しめるように心がけています 

    
 
学校も休みになり、外出自粛が続き、
なかなか持てなかった家族の時間がたっぷりあります。
今回はアンケートを通じて子ども達と今まで見てきた鑑賞例会の話をすることができました。
楽しい時間でした。(たかちょう)

文まとめ:Nanafusigi


たかちょうさんとお子様たち、感想をありがとうございました。
三人三様の感想に、子ども達の感性を感じられて嬉しくなりました。
実は、我が家もロバの音楽座の大ファンです。
『「ジグ」空想の船』のCDが出てきました。

ジグ.JPG

久しぶりに古楽器の優しい音色に癒されたいと思います。

編集:ウグイス

posted by tarumioyako at 18:04| Comment(0) | 自主活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月08日

おうちでおやこ劇場 vol.2

神戸垂水おやこ劇場は、まもなく32周年を迎えます。子どもも親も共に笑顔で育ちあえるように、親子で「生の舞台」を鑑賞したり、楽しい企画を体験したりして活動しています。
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おうちでおやこ劇場  vol.2
【心に残った鑑賞例会 そのA】

人形劇団むすび座

ピノキオ
鑑賞例会を企画する段階から下見に行き、事前交流会を実施して演出の大野さんの話も聞きました。心が動くいい作品に出会えてよかったです。(NAOMI)
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☆西遊記
子どもたちの歓声が忘れられません。(ジャスミン)

西遊記「天竺への道」の巻
私がまだ6歳の時でした!孫悟空の人形が客席の上を大きな觔斗雲(きんとうん)に乗ってバビューンって飛んで行ったのをめちゃくちゃ覚えています。人形がフリスビーの上に乗っているようだったのですが、本当に孫悟空が空を飛んでいて衝撃でした。人形劇の概念(おちびなのでそんなものはまだ形成されていませんが)が変わりました。自分の頭の上を人形が飛んでいくというスリル…!!とてもワクワクしました!(きたきつね)

西遊記「天竺への道」の巻
ダイナミックな舞台と生き生きとした人形たち、そして、深い台本に心が動きました。いろいろな失敗をしながらも、仲間と協力してたどり着いた天竺。ラストシーンから「人生無駄な経験は何もない、経験してきたことこそが宝」というメッセージを受け取りました。(Nanafusigi)

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    おまけの話     鑑賞例会をさらに楽しく♪

むすび座さんの「アラビアンナイト」当日の「ランプづくりのワークショップ」は大盛況でした。(NAOMI)
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アラビアンナイトの会場の入り口からロビーまでの「アラビアンナイト・インスタ映えコーナー」は良かったなと思います(^^)(たかちょう)
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鑑賞例会の係A
私のお気に入りは「プレゼント渡し係」です!さっきまで遠い存在だった演者さんとすぐ近くにまで行けて、ちょこっとですが直接話せたりするからです!もうドキドキですよね。
一番印象に残っている出来事は、「西遊記『天竺への道』の巻」の時です。
当時6歳の私はたまたま主人公の孫悟空の人形遣いのお兄さん担当でした。
近づいていくとその人の汗というか、演じ終わった後の熱気がすぐそこにあって「すごい一生懸命やってたんだなあ」って思いました。
そして、プレゼントを渡したら「ありがとう」って握手をしてくれたのですが、その手が何とも汗と人形がブレンドされたかぐわしいにおいを放っていて、子どもながらに「ぬぉぉ なんかすごい人や」という気分になりました。
握手し終わった後も自分の手からそのお兄さんのにおいがしばらく離れなくてなんだか嬉しかったです。(きたきつね)

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 思えばたくさんの作品や人に出会わせてもらったなあ、と感じています。
おやこ劇場に入れてくれた両親や、この作品が良いのではないかと限られた予算内で頭を悩ませ作品選びをしてくださった方々、たくさんの関わりの中で私をかわいがってくださった多くの方々、素晴らしい作品を届けてくださった創造団体の方々すべてに感謝です。
現在の新型コロナウイルスの影響下では、音楽や劇鑑賞は「不要不急」とまとめられてしまっていますが、なんだかその言葉は違うのではないかと思っています。
作品を観る、音楽を聴く、とかそのようなものは、勉強みたいに得たものの影響がすぐには見えないし、食べ物と比べたら生きていくのに必須ではないかもしれない。
でも、それらは決して「不要」ではないと思います。
コロナ疲れの心にはやっぱり音楽や映画、アニメ、ドラマなどの作品がエネルギーをくれるし、日常の心や時間に余裕がないときでも ふっと力を抜く助けをしてくれます。
今はたくさんの公演や活動が行えない状況だと思いますが、なんとかここを耐えしのいでまた素敵な人と素敵な作品を観られたらいいなと思います。
それまでお互い元気に過ごしましょうね!(きたきつね)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
文まとめ:Nanafusigi
編集:SACHI
posted by tarumioyako at 13:44| Comment(0) | 自主活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月01日

おうちでおやこ劇場 vol.1

神戸垂水おやこ劇場は、まもなく32周年を迎えます。子どもも親も共に笑顔で育ちあえるように、親子で「生の舞台」を鑑賞したり、楽しい企画を体験したりして活動しています。
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 おやこ劇場のみんなに会えない日々ですが、ブログを通して繋がれたらいいな、との新企画のシリーズ名が決まりました
「おうちでおやこ劇場」
YUKAさんの案です  
応募してくださった皆さん、ありがとうございました

投稿してくださった会員さんの感想で今までの活動を振り返りながら、おやこ劇場や劇団さん・アーティストさんの魅力に迫ります!

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【心に残った鑑賞例会 その@】
劇団かかし座 http://www.kakashiza.co.jp/
かかし座 とにかく綺麗で感動します。(たかちょう)
「ねずみのとうさんアナトール」…劇場に入会して間もない頃、子どものために観に行ったのですが、初めてみた影絵は高度な技術と美しい世界で大人の私も魅了されました。(ジャスミン)
「魔法使いのおとぎばなし」…垂水おやこ劇場の影絵が観たいとの願いがかなった例会で、地域でも事前に影絵のワークショップをして皆さんに楽しんでもらいました。(NAOMI)

※かかし座さんは「YouTubeかかし座チャンネル」でライブ配信のほか、今、週替わりで手影絵を教えてくれる「教えて!影女!!」に取り組んでいます。あなたもチャレンジしてみてね!
https://www.youtube.com/user/KAKASHIZAjp

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おまけの話:鑑賞例会の係@
おやこ劇場では、子どもも上演の時のお手伝いの係をします。

子どもの時好きだった係…「もぎり」(アリエル)
わが子でなくても、子どもたちが大人同様に誇らしげにチケットもぎりをしている姿は、何回みても嬉しくなります。(Nanafusigi)

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 今、これまで経験のないようなことになって、いろいろなことを我慢しなくてはならなくなって不安だと思います。企画総会で話し合って楽しみにしていた例会も残念ながら延期や中止となりましたが、命あってのこと、医療現場ではまさに危険と隣り合わせで闘っておられ本当に祈るような気持ちです。大切な命を守るために、お互いにがんばりましょうね。なんでもないような日常が本当に貴いものだったと気付かされます。
 創造団体さんもたいへんな苦境と思われます。こうして振り返ると例会でいろいろな出会いがあり親子で心の栄養をいただいてきました。ありがとうございました。なんとか乗り越えてお会いできますように。(NAOMI)


文まとめ:Nanafusigi
編集:NAOMI

posted by tarumioyako at 09:55| Comment(0) | 自主活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月04日

「ハーバーランド ファミリーフェスタ」参加報告

災害で被害を受けられた方にお見舞い申し上げます。

神戸垂水おやこ劇場は、32周年を迎えました。子どもも親も共に笑顔で育ちあえるように、これからも親子で「生の舞台」を鑑賞したり、楽しい企画を体験したりして活動していきます。
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  ハーバーランド  ファミリーフェスタ
                                   親子で遊ぼう♪
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2月16日(日)、ハーバーランドファミリーフェスタに参加しました。
外は雨模様でしたが、会場は参加型のステージや親子が一緒に楽しめるワークショップ、体験コーナーと盛り沢山で、たくさんの親子で賑わっていました。
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垂水おやこ劇場のブースはおなじみ「トットロのたまいれ」
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赤ちゃんから高校生まで、たくさんの子どもたちがチャレンジしてくれました。
トットロたちは人気で、一緒に記念写真を撮る方も。

今回、神戸龍谷高校のボランティア部の生徒さん3名もお手伝いに来てくれました。
準備のポスター書きから若い感性が光ります。
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小さい子どもたちにも優しく接していて、自分たちも楽しみながらお手伝いをしてくれました。
途中、時間がある時にはまっくろくろすけで映える写真も。
さすが高校生。
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私たちのブースはステージ横の特等席でした。
なので数々のステージも堪能。
こべっこ少年少女合唱団の歌声に癒され、RION先生のダンスレッスンに思いをはせ、保育士さんの「がば☆うま」ミニライブで癒され、あべよしえさんのパフォーマンスショーでは見たことないバルーンアートにびっくり感動。

訪れた子どもたちはパクパク人形やムクムクびっくりばこなどワークショップで作ったおもちゃを手に、歌に踊りにゲームにと楽しい1日だったことでしょう。
スタッフの私たちもトットロのたまいれでたくさんの子どもたちに出会いながら、楽しい1日となりました。

☆ゲストのゆるキャラさんたち
名前、わかるかな?
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左・バーバーランドゆるキャラ
                                             ハッピーハービー
中・神戸市中央区マスコット
                                             かもめん
右・こべっこランドゆるキャラ   
                                             カーモ    でした♪

文責 TOMO
編集 SACHI
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2020年02月03日

『 ハーバーランド ファミリーフェスタ 』

災害で被害を受けられた方にお見舞い申し上げます。

神戸垂水おやこ劇場は、32周年を迎えました。子どもも親も共に笑顔で育ちあえるように、これからも親子で「生の舞台」を鑑賞したり、楽しい企画を体験したりして活動していきます。


ハーバーランド 
ファミリーフェスタ
〜親子で遊ぼう

日時:2020年2月16日(日)12:00〜16:30
会場:神戸ハーバーランドスペースシアター
入場無料<一部、参加有料>

ファミリーフェスタ.jpg


親子で楽しめる、楽しいワークショップや体験コーナーが並ぶよ
コンサートやダンスのステージも盛りだくさん
親子で一緒に歌って踊ろう

神戸垂水おやこ劇場のブースでは、
トットロのたまいれが楽しめますよ
みんなで参加できる玉入れゲームです

この他にも、ワークショップや体験コーナーがいっぱい
飛び出すロケット
パクパク人形
ムクムクびっくりばこ作り
ぬりえコーナー
プログラミング体験…etc.

ステージでは、
公開ダンスレッスン
バルーンアート&サックス演奏
男性保育士あそびうたユニット…etc.

ガラポン抽選会やゆるキャラとの写真撮影など
楽しいことが盛りだくさん

是非、遊びに来てね


お問合せ先

神戸垂水おやこ劇場
TEL/FAX 078-706-1810
E-mail : tarumioyako@kobe.zaq.jp


<文責 ウグイス>

posted by tarumioyako at 14:28| Comment(0) | 自主活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月07日

「いなばプラザ祭り」参加報告

災害で被害を受けられた方にお見舞い申し上げます。

垂水おやこ劇場は、32周年を迎えました。子どもも親も共に笑顔で育ちあえるように、これからも親子で「生の舞台」を鑑賞したり、楽しい企画を体験したりして活動していきます。

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      「いなばプラザ祭り」参加報告♪

11月2日晴天の下、須磨海浜公園駅近くの稲葉公園にて、「NPO福祉ネットワーク 西須磨だんらん」さん主催のプラザ祭りが開催されました。
近くの子ども達やママさん達も参加する地域のイベントともあって、垂水おやこ劇場でもフライドポテトのお店とスーパーボールづくりワークショップで参加しました。

∞∞ フライドポテトのお店 ∞∞

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11月の初めで少し寒くなった日にアツアツのフライドポテトを出店しました。
味は定番の塩とのり塩を用意しました!
フライドポテトはなるべく揚げるのに時間がかからないように一度揚げたものを注文を受けてからもう一度揚げるという方法を取ることでアツアツを提供できました。
当日は50食用意していましたが、油の香りにつられて注文が殺到! 老若男女問わず沢山の方に購入いただきました。
途中、ガスボンベが切れるというハプニングもありましたが、祭りの終了1時間前に完売となりました。
お手伝いくださった運営委員の皆様ありがとうございました。(青年 T)

∞スーパーボールづくりワークショップ∞

IMG_20191205_220532.jpg
フライドポテトの横は、おやこ劇場から初の試み、スーパーボール作りです。
スーパーボールを自分で作れるなんて思ってもみませんよね。
作ってくれた子ども達も、できあがったボールを手に、きっと不思議な気持ちになったと思います。
ボールが乾いていく過程で塩を吹きながら乾くのもなんだかおもしろい!
家に持って帰って試してみるとちゃんと跳ねるからさらに不思議。

sketch-1575551288695-2ca37.png  
作る時に私たち教える側がコツが掴めず、丸めるところで失敗してしまうこともありました。
もっと私たちが熟練しておくべきだったと反省です。
けれど、手作りのスーパーボール…それぞれのお家で不思議な塊として大切にされていますように。(M)

*スーパーボールの作り方*
sketch-1575554105762.png
@洗たくのりに好きな色の食紅とキラキラとなるよう好みのスパンコールを選んでよく混ぜる

A飽和食塩水によく混ぜたのりを流し込み、割り箸でゆっくりとまぜていると、のりが固まってくるので箸に絡めて外へ出す

B出した塊を手で丸めれば自分だけのスーパーボールのできあがり

あとは水分が出て乾くのを待てばよく跳ねるスーパーボールになっています♪

文責 MOTO
編集SACHI
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2019年10月02日

*かほりクラフトでバジルソース作り*

災害で被害を受けられた方にお見舞い申し上げます。

垂水おやこ劇場は、32周年を迎えました。子どもも親も共に笑顔で育ちあえるように、これからも親子で「生の舞台」を鑑賞したり、楽しい企画を体験したりして活動していきます。
********************
   〜かほりクラフトでバジルソース作り〜
毎年人気の企画。今年はたくさんの方に参加していただけるように3日間に渡り講座を開いていただきました。
参加者からの報告をどうぞ♪

9月20日、運営委員さんを含む会員6名で、塩屋の「かほりクラフト」へバジルソース作りに行って来ました♪
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到着後すぐに出してくださったハーブティーにまず感動!!
なんと綺麗な青いハーブティー、初めていただきました。
飲みやすくておいしい〜☆
バタフライピーというらしいのですが、レモンの輪切りを入れると、次は本当に綺麗な紫色に!
まさにインスタ映えのハーブティーに大盛り上がりしました。
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その後、フレッシュなバジルを籠いっぱいに摘ませてもらいました。
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*かほりクラフトで作られているお野菜やハーブは全て無農薬♪

順番にワイワイお喋りしながら、ゆったりと、いい香りに癒されてソース作りを楽しみました。
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お昼には、できたてのバジルソースで、パスタの食べ比べをさせていただきました。
ソースに火をいれてないパスタとさっと火をいれたパスタは味も色も違い、新しい発見でした。
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また、本格ジェノベーゼパスタ、絶品スイーツに、数種類のハーブティーに大満足。
幸せな時間でした。
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*本場イタリアでのジェノベーゼは私達の想像する緑鮮やかなパスタではありませんでした!

講師のY先生から沢山知らないことを教えていただいたり、他愛無いお喋りも楽しすぎて時間を忘れました 笑
持ち帰らせてもらったソースと残りのバジルで、家でもおしゃれな食卓ができ、家族も喜んでくれましたヨ♪
Y先生、ありがとうございました。
また是非お邪魔したいです。

文責MITO
編集SACHI
posted by tarumioyako at 21:25| Comment(0) | 自主活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月14日

『源平夏まつり』報告


災害で被害を受けられた方にお見舞い申し上げます。

垂水おやこ劇場は、32周年を迎えました。子どもも親も共に笑顔で育ちあえるように、これからも親子で「生の舞台」を鑑賞したり、楽しい企画を体験したりして活動していきます。



夏休み後半のお楽しみは
『源平夏まつり』ですね

2019年8月25日(日)に参加してきました。

今年も大盛況

16:00〜19:00 
西須磨小学校の運動場は、人、人、人…

その人ごみをかき分けて進むと、
見慣れた顔と子ども達の歓声

神戸垂水おやこ劇場のブースは、
子ども達に大人気の
トットロの玉入れとスライム作り。

トットロの玉入れは、小学校高学年の男の子たちが大活躍
さすが、慣れた感じ

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スライム作りは、材料や容器などを準備して、

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材料をビニル袋ごと、よーくモミモミしたらでき上がり

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ストローで吹いてスライム風船を作った子もいました

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毎年出店しているので、楽しみにしてくれている子もいました。

お手伝いも楽しかったですヨ
夏休み最後の思い出になりました。
(byウグイス)


posted by tarumioyako at 10:25| Comment(0) | 自主活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月11日

わっしょいわづくり 子どもフェスティバル

災害で被害を受けられた方にお見舞い申し上げます。

垂水おやこ劇場は、32周年を迎えました。子どもも親も共に笑顔で育ちあえるように、これからも親子で「生の舞台」を鑑賞したり、楽しい企画を体験したりして活動していきます。


『わっしょいわづくり 子どもフェスティバル』報告

2019年7月21日(日)10:30〜14:00
垂水水産会館

心配していたお天気も何とかもって、お客さんもたくさん来てくれました。

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会場準備

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カレー仕込みは青年母

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会場入口飾り付けもバッチリ!今年も中学生が文字を作成してくれました❤

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小5男子たちによるオープニングセレモニーです。このあと各お店をまわり、お店紹介をしてもらいました。

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わっしょいカレー店…今年は鶏肉のカレー、おそろいの手作りうちわで盛り上げます。テキパキと仕込みして予定の11時販売には余裕でした。ジュースも販売(ジュース仕入れはI田さん)Yさん、いつもポスターありがとうございます、うちわとの色のバランスも考えてされてました。

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青年Tくんのピザのお店…3種類のトッピングから選べます。

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もちもちタッピーズ…2種類のタピオカドリンク、元会員さんの手作り焼き菓子も販売(子ども達は子ども生け花教室や習い事から駆けつけてくれました。)

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Sさんのキュヒライン(揚げ菓子)のお店…2コで50円、星形の甘いお菓子

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フリマ…たくさんの品物提供ありがとうございました!販売は大人グループKさん、Hさん、青年グループ母から応援でYさん、Tさん、生け花教室から戻ってきてMさん、みなさんベテランです。購入すると店員さんみんなで拍手して下さいました

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松岡珈琲とお抹茶のお店『茶南』…今年はアイスコーヒー限定20杯、お抹茶はお菓子付きです、忙しい合間にちょっとほっこりタイム

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元会員のTさんが出店してくれました、デコバージュのワークショップのお店…はまっていくつも作るお客さん続出

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大人グループさんによる震災復興のお店…パーティーグッズや雑貨販売

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ゆとり作業所さん…今年も出店くださいました。かわいいガラス細工アクセサリーなどの販売

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子ども風呂敷市(子どものフリマ)お友達を誘って参加の中学生男子

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同じく会員さんお孫さんもたくさんのおもちゃを持参して参加してくれました

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ゲーム店…毎年恒例のスーパーボールすくいと射的のお店。吹き矢のミニ工作もありますよ。

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生け花教室から駆けつけて店員さんスタンバイ

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子ども風呂敷市もにぎわっていますね!

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スーパーボールすくいは小さな子どもさんに不動の人気

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お抹茶処「茶南」みんな、いただく姿、様になっていますね〜💙Rちゃん、お点前させてもらったのかな?


久しぶりに会う会員さん、お友達を誘って参加する子ども達、人と人の交流があって、充実感のあるフェスティバルでありました。
疲れましたが心地よい疲労感でした!みなさま、おつかれさまでした

〈報告・編集:NAOMI〉
posted by tarumioyako at 14:00| Comment(0) | 自主活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする