2018年07月26日

でべそ版ずっこけ狂言 でんでんむしむし48 報告

この度の豪雨災害で被害を受けられた方にお見舞い申し上げます。

垂水おやこ劇場は、31周年を迎えました。子どもも親も共に笑顔で育ちあえるように、これからも親子で「生の舞台」を鑑賞したり、楽しい企画を体験したりして活動していきます。


幼児・小低・小高コース例会
民族芸能アンサンブル若駒
 「でべそ版ずっこけ狂言 でんでんむしむし48」 報告

7月22日(日)15:00開演 
アートビレッジセンターKAVCホール


連日の猛暑、この日も朝から暑かったですが…
若駒さんは4人で元気に会場入りされました。(後にお一人加わられました。)
各劇場からのスタッフも手伝って荷物をテキパキと搬入し仕込みに入られました。
この度の舞台の作りは、円形のでべそ版で円形に舞台を取り囲むのでお客さん同士で表情が見られる、笑いが連鎖するようなワクワクするような空間になっていました
 
劇団への昼食は、垂水おやこ劇場からはAさんがおにぎり、Iさんがフリーズドライの汁物を用意してくれました! ありがとうございました
おかずは、須磨北おやこ劇場のSさん、この季節は心配だからと品数が多いのに朝から仕込みをして下さったそうです。
中央おやこ劇場のTさんはフルーツを用意してくださいました。
若駒例会 小夜食.JPGこのように楽屋のテーブル整いました

来場者に渡す資料を組んだり、壁面を装飾したりして準備をして待機。
2時に若駒さんとスタッフが舞台を前にして打ち合わせです。
若駒さんは、とっても楽しくて打ち合わせでも笑いが絶えない…スタッフだけ体験してごめんなさい。
チラシでは、藤原さんが山伏役ですが、本番は変わっています。藤原さんが山伏をやりたかった気持ちをおもしろおかしく打ち合わせの中でも語っていて何だかおもしろいのです。

2時25分、係の方も会場入りして打ち合わせ
壁面のカタツムリもこんなににぎやかになって…(須磨北は、事務局Oさん作、垂水は子ども達が思い思いに塗り絵をして持参してくれました。)
若駒例会 壁面装飾.JPG

垂水の子ども達は、資料渡しをMさん、Kくんがしてくれました。(すみません、写真、取り損ないました。)
あいさつは、I兄弟とH君の3人がしてくれました。
若駒例会 あいさつ .jpg
開演です!
子どもも大人も笑いました。伝統の世界とリズム感あふれる動き、語りとが融合して楽しい舞台でした。間のワークショップでは立ち方から教わり得した気分です。



アンケートの感想より
*こえがすごくきれいでした。
 がっきもすごくきれいでした。(5さい・Uさん)
*おもしろかったよ。また きてね。(小2・Kさん)
*おもしろかったです!!(小2・Kさん)
*おもしろかったです!! きているふくもきれいだった。こえがひびいていたので、よくきこえた。(小2・Tさん)
*おもしろかったです!!(小2・Kさん)

*いろはのお話がおもしろかったです。(小3・Mさん)
*きょうげんであそべて、たのしかったです。(9さい・Mさん)
*たぬきのえんぎややまぶしのえんぎがとってもじょうずでおもしろかった。
 しりとりもおもしろかった。
 いしょうとかもいろいろなもようがあっておもしろかった。(小3・Sさん)
*あんなにはっきりとした大きな声でえんげきをしていたので、すごいと思いました。
 しかもすごく勉強にもなったので、よかったです。(小4・Hくん)
*内容がおもいしろかったです。一番最初の所がおもしろかったです。またみたいです。(小4・Iくん)

*こえが、すごくひびいていてすごいなと思いました。しせいがすごくしんどくて、ずっとしているのをみてびっくりしました。おもしろかったです。(10さい・Uさん)
*おもしろかったです。とくにU・S・A・のいいねダンスがおもしろかったです。(10さい・Mさん)
*狂言は全然知らなかったけど、いっぱい知れました。「いろは」も最初しかしらないけど知れました。本当にいい経験をしました。(10さい・Iくん)
*おわらいみたいなかんじにやっていておもしろかった。またみたいとおもいました。
 4人でいろんなやくをしていておもしろかったです。(小6・Aくん)
*たのしかったです。でんでん虫48(大人・Kさん)
*狂言をみるのは初めてだったので楽しかったです。またみたいです。(中1・Mくん)

若駒例会 終演後パフォーマンス.JPG

若駒例会 お見送り.png
お見送りの記念撮影、色紙の贈呈もありましたよ。
来たとき同様、すがすがしく元気に帰って行かれました。

《報告:NAOMI》
posted by tarumioyako at 21:25| Comment(0) | 例会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月12日

『でべそ版ずっこけ狂言 でんでんむしむし48』 例会告知

この度の豪雨災害で被害を受けられた方にお見舞い申し上げます。

【幼児・小学校低学年・小学校高学年コース】

梅雨が明けて、1年で一番暑い季節ですね
「日本の伝統文化を子ども達にも楽しんでもらいたい」
との思いのつまった 若駒さんのずっこけ狂言 で、
笑って笑って、暑さをふきとばしましょう


民族芸能アンサンブル若駒

『でべそ版ずっこけ狂言 でんでんむしむし48』

日時:2018年7月22日(日) 15:00開演 (開場20分前)
上演時間1時間
会場:神戸アートビレッジセンターKAVCホール

民族芸能アンサンブル若駒

IMG_8168.jpg

2009年例会 『ずっこけ狂言ばなし どろ・ピカ・ぽん』 から9年。
第1弾だった作品も、この作品で第5弾となるほどの、
劇団を代表する人気シリーズとなりました。
タイトルになっている「でべそ版」とは、舞台の形をでべそに例えています。
円形舞台のすぐ前に客席をしつらえ、
間近の席で迫力ある狂言のお芝居をたっぷりと楽しんでもらえますよ。

プロフィール

民族芸能アンサンブル若駒は、1969年大阪市城東区で結成しました。
以来、日本舞踊、三味線、狂言、鼓、琵琶など、日本の伝統芸能を学び、
数々の作品を作り出してきました。
現在、近畿地方を中心に、年間150ステージの公演活動と
和太鼓、民舞の教室活動を行っています。

神戸おやこ劇場40周年記念例会
 『鼓舞響彩』
 (2015年10月31日)の迫力ある舞台を覚えている方も多いと思います。

若駒さんからのメッセージ
今も昔も未来もいつも、笑いの中に文化あり
〜いや大いに笑うてくだされい〜


演目
いろは

IMG_8171.jpg

ヤットナ、ヤットナ! 
負ける事ではない

みんなで体験 狂言ワークショップ

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あなたも立派なずっこけ狂言師になれる…かも

蝸牛・かたつむり

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で〜んで〜んむしむし
でんで〜んむ〜しむし♪

主催:神戸垂水おやこ劇場・神戸中央おやこ劇場・神戸須磨北おやこ劇場
後援:(公財)神戸市民文化振興財団

問合せ・申し込みは
神戸垂水おやこ劇場
TEL/FAX 078-706-1810
E-mail tarumioyako@kobe.zaq.jp


文責 ウグイス
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2018年04月17日

中学生以上コース例会 ちめいどLIVE〜つながり〜

垂水おやこ劇場は、30周年を迎えました。子どもも親も共に笑顔で育ちあえるように、これからも親子で「生の舞台」を鑑賞したり、楽しい企画を体験したりして活動していきます。

ちめいど
「ちめいど LIVE〜つながり〜」


日時 : 4月22日(日) 18時30分 開場 19時 開演 
     上演時間 1時間半 
     
場所 : 神戸アートビレッジセンター KAVCホール


ちめいどチケット.jpg サイズ小.jpg
中学生グループのHさん、Sさん母子の作成したチケット、四つ葉のクローバーは一枚一枚パンチで抜いて貼ってありますちめいどさんをイメージさせるような爽やかな色ですね!!

ちめいど チラシ.jpg
こちらはチラシです。Tさん、Hさん作です。
ちめいどさんは、メッセージを歌で伝えたいと人生の応援歌をうたうスタイルです。

ストリートライブで足を止めたのが出会いで例会企画に挙げさせていただき、出会いから何年か越しで、この度の例会です。
心に響くメッセージ〜命の大切さ、平和の素晴らしさ、夢はかなうこと、彼らの姿〜たくさんの皆さんに届けばいいなあと思います。
ブログを見ると、とても素敵な人柄がわかります。一度のぞいてみて下さいね。
http://ameblo.jp/bchimeido/
ホームページはこちらです。
http://www.chimeido.com/

ちめいどプロフィール(HPより抜粋)
170220142050-58aa7cb260bff_m.jpg ちめいど.jpg
【ちめいど】 ゆうすけ / たかひろ
兵庫県伊丹生まれ丹波篠山育ちの兄弟メッセージデュオ。
2006年フジテレビめざましどようび主題歌全国オーディション優勝によりWarner Music Japanからメジャーデビュー。

生きることの素晴らしさ、生命の大切さ、人生の応援歌を歌うそのスタイル・メッセージ性から、学校や地域からの出演依頼も多く、 人権学習としての講演、また多分野にわたるテーマソング作成や、教材CDへの楽曲提供を行うなど、今、教育分野からの期待も熱い二人。

人権講演会の講師、平和学習としての地域コンサートなどの依頼が始まったのは、ある先生からの言葉。道徳授業への出演依頼からだった。
「ちめいどの歌は、目の前で歌ってもらうだけで人権講演になるんです」

それから沢山の人からの口コミや、参加者自体が主催者となってもらったなど縁が繋がり続け、現在までに140回を超える学校講演、地域、施設をあわせると250か所以上の人権・平和・福祉・ふれあいの場で歌っている。

ひとりひとりとの出逢い・つながり・励ましを人生の目的として活動する中、「はんぶんこ」という名の7曲入りCDアルバムのプレゼントを、なんと無料で行っている。(つながってくれた人限定CD)

出逢ってつながってくれた人たちで集まることができる
大きなライブへの挑戦を、概ね年に1回開催。 【ちめいどの日/11.23(祝) 】

現在 ”10,000人ライブ” の実現と、全国の学校・地域講演での更なる貢献の2つを大きな目標に掲げるなか、今日も元気に活動中。


【足跡】
・2001年結成
・宝塚ストリートコンテスト優勝
・めざましどようび 番組テーマソング担当
・同曲「猫背のうた」でメジャーデビュー(Warner Music Japan)
・ラジオFM大阪 レギュラーミニ番組(放送終了)
・MBS魔法のレストラン エンディング曲に採用
・JPA日本パラグライダー協会 テーマソング
(書き切れないほどの足跡、割愛させていただきました。


この公演は神戸垂水おやこ劇場の会員向けです。
興味のある方は 電話 078−706−1810 までお問い合わせください。


〈編集:NAOMI〉
posted by tarumioyako at 14:44| Comment(0) | 例会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月14日

例会『マイ・クロ・シアター』 報告

垂水おやこ劇場は、30周年を迎えました。子どもも親も共に笑顔で育ちあえるように、これからも親子で「生の舞台」を鑑賞したり、楽しい企画を体験したりして活動していきます。

日時:2018年4月1日(日)14:00〜
会場:神戸アートビレッジセンター KAVCホール

桜も満開になり春の訪れを感じる中、
幼児・小低・小高コースの例会
『マイ・クロ・シアター』が行われました。

チケットもぎりでは、小学校高学年の子達が大活躍 

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そして、いよいよ
パフォーマーのクロさんの登場からすぐに、
一人一人がパフォーマンスに引き込まれて行くのを感じました。

大人が観ていると、
楽しさは勿論のこと、芸の細かさに驚くとともに
クロさんの観客や芸に対する愛情まで感じました。

個人的には、最近、小高・中学生以上コースの例会が多かった為、
久しぶりに高学年も小さい子ども達に交じり、
いつもとは違う引き込まれ方の楽しい例会にもなった気がします。
そして、子ども達の笑顔を同じ空間で見ることができる自分を嬉しくも思いました。
いろんな分野の舞台を体感することはいいなぁなんて(※^_^※)

はじめから観客を巻き込んでのパフォーマンスで、
次は 次は
と期待続きの楽しい時間でしたが、
終盤には幻想的なパフォーマンスがあり、
それまでとは違った引き込まれ方で
最初から最後まで年齢に関係なく楽しめた例会だったように思います。

終演後、ロビーでは、
まだ興奮の冷めないみなさんが、おしゃべりの花を咲かせていました。

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例会のあとは…ワークショップ
再び会場に入ると、そこには、
クロさんが用意してくださったカプラの積木がどっさり

みんなで作りあげた街です。

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ライトを灯すと、一瞬で幻想的な夜の街が現れました。

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(文責 A)

ワークショップ後の感想会の様子です。
参加者は 大人 12人 、 子ども11人でした 。

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はじめに名前などを自己紹介した後、感想を話しました。
Mさんの進行でなごやかな会でした。

みなさんの例会感想は…
〜子ども〜
🔷カプラの積み木が楽しかった。(2年)
🔷光のマジックが楽しかった。(2年)
🔷真ちゅうの棒を落としてメロディーを奏でたり、いろいろ手伝えたのでよかった。(3年)
🔷積み木で、最後にライトをつけたところが、きれいだった。(4年)
🔷最後の積み木で、建物を作ったり、木を作ったりしたのが楽しかった。(4年)

🔷カプラでいろいろ作れて楽しかった。(4年)
🔷最後の光の回るのが楽しかった。(6年)
🔷ほとんど全部、楽しかった。(中1)
🔷全部楽しかったが、特に最後の高いタワーを作ったのがよかった。(中1)

〜大人〜
🔶ピザの手品がよかった。おみやげに風船をもらいました。
🔶登場した時のビヨーンビヨーンの器具をつけての演出がよかった。
🔶手品もよかったし、スイスの虹の積み木もよかった。
🔶光の回すのと、カプラは他でもしたが、そこにライトが入って電気を消した時は感動的
🔶たくさんの子がクロさんのパフォーマンスに参加できたのがよかった。

🔶最初の登場の時の靴は、あんなので走ったら速く走れそう。
 カプラで作った街、感動した。
🔶前の方で手品の種をみてやろうとしたが、わからなかった。
 でも、前で見た分、臨場感があった。
🔶ラストのくるくる回したのがきれいだった。
🔶次から次へあっという間の一時間で、ずっと続けばいいなと感じた。
 参加の子ども達との掛け合いが楽しかった。

(文責 naomi)

    

報告の文章と写真を寄せてくださったお二人、
ありがとうございました。
目をキラキラさせ体を乗り出して、
クロさんの見事なパフォーマンスと楽しい話術に
見入っている子ども達の姿が目に浮かぶようです。
きっと一生忘れられない思い出になったことでしょうね
(編集 ウグイス)
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2018年03月24日

OHオフィス 「マイ・クロ・シアター」告知

垂水おやこ劇場は、30周年を迎えました。子どもも親も共に笑顔で育ちあえるように、これからも親子で「生の舞台」を鑑賞したり、楽しい企画を体験したりして活動していきます。


幼児・小低・小高コース例会
OHオフィス
「マイ・クロ・シアター」


日時 : 4月1日(日) 13時45分 開場 14時 開演 
     上演時間 55分 
     終演後 つみ木ワークショップあります
場所 : 神戸アートビレッジセンター KAVCホール


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みんなの心にタネをまく
若手実力パフォーマー クロさん。
スピーディーで確かな技とユニークな演出、目が離せない!
ボール、リング、はしご、バルーン…
そして、オリジナリティあふれるつみ木のパフォーマンス!
2007年度芸王グランプリ全国チャンピオン

終演後につみ木のワークショップあります。
スウェーデン「ビルディングロッズ」ほかヨーロッパのつみ木を使い、
自由にのびのび遊びましょう
創造力が目を覚ますかも


そしてそして、今回会員のみなさまの顔つなぎ & 他グループの親会員とも仲良くなっちゃおうということで、終わった後神戸アートビレッジセンターの1階つくえコーナーで なんでもおしゃべりしようタイム やります。(もぐもぐタイムも大歓迎)
運営委員Mさん、たぬき1号、こぐま3号も参加しますよ。
みんな来てね。ブログの感想とかも聞きたいぞ。

文責 : たぬき1号

この公演は神戸垂水おやこ劇場の会員向けです。
興味のある方は 電話 078−706−1810 までお問い合わせください。

 

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2018年01月24日

例会「空の村号」報告


垂水おやこ劇場は、30周年を迎えました。子どもも親も共に笑顔で育ちあえるように、これからも親子で「生の舞台」を鑑賞したり、楽しい企画を体験したりして活動していきます。

例会「空の村号」報告です!
劇団どろ
空の村号

2018年1月14日(日)18:30開演
神戸アートビレッジセンターKAVCホール

空の村号ロビー.jpg
(ロビーの壁面:須磨北Oさん作)


私が会場入りしたのは、2時。午前中からは、担当の須磨北おやこさん中心に劇団の方を迎えたり、昼食を用意したりして下さっていました。劇団の方が予想より多く来られてパンの用意などで、大忙しの昼食用意だったそうですお疲れ様でした。「久しぶりの大人数、この感覚が懐かしい」と全盛期の頃を知るスタッフの方々の言葉は苦労よりも協力して無事にやり遂げた感で文化祭の後の充実した空気と似たようなものを感じました。
会場に椅子を並べたり、チラシを当日資料に挟み込んだり、打ち合わせに同席したりして裏方を垣間見ました。
どろさんのリハーサル(ゲネプロっていうのですね・・・その単語も聞き慣れません。)では照明のタイミングを何度も合わせていました。
そうこうしているうちに垂水の小夜食の担当の方も、おにぎり、サラダ、フルーツと続々と持ち込みして下さり、お疲れ様です自分たちも軽い夕食を取りました。(KAVC前のパン屋さんのパンがリーズナブルで美味しかったですまだの方は、いちどお試しあれ
係集合では、須磨北0さんの下、タイミングなどを伝達。垂水からは、会場係や影アナ、プレゼント係が出てくれました。何回かプレゼントを渡している青年S君からは、的を射た質問も出てきていました。
そしてスタンバイ。
今回、垂水では、先に見たM田さんや事務局M木さんの前宣伝もあり、お誘い券利用の方も多く来られ、たくさんの方と観られて嬉しく思いました。
例会アンケートも別の机も利用するほど多くの方が書いて下さいました。

アンケートより
・原発事こがデマとは思ってませんでした。ちょっとこわいとこもあったけど、楽しかったです。(K君・3年)
・おもしろかったです。1人で2役ぐらいしていたので すごかったです。(Yさん・10歳)
・少しかなしいお話でした。でもおもしろいところもあったのですごいお話だと思いました。(Rさん・4年)
・おもしろい所がたくさんあって、おもしろかった。(S君・11歳)
・面白いところがいっぱいあって楽しかったです。また、見たいです。(R君・5年)
・おもしろかったし、はくりょくがあった。(Nさん・11歳)
・地震の話だったけど、途中でおもしろいことばが入ったりしててたのしかったです。(Y君・6年)
・地しんなどで げんぱつとかの事故があったのをわすれかけてたけど思い出せてよかったです。(R君・6年)
・とても現実的でした。東日本大震災の事を詳しくやっていました。
 いろいろな感情も入っていたり、重みも感じました。
 とてもリアルでよかったです。(H君・中1)
・少し長かったけど、おもしろかったし楽しいところもあって、また見たいと思った。(H君・5年)
・おもしろかったです。ちょっと難しかったです。(N君・14さい)
・内容がとても印象に残った。おもしろかったです。(Y君・中2)
・ちょっとむずかしかったです(M君・中2)
・あの地震から7年経ちますが元気になることを願っています。きょうは、ありがとうございました。(H君・中2)
・僕らが何も知らずにのんきに外で遊んでたとき、一つ、二つ上の年の・・・近い年の人が考えて考えて・・・悩んでいた。
 今からでもおそくない、自分も考えなければ、と思った。(S君・16歳)
・7年前の事で自分もよく震災の事がわからなくて、当時はあまり考えていなかったけど、今日の劇を見て改めて考えさせられました。(T君・高2)
・自分はまだ小さく震災について深く考えることがなかった、今日の公演を見て改めて震災について考える機会になったと思います。(S君・高2)
・ファンタジーの世界に逃げたくなる空くんの気持ちが何だか分かるような気がしました。
昔の戦争が終わった時に、日本の誰もがその責任をとらなかった、ということを倫理の授業で習いましたが、それは今でも起きていることだと痛感しました。被害者でない私たちにも何かできることはないかと考えさせられる劇でした。ありがとうございました。(Sさん・高3)
・空が撮った映画がまさにドキュメンタリーだなと思いました。純粋だからこそ撮れた作品だったのでしょうね。(M君・22歳)
・現実にあった福島の子ども達の気持ちが伝わってきました。(大人)
・劇のメッセージがはっきりしていて、いい劇だった。
 せりふもそれぞれ、個性が出て分かりやすく伝わるものがあった。皆が忘れがちな現実を呼びおこし、これからも私達は忘れずに見守っていかなくてはと思う。
・朗読劇は初めてで最初、入り込めませんでしたが物語が進むにつれ、ぐっと入り込めました。
ニュースでは伝えられない現地の子ども達の思いや大人の方達の思い、色々考えさせられました。(Iさん・大人)
・内容がとても重かったです。自分の知らなかった原発事故の側面を知ることができました。所々、おもしろい要素があったのがよかったです。(ヤマトとか・・・)


どろさん、ありがとうございました。また、終演後の椅子の片付けは青年が手伝ってくれてあっという間に・・・。ありがとうございました

どろさん.jpg

〈報告:NAOMI〉







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2017年12月29日

空の村号 劇団どろ

垂水おやこ劇場は、30周年を迎えました。子どもも親も共に笑顔で育ちあえるように、これからも親子で「生の舞台」を鑑賞したり、楽しい企画を体験したりして活動していきます。

新年すぐの例会
小高・中学生以上コース

空の村号
劇団どろ
日時 : 2018年1月14日(日)18時30分開演 (開場30分前)
場所 : 神戸アートビレッジセンター

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あらすじ
は5年生。酪農家の長男なのに、牛の世話は「いまいち」で、特に大きな夢もない。
原発事故後、代わっていく村、そして家族。
だけどは、どこかに世界征服をたくらむ悪の組織があり、それをやっつけてしまえば、平和が戻ってくると信じたかったのだ…

例会のチラシに、劇作家 篠原久美子さんからのメッセージがあります。
原発事故の後避難地域になり、誰もいない、酪農家なのに牛たちもいない村に出会ったことで感じた胸の痛みを忘れることを拒否する、と書いてあります。時がたてば自然に忘れることを促すが、そうしたらまた思い出そう、と。美しい山の、美しい村の、胸をかきむしられるような、痛みを。



日々の時間に流されて、ともすればかすんでいく東日本大震災。福島原発の大事故。津波。
私の日々からは遠くなってしまった?
それでも、あの日から、「その後」を生き続けている人たちがたくさんいる。
それを忘れない。
忘れたことに気づいたら、また何度でも思い出そう。

主催/ 神戸垂水おやこ劇場 神戸中央おやこ劇場 神戸須磨北おやこ劇場
後援/ (公財)神戸市民文化振興財団 神戸市PTA協議会

この舞台に興味を持たれた方は、
神戸垂水おやこ劇場 事務所までお問い合わせください
電話 078−706−1810
Email tarumioyako@kobe.zaq.jp

文責 : たぬき1号




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例会 人形劇団クラルテ おひさま劇場 報告

垂水おやこ劇場は、30周年を迎えました。子どもも親も共に笑顔で育ちあえるように、これからも親子で「生の舞台」を鑑賞したり、楽しい企画を体験したりして活動していきます。

幼児・小学校低学年コース例会報告です!

 人形劇団クラルテ
おひさま劇場
イタリア民話「ポリチーノのけっこんしき」
日本民話「かさじぞう」
例会 おひさま劇場 壁面かざり.jpg(須磨北Oさん作)
2017年12月17日(日)14:00開演
神戸アートビレッジセンターKAVCホール


お地蔵さんがお出迎え(中央さん作)
例会おひさま劇場 お地蔵さん.jpg

天井には、すてきな飾りが・・・。
例会 おひさま劇場 飾り.jpg

係打ち合わせをして、スタンバイしてくれる垂水のU姉妹
例会おひさま劇場 係 .jpg  ぼかし入り.jpg

いろいろな行事が重なっていたり、風邪の季節であったりで、ちょっと寂しい参加率だったようです。
信頼で結ばれた劇団さんの人形劇、子どもが大きい私にとっては久しぶりで懐かしい感じでした。
人形があっちから姿をあらわしたと思えば、こっちから・・・という場面では観客の子ども達がこっちだよ、と教えてあげていて素直な反応に思わず笑みがこぼれました。木彫りの人形はとっても味があって、グリーンリーフさんから聞いていた「ポリチーノのけっこんしき」の繰り返しの歌はやはり私の耳に残っています。「かさじぞう」では、雪景色に雪が舞うといった演出もあり、昔話の世界にひたれて、しんみりとしながらもユーモアのある楽しい人形劇でした。
終演後には、味のある人形を間近で見せて下さる劇団の方、間近で見る人形に皆さん興味津々でした。
例会 おひさま劇場 人形と.jpg  ぼかし入り.jpg 


例会アンケートより(傘をかぶったアンケートBOX
例会 おひさま劇場 アンケートポスト.jpg
・おもしろかったです。かさじぞうがかわいかったです。(H:年中) 
・にんぎょうがおもしろかった。また、ほかのもみてみたいです。(S:7さい)
・にんぎょうが、かわいかったです。たんすの上でなかよくしているところがかわいかったです。ゆきが、きれいだったです。また、みたいです。(A:7さい)
・おおかみがどうぶつえんにつれていかれたところがおもしろかった。(H:8さい)
・おもしろかった。「ポリチーノのけっこんしき」が声が二人でやっているとは、おもえませんでした。オオカミが、おもしろかった。(R:9さい)
・「ポリチーノのけっこんしき」おもしろかったです。いろんな動物がでてきて楽しかったです。「かさじぞう」もオリジナルでおもしろかったです。(S:10さい)
・おもしろかったです。「ポリチーノのけっこんしき」はオンドリなどいっぱいキャラクター(ていうのかな?)だから二人でやっているの?と思いました。「かさじぞう」は、わたしの知っているかさじぞうではありませんでした。仲良しの方のおじいさんは声がやさしくてやさしく感じました。(Y:10さい)

演じられたお二人はたくさんの大道具、小道具を載せて、車でKAVCを後にされました。
例会 おひさま劇場 お見送り.jpg

また、お会いできる日まで・・・。

《報告・編集:NAOMI》





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2017年11月30日

幼児・小低コース例会 人形劇団クラルテ おひさま劇場

垂水おやこ劇場は、30周年を迎えました。子どもも親も共に笑顔で育ちあえるように、これからも親子で「生の舞台」を鑑賞したり、楽しい企画を体験したりして活動していきます。

例会のお知らせです!

幼児・小低コース例会
人形劇団クラルテ おひさま劇場
「ポリチーノのけっこんしき」
「かさじぞう」

2017年12月17日(日)14:00開演
アートビレッジセンター KAVCホール


〜劇団HPより〜
ポリチーノの結婚式
脚色・演出・美術/吉田清治、音楽/一ノ瀬季生
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 小さな家の小さな部屋の飾り棚に、かわいい木彫りのおんどりさんが飾られていました。ある日、木彫りのおんどりさんは棚から飛び降りてとっとこあるいていくと、「ポリチーノのけっこんしきにおいでください」という手紙をひろいます。
 結婚式にはめんどりさんも、あひるさん、がちょうさんも招待されています。明るく楽しい歌の繰り返しで進んでいく、木彫りの人形が美しい人形劇です。


かさじぞう
作/高平和子、演出/西村和子、美術/永島梨枝子、
音楽/一ノ瀬季生
かさじぞう.jpg
昔むかし、心の優しいじいさんばあさんと、意地の悪いじいさんばあさんが隣合わせで住んでいました。雪の降る寒い日、心の優しいおじいさんが笠を売りに出掛けました。でも、一つも売れません。そして、野中のお地蔵さんにあげて帰ってきました。お地蔵さんはお礼にもち米をどっさりおじいさんにあげました。それを知った悪いおじいさんも、もち米をもらおうとお地蔵さんのところへでかけます。民話「かさじぞう」をほのぼのと伝えます。

ポリチーノの挿入歌が耳に今でも残っているとかつて観たMさんにお聞きしました。どんなかわいい歌なのか楽しみですね。
寒くなりますが、風邪をひかないようにして例会を楽しみにして下さいね。


主催:神戸垂水おやこ劇場・神戸中央おやこ劇場・神戸須磨北おやこ劇場
後援:(公財)神戸市民文化振興財団・神戸市PTA協議会

問合せ・申し込みは
神戸垂水おやこ劇場
TEL/FAX:078−706−1810
E-mail:tarumioyako@kobe.zaq.jp
 



《編集:NAOMI》




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2017年11月10日

『糸による奇妙な夜』 例会報告

垂水おやこ劇場は、30周年を迎えました。子どもも親も共に笑顔で育ちあえるように、これからも親子で「生の舞台」を鑑賞したり、楽しい企画を体験したりして活動していきます。

小学校高学年・中学生以上コース鑑賞例会
人形劇団ココン
糸による奇妙な夜
日  時:2017年11月3日(祝)18:30
上演時間:1時間
会  場:神戸アートビレッジセンターKAVCホール

ビターでシュールな、ちょっと大人向けの人形劇が見られるということで、
ワクワクしながら会場に向かいました。
会場の階段を上ったら、いきなり素敵なお出迎えが

IMG_4307.JPG

18:30 ヤマダトシヒコさんのご挨拶の後、会場内が真っ暗になり、

第1夜 生誕の夜

ココン 生誕の夜.jpg

ソプラノのゆったりとした歌の中で赤ん坊が目覚め、
激しいフラメンコの踊りへ。
2体の人形の動きと音楽がしっかりシンクロして、
時には、かわいいしぐさに会場から笑い声も聞かれました。

第2夜 8つのシカク(カタチの夜 1)

白い立方体が8つ、頂点と頂点でくっついていて、
あくびをしたり、しゃっくりをしたり、
さまざまな形と表情のワンダーランドでした。

第3夜 ぼくってなに?

ぼくってなに?.gif

よっぱらいのおじさんがバクダンくんの導火線に火を点けてしまいますが、
あらっ!?
不思議な結末にビックリでした

第4夜 シカクの枠(カタチの夜 2)

シカクの枠.jpg

算数の時間にストローで作った正方形や立方体を思い出しました。
2次元の正方形が3次元の立方体になっていく、
シカクのシカケが気になって、まばたきをするのも忘れていました。
2つの立方体が重なり合うところは、
糸がもつれないか心配でドキドキしました

第5夜 大きくなりすぎたペペちゃん

大きくなりすぎたぺぺちゃん.jpg

まず、「ペペちゃんって何?」という疑問が…
次に、ペペちゃんの食欲に驚きました
リンゴもかごも、駅にいた犬も、
箱の中に落ちてきた物は何でも一飲みです。
そして、おばあさんも箱の中に落ちてしまいました。
おばあさんの運命はどうなるの?
この後は秘密です

第6夜 まわるカタチ(カタチの夜 3)


まわるカタチ.jpg

回る立体に光が当たり、ストロボ効果で、
まるでイリュージョンの世界を見ているようでした。
動画で紹介できないのが、残念です。

おまけ かさのアニメーション

傘に描かれた模様が、
ストロボ効果でストップモーションのように見え
とってもきれいでした

ただの物体が、糸に操られて命を吹き込まれ動き出す。
人形だけでなく、立方体や円錐形までも、表情があり感情を持っている。
糸の先の物から目が離せない1時間でした。
byウグイス

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2017年10月24日

例会告知 人形劇団ココン「糸による奇妙な夜」

垂水おやこ劇場は、30周年を迎えました。子どもも親も共に笑顔で育ちあえるように、これからも親子で「生の舞台」を鑑賞したり、楽しい企画を体験したりして活動していきます。

例会のお知らせです!

小高・中学生以上コース例会
人形劇団ココン「糸による奇妙な夜」

日時:2017年11月3日(金・祝)18:30開演(18:00開場)上演1時間
場所:神戸アートビレッジセンターKAVCホール

甘さを抑えたビターでシュールなお話。そして、抽象的な形が動き始める3つの「カタチの夜」。
ひとり芝居の糸操り人形劇の作品集です。子どもも見ていい、ちょっと大人向けの人形劇。
夜ってこわくってさびしい・・・でもなんだか楽しい。そんな奇妙な6つの夜をお届けします。

【プログラム】
第1夜 生誕の夜
素材のウレタンを生かした赤ん坊のゆっくりした動きと激しいフラメンコ
ココン 生誕の夜.jpg

第2夜 8つのシカク(カタチの夜1)
8つの立法体が組み変わって、様々な形と表情が生まれます。


第3夜 ぼくってなに?
自分が何かわからなくなったバクダン君の話。
ぼくってなに?.gif

第4夜 シカクの枠(カタチの夜2)
正方形の枠が立法体に変わって、も1つの立法体と出会って融け合って。
シカクの枠.jpg

第5夜 大きくなりすぎたぺぺちゃん
おばあさんは大きくなりすぎたぺぺちゃんを箱に入れ捨てに行きます。
ブラックでシュールなお話。
大きくなりすぎたぺぺちゃん.jpg

第6夜 まわるカタチ(カタチの夜3)
2つの円錐が出会い、不思議な世界が展開されます。
マリオネットによる立体アニメーションの試み。
 まわるカタチ.jpg



人形劇団ココン:2001年に旗揚げした一人芝居の人形劇団です。ココンは繭のことです。この繭から色んな世界を生みだします。おもしろい話。不思議な話。怖い話。人形劇という目の前で広がる別世界を楽しんで下さい。


青年サークルが担当です。チラシは青年親でチケットは青年が作成してくれました
ココンチラシ.jpg

ココンチケット.jpg

チケットを持ってlet's go!!



主催:神戸垂水おやこ劇場・神戸中央おやこ劇場・神戸須磨北おやこ劇場
後援:(公財)神戸市民文化振興財団・神戸市PTA協議会

問合せ・申し込みは
神戸垂水おやこ劇場
TEL/FAX:078−706−1810
E-mail:tarumioyako@kobe.zaq.jp
 


〈編集:NAOMI〉
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2017年09月19日

例会「むうのむかしばなし」報告

垂水おやこ劇場は、30周年を迎えました。子どもも親も共に笑顔で育ちあえるように、これからも親子で「生の舞台」を鑑賞したり、楽しい企画を体験したりして活動していきます。





例会の報告です!
幼児・小学校低学年例会
劇団むう「むうのむかしばなし」

9月10日(日)14時開演(開場20分前 上演時間60分)
神戸アートビレッジセンターKAVCホール


今回は、垂水おやこ劇場の担当例会だったので、搬入から関わってきました。
10時にむうさんが会場入りするのに合わせて、一緒に荷物を運びこんでから、楽屋の準備です。M田さんとテーブルセンターを用意してお茶の用意、昼食持ち込みの確認をしたらロビーの飾りつけです。
K田さん作の折り紙の柿とN野作の新聞紙を芯にした柿を M田さんの用意してくれた柿の木の幹や枝に飾り付けていきました。真ん中には、和の布を合わせた土台に題名やサルさんタヌキさん、これは須磨北さんの0さん作です。いつも素敵なセンスです。
ロビーA.jpg
0さんは、可愛らしい登場動物を縫い付けた羽織も用意してくれました。でも着るには少々暑い・・・、ということでみんなで知恵を絞って工夫して展示しました。見てくれましたか?
はおり.jpg

村田さん羽織.jpg
11時半には劇団の方への昼食の準備へ。
昼食.jpg
垂水は、「おにぎり」と「タンパク質系のおかず」「汁物」担当でした。他に須磨北さんが、「野菜系のおかず」中央さんが「フルーツ」担当でこんなに豪華な昼食でしたよ。
事務局スタッフさんはチケットの用意や当日資料挟み込みなどもしていました。みんなで手分けして準備できたら自分たちも昼食タイム。

会場準備もばっちり。このあいさつ係の指定席マットは、M岡さん手作り、愛情がこもっています。
むうさん会場づくり.jpg

13時20分には、係集合。むうさんや続々と集合してくれた係の皆さんと打ち合わせ。垂水のあいさつ係のみんなもT橋さん主導で相談タイム。子ども達、忘れないようにメモなども作成していました。会場係は、IさんとKさんがしてくれました。お疲れ様でした。
係り打ち合わせ.jpg
 
そしてむうさんの例会は始まりました。
本番も可愛らしく大成功!
挨拶係.jpg

むうさん、お二人なのに何役もこなしてすごいパワーです、そして子どもには、もう人はいるはずもないのに役が存在していました。「(子狸が)そこにいるよ〜」と訴えるのが微笑ましい。子ども達は、お話の世界に入り込んでいます。あとで子狸がケガをして現れたときに涙ぐんでいた子どもの話を聞いたときはホロリときました。
会場を巻き込むむうさんの演出にちょっと照れがある女の子や、最初は引けていてもどんどん入り込んでいく子ども、それぞれです。
そして、カニ、カニ、カニ・・・の歌が今も耳に残っています。

終了後はロビーや楽屋の片付け、むうさんの搬出のお手伝い、テキパキとして予想外に速く済み、むうさんとお話しする時間もありました。
一人で何役もこなす役者さん、やはり体力的にとってもハードだそうです。見ている方にはそのようなたいへんさは見せないところがプロです。参加型のお芝居なので、子どもの反応なども・・・。キャッチボールのように、子の反応によっては、そのときそのときでアドリブも入ったりするそうで、さすがだなぁと感じました。
4時には車に荷物を積み込み、むうさんのお二人をお見送りしました。次にお会いするときは別の車になっているでしょうというくらいなが〜い総走行距離の車でした。

子ども達の感想から
☆さるかには、ぼくが知っているものとはすこしちがって このむうのむかしばなしのほうもおもしろかったです。(9歳、男子)
☆たのしかった。(3年 女子)
☆今日のげきは、とてもおもしろいです。さるかにがもも太郎でこだぬきのおんがえしはさるかにがっせんとつるのおんがえしでしていました。たのしかったです。(3年 男子)
☆劇がうまくておもしろかったです。おもしろかったのでまた見たいと思いました。(3年 男子)
☆とてもたのしかったよ。(6歳 女子)
☆むかしのおはなしがしれてよかったです。どっちもおもしろかったです。ほかのおはなしもみてみたいです。(7歳 女子)
☆どっちもおもしろかったよ。(6歳 女子)
☆どっちもおもしろかったよ。(7歳 女子)



アンケート書き.jpg
垂水おやこ劇場の会報誌「ぱれっと」に載るので丁寧にイラストを描いてくれていた仲良し1年女子も印象的でした。10月号お楽しみに〜。

〈編集:NAOMI〉








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2017年08月26日

例会告知 劇団むう「むうのむかしばなし」

災害により被害を受けられたみなさまに、心からお見舞い申し上げます。
神戸垂水おやこ劇場は、子どもたちと家族に笑顔が戻るように応援していきます。


例会のお知らせです!
幼児・小学校低学年例会
劇団むう「むうのむかしばなし」

9月10日(日)14時開演(開場20分前 上演時間60分)
神戸アートビレッジセンターKAVCホール

むうチラシ.jpg

チケットは届きましたか?
むうチケット.jpg

昔話は、その時その時の〈思い〉が形になったものです。今でも語り継がれているのは、その〈思い〉がいつの時代も変わらないからなのでしょう。馬方に助けてもらい一生懸命恩返しをするお話「こだぬきのおんがえし」。親の敵をうつ「さるかに」。二本の作品を芝居と参加型パネルシアターに創りました。観るだけでなく、参加も楽しめる作品です。(劇団ホームページより)


劇団うりんこを経て2006年にお二人で創立した劇団「むう」さん。
子ども達の素敵な笑顔に会いにやってきます。HPによると席に座ったまま劇に参加できちゃうらしいですよ〜。
「むう」さん、おなじみの方もはじめての方もどうぞお楽しみに!

主催:神戸垂水おやこ劇場・神戸中央おやこ劇場・神戸須磨北おやこ劇場
後援:(公財)神戸市民文化振興財団・神戸市PTA協議会

問合せ・申し込みは
神戸垂水おやこ劇場
TEL/FAX:078−706−1810
E-mail:tarumioyako@kobe.zaq.jp
 


〈編集:NAOMI〉
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2017年07月30日

例会 オフィス猫じゃらし『唄がたり 日本昔話』・『唄がたり 怪談日本むかし話』

地震により被害を受けられたみなさまに、心からお見舞い申し上げます。
神戸垂水おやこ劇場は、子どもたちと家族に笑顔が戻るように応援していきます。
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オフィス猫じゃらし
幼児・小低コース例会「唄がたり 日本昔話」14時開演
小高・中学生以上例会「唄がたり 怪談 日本むかし話」19時開演


7月23日(日)
神戸アートビレッジセンター
KAVCホール

の報告です。

「唄がたり 日本昔話」・・・Iさんのリポートでお伝えします。
会場に入ると、いつもとはちょっと違った舞台のセットに、三味線が置かれており、「今日の例会は唄がたり・・・」と子ども達には伝えてはいたけど、「唄がたり」って?どんなのが始まるの?、と子ども達は思ったことでしょう。もちろん母 も分りませんでしたが。

拍子木の響きを合図に、始まり始まり〜。黒子も拍子木も初めての子ども達が多かったのでは?

三味線に合わせて、昔の流行り唄(これが端唄?)、なすとかぼちゃ。なすとかが出てくるよ〜と、よーく聞いてみるものの、節回しも独特で、言葉も話し言葉のような、違うような、これまた初体験!もう一つの野菜の”ゆうがお”も、どんな物かピンとこない。

今日の例会は、こんな感じの不思議な世界?なのかなぁ〜〜と、最初で体感し、次はゆきおんな。ちょっとだけ怖くて、気のせいか体がヒンヤ〜リしてきました。
さらによく知っている「したきりすずめ」のお話。
おじいさん、おばあさん、すずめ、馬洗い、唄・・・と、いろんな声を使い分け、さらには、お土産を持ち帰るクダリでは、子ども達とやりとりしながら、昔話を語ってくれました。

続いて三味線クイズ
ゴザに座っている子ども達と平松さんが一体となっていて、ちいさな子ども達でもどんどん答えを出して、正解するので、夜の部用のちょっと難しいクイズまで出題されてました。黒子さんによる三線演奏もありとても盛り上がりました。
猫さん、犬さん‥‥合掌

そして最後は、さらやしき明日休み
落語で聞いたことはありましたが、やはり男性の噺家さんがやるよりも、女性だと、おきくさんがより美人で艶っぽく感じられました。
子ども達はちゃんとオチが理解できているのかな・・・とちょっと心配しましたが、心配ご無用でちゃんと分っているようでよかったです。

平成も進んだ現代に、タイムスリップして江戸時代?にでも行った感じの、とても不思議な世界に引き込まれた、唄がたりの時間でした。


<三味線ワークショップ>・・・続いてIさんのリポートです。
終演後、実際に三味線を触らせてもらえる、とのことで、たくさんの人がそのまま残っていました。
3、4歳、小学1、2年生、小学3年〜、そして大人、と、分かれて、それぞれ10名程度ずつがワークショップに参加しました。
各人、準備された三味線の前に座り、バチの握り方、三味線の構え方、腕の置き方、音の出し方・・・丁寧に教えてくださいました。
演者さんだけでなく、黒子さんも、ひとりひとりに手ほどきしてくださいました。
小さな膝では三味線が収まりきらない小さな子ども達の三味線を弾く姿はかわいらしく、小学生の大きな子達は、三味線の抱える姿がなかなか様になっており、これまた微笑ましかったです。
大人の私たちも、なかなか触れる機会のない三味線を弾かせてもらえて貴重な体験ができました。

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「唄がたり 怪談 日本むかし話」・・・NAOMIのリポートでお伝えします。
垂水おやこから、あいさつ係で5年生の三人の男子、プレゼント係で5年生の二人の男子が係集合から来てくれて打ち合わせて臨んでいました。本番も大成功でしたね!
 
演目
「なすとかぼちゃ」江戸のおもしろ唄
「赤いろうそくと人魚」小川未明原作
「ゆうれい滝の伝説」小泉八雲原作
「さらやしき明日休み」落語噺より
「耳なし芳一」小泉八雲原作

ユーモラスなペープサートの唄ものから入り、哀しいお話(赤いろうそくを灯してムード満点)、背筋も凍るお話、落ちがつく楽しい幽霊のお話、間にはとっても分かりやすく親しみやすい内容の「三味線のひみつ」のレクチャー、最後は夏らしくこわーいお話で締めて大人にも見応え聞き応えのある内容でした。「耳なし芳一」の最後に平家物語の有名なくだりが朗々と語られると係の5年男子はお互いに顔を見合わせて(習ったね・・・と)目配せし合っているのが微笑ましかったです。
平松さんの声はよく通り、いろいろな声音を使い分けるプロの語りでした。
怖いお話の時のライトに照らされた表情は怖さを増幅させましたが、素顔の平松さんは、楽しい方なんだろうなぁと思わせるような「三味線のひみつ」のお話でした

ロビーでは、CD販売もありました。
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三味線を模した楽器?も置いてあり楽譜通りに押さえると、ちゃんと曲になりました。
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アンケートより
「唄がたり 日本昔話」
・おはなしもおもしろかったです。しゃみせんをさわれてうれしかったです。また見たいです。(小3、女子)
・いろんなおはなしがきけてたのしかった。しゃみせんのおとがきれいだった。とてもたのしかった。ほかのおはなしもききたくなった。(小1 女子)
・しゃみせんの音がいろいろあっておもしろかったです。(4年 女子)
・おはなしがおもしろかったよ。(小1 女子)
・いろんなおはなしがしれてよかった。しゃみせんのことがいろいろしれてよかった。ちがうおはなしもきいてみたいです。(小1 女子)
・ワークショップでしゃみせんをさわらしてもらっておもしろかったです。(小1 女子)
・さらやしき明日休みの話がおもしろかったです。ゆきおんなの絵がきれいだったです。最後に三味線をさわらしてもらったのがたのしかったです。(4年 女子)
・三味線がすごく上手だった。(小3 男子)
・三味線のかわがいろいろ使われているのは知りませんでした。(3年 男子)
・しゃみせんの秘密をしれてうれしかったです。ゆきおんながすごくおもしろかって最後のお話がすごくおもしろかったです。(4年 女子)
・ぼくはしゃみせんはさわったことがなくて聞いたこともなくてはじめて聞いて思ったことはすごくはくりょくがあってきれいだとおもいました。(3年 男子)
・きょうのむかしばなしたのしかった♡♡(4さい 女子)

「唄がたり 怪談 日本むかし話」
・2つめは、少し怖かったけど「なすとかぼちゃのケンカ」はすごくおもしろかったです。(ひょうたんかへちまかズッキーニみたいなおじいさんの正体はなんですか?)(チョコ食べて)(小5 男子)
・いちばんさいごの平家物語は学校で教えてもらったので知っていました。おもしろかったです。(小5 男子)
・一番最後の平家物語は学校でやったのでおぼえています。楽しかったです。(小5 男子)
・さいごのへいけ物語はしっていたし少しびびったとこもあったけど楽しかった、またみたいと思った。(小5 男子)
・3つめのさらやしき明日休みがおもしろかったです。おもしろかったのでまたみたいです。(中2 男子)
・さらやしきのはなしは、とてもおもしろかったです。ゆうれいだきのはなしは、涼しいを通りこして寒かったです。(中2 男子)
・おもしろかったです。ありがとうございました。(中2 男子)
・いろいろな話が聞けて少し怖い話もあったりしておもしろかったです。(中2 男子)
・怖かったです。2つ目の話が怖かったです。他にも色々ききたかった。(中2 男子)
・こわかったです。「ゆうれい滝のやつ」がこわかったです。でもさらやしきは、おもしろかったです。へや寒かったです。(中2 男子)
・すずしくなりました。2本目が怖い!と思いました。(中2 男子)
・三味線がすごくよかったです。怖い話以外にもおもしろい話やクイズがあってよかったです。(中2 男子)
・ほどよい納涼時間となりました。『三味線のひみつ』を学べました!!期待通りの例会だったようです。良かった!(大人)


〈編集:NAOMI〉

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2017年07月07日

例会告知 『平松千恵子〜ひとり語り』

熊本地震により被害を受けられたみなさまに、心からお見舞い申し上げます。
神戸垂水おやこ劇場は、子どもたちと家族に笑顔が戻るように応援していきます。

【幼児・小低コース例会】唄がたり 日本昔話
【小高・中学生以上コース例会】唄がたり 怪談日本むかし話

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日時:2017年7月23日(日)
幼児・小低コース例会    14:00開演 (開場20分前 上演時間1時間)
小高・中学生以上コース例会 19:00開演  (開場30分前 上演時間1時間20分)

会場:神戸アートビレッジセンターKAVCホール


出演:オフィス猫じゃらし 平松 千恵子(三味線・唄・語り)
プロフィール
お茶の水女子大学・児童学科卒業。
ライヴハウスでひとり語りの鬼才、安藤俊子に出会い、その場で弟子入り。
安藤俊子が他界した後、遺志を受け継いで新たな語り芸へ立ち向かう。
縁あって六蛻チやそ(旧名 三味線やそすけ)の端唄の内弟子となり、
子ども・おやこ劇場の公演スタッフとして参加。
2011年より全国の子ども・おやこ劇場で「唄がたり」を上演。
同時に、舞台やライブハウス等でひとり語りを行い端唄・三味線教室を開催。
2014年、「オフィス猫じゃらし」を立ち上げ、月1で「隠れ家ライブ」を行う。
「アラビアン・ナイト」や小泉八雲の怪談など、
古典から現代の世相を風刺した創作ものまで、
独自の語り口で演じる異才。

【幼児・小低コース例会】14:00〜15:00 
唄がたり 日本昔話 美術/加藤泰子 酒井陽子
知ってるようで、よくは知らない日本昔話…
千恵子姐さんの唄に乗せて、
ペープサートやパネルシアターの人形たちが動き出します…
乞う ご期待
プログラム
三味線おもしろ唄「なすとかぼちゃ」
紙しばい 「ゆきおんな」
パネルシアター 「したきりすずめ」
三味線クイズ
紙しばい 「さらやしき明日やすみ」

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【三味線体験ワークショップ】
演者の平松千恵子さんに三味線の弾き方を教えていただき、
本物の三味線にさわって、和の文化を実体験してみよう
時間:幼児・小低コース例会終演後(3時頃) 40分程度
会場:ホール内
参加費・申し込み:不要
対象:幼児〜大人まで、どなたでも


【小高、中学生以上コース例会】19:00〜20:20
唄がたり 怪談日本むかし話 美術/稲垣清行 幅上智里
現代から古典、おもしろ唄に落語と幅広いレパートリーでお届けする、
笑いあり涙あり、怖さありの唄がたり
独特の語り口調で千恵子ワールドに引き込まれます。
プログラム
前口上・前弾き
「なすとかぼちゃ」(江戸のおもしろ唄)
「赤いろうそくと人魚」(小川未明 原作)
「ゆうれい滝の伝説」(小泉八雲 原作)
「さらやしき明日休み」(落語噺より)
「耳なし芳一」(小泉八雲 原作)

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主催:神戸垂水おやこ劇場・神戸中央おやこ劇場・神戸須磨北おやこ劇場
後援:(公財)神戸市民文化振興財団・神戸市PTA協議会

問合せ・申し込みは
神戸垂水おやこ劇場
TEL/FAX:078−706−1810
E-mail:tarumioyako@kobe.zaq.jp
 

7月23日というと、もう梅雨は明けているでしょうか?
暑い夏、楽しみな夏休み…
その始まりを飾るのが、この例会ですね。
みんなで千恵子姐さんに会いに行きましょう
by ウグイス
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2017年05月19日

『m o m o concert』例会報告

熊本地震により被害を受けられたみなさまに、心からお見舞い申し上げます。
神戸垂水おやこ劇場は、子どもたちと家族に笑顔が戻るように応援していきます。


中学生以上コース 例会報告
『m o m o concert』

日時 2017年4月23日(日)19:00〜
会場 神戸アートビレッジセンター KAVCホール

神戸生まれ神戸育ちm o m oさんのコンサートの報告でーす

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お花の鉢が並べられたステージに椅子1脚とマイク1本

「こんにちは〜」
「木村モモです」と自己紹介からコンサートは始まりました。

まずは、演奏曲目を紹介します。
第1部
シンガポールの朝
Introduction(序奏)
  u〜 ru〜とハミングが入ってステキ
ここでMC
「おやこ劇場なので、生い立ちの紹介など…
 小学校6年の時、コンサートでギター演奏を聴いて…」
戦場のメリークリスマス
走れメロス
禁じられた遊び
  ギターといえばこの曲ですね〜
Flow
  フローというのは、幸福度が高い状態のこと…
  楽しいことを思い浮かべながら聴いてください

第2部
PRAY(祈り)
  2011年の東日本大震災の映像を見ながら
  音楽をやっている意味を考えてできた曲。
  目の前にいる人に届くように弾いている自分がいる。
  復興のシンボルの曲に採用された。
  東北の人達の役に立ててうれしい
スカボローフェア
Little Prince
  サン・テグジュペリの『星の王子様』の言葉
  「とても簡単なことなんだ。
   心で見ないとよく見えない。
   大事なことは目にはみえないってことさ」
  をベースに作詞し、英訳してもらった歌も歌います
ムーミン谷に行ってみたい
You're my hope
  ニューヨークで作った100曲の中の1曲
Africa!!!
Fire Dance
  15万年前のアフリカをイメージした曲です。

アンコール曲
アルハンブラの思い出

次に、会員さん達の感想です。
・ギターをたたくと音が出て、ちがう所をたたくとちがう音がでておもしろかったです。(小4)
・ギターをたたいたりしてすごかったです。またみたいです。(小6)
・とても心にひびきました!またききにきたいと思ったです!私はエレクトーンをやってて、とてもギターにきょうみをもちました。(中1)
・とてもねむたくなりそうでした。それほどいい曲ばっかりでした。大きくなったり小さくなったりしてよかったです。(中1)
・すごかった。Fire Danceがすごかった。(中1)
・いろんな曲をつくっていてすごいと思いました。いろんな曲が聴けて良かったです。(中2)
・曲の雰囲気がかっこよかったりしてすごかったです。(中2)
・知らない曲ばかりだったけど楽しんで聴くことができました。(中2)
・1本のギターで色々な音を出せるってかっこいいですね。(中2)
・いろいろなギターの演奏がきけてとても楽しかったです。いい時間がすごせました!!(中2)
・とても心に残る良い演奏でした。私は吹奏楽部なので、いろんなすごい所にずっとおどろきっぱなしでした。また聞きたいです。(中3)
・オリジナル曲、かっこよかったです。演出も話も愛がありとてもキラキラしてました。(高1)
・すごく感情的な音楽ですごく浸ってしまいました(笑)ギターのすばらしさをあらためて実感しました!!すごくいい時間をすごさせていただきました!ありがとうございました。(高2)
・なかなか見ないギターのソロライブでいつもとちがってよかった。(高2)
・You Tubeで聞いたことのある「戦場のメリークリスマス」がきけてよかったです。(大3)
・とても良かったです。小さな手の女性が弾いているギターの音とは思えませんでした。ギター大好き!!(大人)
・とても心に響く演奏ですてきな夕べでした。声もやさしいステキな声でした。(大人)
・ギターも声も素敵!!でした。(大人)
・モモちゃん、かっこ良かったです!(匿名)

神戸生まれ神戸育ちで、今も神戸を拠点にグローバルに活躍されているm o m oさんのコンサート。
楽しみに待っておられた会員さんも多いはず!
私は初めて聴かせていただきました。
指の動きが速い!
1本のギターなのに、メロディーと伴奏とパーカッションが同時に聞こえてくる!!
オリジナル曲のテーマが分かりやすい!!!
驚きと感動のコンサートでした。
中学生や高校生・大学生の会員さん達のもわしづかみ
また聴きたくなる例会でした
m o m oさん素敵な音楽をありがとうございました。
これからのますますのご活躍をお祈りしています

byウグイス



  
  
 
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2017年05月13日

舞台劇『ハナさんのおきゃくさま』例会報告

熊本地震により被害を受けられたみなさまに、心からお見舞い申し上げます。
神戸垂水おやこ劇場は、子どもたちと家族に笑顔が戻るように応援していきます。

【幼児・小低・小高コース例会】
劇団なんじゃもんじゃ 
『ハナさんのおきゃくさま』


日  時:2017年4月2日(日)14:00
会  場:神戸アートビレッジセンターKAVCホール
上演時間:55分


春休み真っ只中の日曜日、劇団なんじゃもんじゃによる舞台劇「ハナさんのおきゃくさま」を幼児〜小学生の会員で鑑賞しました。
今回は、鑑賞された小学生ママの感想を掲載いたします。

***************************************************

 開場しホールに入ると、キノコが3本生えた赤い屋根に入口が2つあり壁には鳩時計窓際にはお花が飾ってあるハナさんのかわいらしいおうちのセットにワクワク感が高まりました

 さらには入場している間、劇団なんじゃもんじゃのお二人が会場を周り、やさしい笑顔でお客さんを迎えてくれていました

 おやこ劇場に入会して日の浅い、新小1の女の子達開演前のあいさつ担当で、初めてのことやから大丈夫かな…と、心配していましたが、かわいくそして立派にやってのけていました。
 同じく終演後のプレゼント渡しも初めて担当する子ども達で、こちらも問題なくこなし、さらにはなんじゃもんじゃさんと記念撮影もパチリ! 緊張したりせんかしら、大丈夫かなぁ〜と、気分は親戚の伯母さんのようになっていましたが、全然心配することなんかなかったです。

 開演すると、導入の早口ことばで会場は一体となり、いざ本編では、なんじゃもんじゃのお二人がハナさんを演じることを取り合いし、最初は男性の役者さんがハナさんに。
 ハナさんはおばあさんよね…と初めはおじさんのハナさんにちょっと気になるも、不思議とすぐにおじさんがハナさんに見えてきて…。
 途中、またハナさんを演じる取り合いっこになり、会場を巻き込んだじゃんけんで決めたりするその楽しいかけあいや、おばけの手が飛んだり、かわいいねずみが出てきたり、やまばあさんのもじゃもじゃ髪の中でひよこが動いたり、ふわふわスポンジケーキが食べれたり…と、子ども達は笑ったり、びっくりしたり、声を出したり…本当に楽しそうに観ていました
 役者さんが年配のご夫婦とは思えないくらい、セットの端から端、お客さんの前ギリギリまで、と、動きも大きく、スピード感もあって、あっという間の約1時間でした。さらに終演後の交流会では、子ども達は興味津々でセットの細部、内側までも覗いていました。

 子ども達と同様、もちろん私も楽しく見ていましたが、そんな中でも、お客さまの来訪を心待ちにしているハナさんの姿に、父が亡くなり独り実家で暮らす高齢の母を重ねてしまいちょっとしんみりしそうになるも、次々に珍妙なお客さまがやってきて、おもてなしを尽くして笑顔でいるハナさんを見て、母もこんな風に過ごしているかな、と、ちょっとだけホッとしたりして。
 
 また、ハナさん同様お客さまに訪ねてほしいやまばあさんが、迷子を見つけて連れてきたらいい…と手抜き?なことを提案すると、ハナさんは、「手間ひまかけなくちゃ…」と、おもてなしを尽くすことでお客さまは再び訪ねてきてくれるのだよ、と諭してあげるところでは、子育てや毎日の生活で、すぐに結果が出ることや、手軽さを追求してないかい?大事なこと忘れたらあかんよ〜と言われているようで、この「手間ひまかけて…」の言葉がとても心に残り、ハナさん深いなぁ〜と観させて頂きました。(M子)

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M子さん、ありがとうございました。
おやこ劇場では、鑑賞前に子ども達が始まる前のあいさつ係をしたり、終演後に役者さんにプレゼントを渡す係をしたり、ただ舞台を観るだけではなくいろいろな体験をしています。
M子さんの感想にありましたように、ひとつの舞台劇からでもこんなに受け取るものがあり、加えて体験があり、そして観終わった後も子ども達にも感想を書いてもらったり、親子や友達と感想を言い合ったり、劇ごっこやパフォーマンスの真似事をしたり…
おやこ劇場の鑑賞例会には、たくさんの魅力が詰まっています。
次の舞台では、新しいお友達とも出会いたいですね。

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さあ、舞台芸術の世界へようこそ!


(文責・神戸垂水おやこ劇場事務局・ぐりーんりーふ)
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2017年04月15日

m o m oコンサート

熊本地震により被害を受けられたみなさまに、心からお見舞い申し上げます。
神戸垂水おやこ劇場は、子どもたちと家族に笑顔が戻るように応援していきます


m o m oコンサート
中学生以上コース
4月23日(日)  神戸アートビレッジセンター KAVCホール
18:30 開場   19:00 開演  上演時間 1時間30分 (休憩あり)

いよいよ、春の中学生以上コースの例会が迫ってきました。
今回は、垂水区出身の新鋭ギタリスト 
m o m oさんのソロコンサートです!


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地元垂水ということで、次年度に鑑賞する例会を会員みんなで選ぶ、例会企画総会の時から熱い応援がありました!神戸垂水おやこ劇場の会員たちによる大プッシュ。なにせ、小学校が同じだったりするのです 

熱い応援をして、コンサートを楽しみに待つ地元の PさんとKさん 

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そして、Kさんルートで、m o m oさんご自身からの情報をゲットしましたよ!
おやこ劇場にちなんで、m o m oさんの親子エピソードです



親子のエピソードということですよね。。。
なかなか音楽での親子のエピソードとなると意外と思い出すのが難しいのですが、私が嬉しかったことや誇りにしていることをいくつか記させていただきます。

まずは、
「モモ」というタイトルの歌がある。ということです。両親が作ってくれた歌で、作曲は父親がしてくれました。母は声楽出身なので、母が歌を担当し、父が伴奏で、祖父が作詞です。
この歌を頭に浮かべると、一瞬で心の中が殺伐としていても平和が蘇ります。


私がギターをいま弾けるのは実は4歳くらいの時に父が遊びで「ドレミファソラシド」を教えてくれていたからです。
おもちゃのエレキギターで、私と遊んでくれてた時に教えてくれていたのを、12歳から本格的にギター始めるまでなぜかずっと覚えていました。この事を父は覚えていないのですが…
この遊びのおかげでいまの私はあります。

2歳児の頃はJAZZに没頭していたと思います。サックスのおもちゃを持って、これも父とよく“シブい”顔をしてJAZZを聴きながら遊んでいました。
記憶は薄いのですが写真が残っていたので、事実です。

・3歳児ランドというヤマハの教室に通っていた時、発表会で母親と離れないといけなかったのですが、離れた瞬間大泣きしてしまったそうです。
でも、音楽が鳴り始めると、大泣きしながらも担当していたタンバリンはバッチリリズムが合っていたそうです。


なんと、そんなに小さいころから楽器を始めたり、JAZZにハマったりしてたのですね〜。シブい顔をしてJAZZをきく2歳児…すごいですね!

m o m oさんにコンサートで会えるのももうすぐ!
お楽しみに。

この公演は、神戸垂水おやこ劇場の会員向けです。ご覧になりたい方は、お問い合わせください。
神戸垂水おやこ劇場   電話ファックス  078−706−1810
            メール tarumioyako@kobe.zaq.jp
文責 たぬき1号
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2017年03月04日

舞台劇「ハナさんのおきゃくさま」例会告知

熊本地震により被害を受けられたみなさまに、心からお見舞い申し上げます。
神戸垂水おやこ劇場は、子どもたちと家族に笑顔が戻るように応援していきます


【幼児・小学校低学年・小学校高学年コース】
舞台劇「ハナさんのおきゃくさま」
劇団なんじゃもんじゃ
原作:角野栄子(福音館書店)

日  時:2017年4月2日(日)14:00〜(開場 20分前)
会  場:神戸アートビレッジセンターKAVCホール
上演時間:55分


あらすじ

ひとりぐらしのハナさんは、町と森のさかいめの小さな家に住んでいます。

あそびに来てください
お客さま
お茶と ケーキの おまけつき
玄関二つの わたしの家へ


いろんなお客さまがやってきます。
ひとつ目おばけに、ねずみくん、オーバーくんもあそびに来ました。
さいごのお客さまは、
かみの毛ぼうぼうの山ばあさんでした・・・

それとナイショの話だけどね、
ひょっとしたら、
《あなた》も、ハナさんのお客さまになるかもしれませんよ。
ウフフフ楽しみだね。

上演終了後、
役者さんとの交流タイムを予定しています。(15分程度)
お楽しみに

主催:神戸垂水おやこ劇場
   神戸中央おやこ劇場
   神戸須磨北おやこ劇場
後援:(公財)神戸市民文化振興財団
   神戸市PTA協議会

問合せ・申し込み
神戸垂水おやこ劇場
TEL/FAX 078-706-1810
E−mail tarumioyako@kobe.zaq.jp


神戸垂水おやこ劇場会員さんの手作りチラシとチケットです

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なんじゃもんじゃさんの舞台劇を楽しんでくださいね
byウグイス
posted by tarumioyako at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 例会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月17日

『子どもに伝えたい話』例会報告

熊本地震により被害を受けられたみなさまに、心からお見舞い申し上げます。
神戸垂水おやこ劇場は、子どもたちと家族に笑顔が戻るように応援していきます

【小高・中学生以上コース例会】
劇団風の子東北
『子どもに伝えたい話』
〜子どもが子どもを差別しないためのプログラム〜


日  時:2017年1月9日(月・祝)14:00/19:00
会  場:神戸アートビレッジセンターKAVCホール
上演時間:1時間


皆様、明けまして おめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。


2017年のおやこ劇場の活動が、
小高・中学生以上コース例会で幕を開けました。
しかも、福島県喜多方市を拠点としておられる
劇団風の子東北の作品
とってもタイムリーで、
阪神淡路大震災から22年目の日を迎える神戸とのつながりも感じてしまいました。

内容をご紹介します。

黒い画面にロープを使ってのカウントダウンから始まりました。
 (場内はしーん)
@ロープでお話
 種から芽が出て花が咲き、
 やがて、鳥が種をくわえて飛んで行く・・・
「これは何かな?」と、観客の心をわしづかみ
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A紙しばい「水の話」 作・近藤等則 絵・黒田征太郎
 宇宙から見ると地球は青いんです・・・
 水は宇宙からのおくり物なんです。
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B竹笛の鳴き声当てクイズ
 カッコー・ニワトリ・トンビ・カラス・ブタ・ etc.
「当たった!」「えーっ!」と、大いに盛り上がりましたネ
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C紙しばい「火の話」 作/絵・黒田征太郎
 火が使えるようになった人間は幸せだった。
 ところが、心のくもった人間は、火を使って戦争を始め、
 原子ばくだんを落とし・・・
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Dボールを浮かせよう
 息で、ドライヤーで、
 小さなボールや紙風船を浮かせることができる・・・
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E放射線の教室
 放射線には3つの種類がある。
 宇宙からと、自然の物からと、人工的に作られた放射線。
 だれでも、放射線を浴びている。
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F紙しばい「土の話」 作・小泉武夫 絵・黒田征太郎
 放射能で汚染された土の話。
 土中微生物の働きで、
 目に見えない放射能を、目に見えない微生物がなくしてくれる。
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G「かかしの話」 竹のざるを人形に見立てて・・・
 お百姓さんがかかしを立てました。
 かかしは「動きたい」とお願いします・・・
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Hおわんの中の水をつかむよ
お椀の中を見せてもらった子ども達は、ビックリ

プレゼントをお渡しして「おしまい」
またいつか、お会いしましょう
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紙芝居やお話の間は、
ロープなど身のまわりにあるものを使って、
マジックのようなお遊びでつないであり、
楽しみながら、とーってもためになる1時間でした。
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小学生から大人まで、
それぞれの人生経験に応じて考えることのできる内容だったと思います。


byウグイス



 
posted by tarumioyako at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 例会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする