2018年03月10日

『スノードームワークショップ』 報告

垂水おやこ劇場は、30周年を迎えました。子どもも親も共に笑顔で育ちあえるように、これからも親子で「生の舞台」を鑑賞したり、楽しい企画を体験したりして活動していきます。


日時:2018年2月24日(土)10:30〜12:00/13:30〜15:00
会場:スペースとおりゃんせ

須磨の天神さんの森を借景にして建てられているログハウスが
スペースとおりゃんせです。

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お天気もよく、会員OGの大学生Kちゃんもお手伝いにきてくれました。
午前と午後、それぞれ人数や年齢構成も違い、雰囲気も違っていました。

<スノードームの作り方>
フィギアを選んで台(キャップ)と接着
ビンのフタにも飾り付けをする
フタの内側に台を接着
中に入れるもの(ビーズ・スパンコールなど)を選ぶ
ビンに糊と水を半々くらい入れ、その中にビーズなどを投入
フタを閉めて液体量を調節

Sさんの進行で作り方を聞きました。

IMG_5943.JPG

午前の部(小学生2人 幼児親子2組)
1年生の仲良し2人は、中に入れる飾りを選ぶのに楽しそうに迷っていました。
そんな様子をお母さんも温かく見守ったり助言したりしていました。
ビンのフタの飾り付けも女の子らしく素敵でした。

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乳幼児親子は、お母さんが子どもの好きなフィギアを選んで、
これまた素敵な作品を作成
フィギアと台の相性がよくなかったのかなかなか接着しなくて、
Kちゃんがつきっきりで接着してくれた一幕もありました。

午後の部(小学生12人 幼児親子1組)
小学校中学年と高学年が中心で、
会員のお誘いで参加してくださった幼稚園児親子が1組
つきそいのつもりで来たお母さんも作ってくれました。

集まってきた時からフィギアを選ぶのに車座になっていた男子。

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男子はポケモンが多く、

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女子はスイーツやクリスタルが多かったです。

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サメのフィギアを選んだ幼児さんは、
中に収まるようにスタッフのアドバイスを受けながら、
見事に海の中の世界  を表現していたのが印象的でした。
お孫さんと参加された会員Kさんのキティちゃんの色あわせも素敵でした

どちらの部も
出来上がると、作品を発表しあってココア&おやつタイム
次の例会『マイ・クロ・シアター』の宣伝をして
最後はMさんが絵本の読み聞かせで締めてくれました。

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かわいいログハウスにぴったりの企画でした。
ログハウスの家主Yさんは、参加のお誘いもしてくださいました。
とても感謝しています
スタッフのみなさんもお疲れさまでした。

女の子に人気があったフィギア、スィーツの消しゴムは、事務所の引っ越し時に見つけたものです。
子ども達の為に丁寧に備えてくださっていたものです。
女の子用のフィギアがなくて困っていたので有り難く使わせていただきました。
(文責 naomi)

今年の冬は寒さが厳しかったので、梅の開花が遅かったですね。
天神さんの梅も、まだつぼみだったのではないでしょうか。
でも、スペースとおりゃんせの中は、子ども達の熱気でとても温かそうですね。
みんなオリジナルのスノードームを作れて楽しそうです。
(byウグイス)
posted by tarumioyako at 11:56| Comment(0) | 自主活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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