2018年01月24日

例会「空の村号」報告


垂水おやこ劇場は、30周年を迎えました。子どもも親も共に笑顔で育ちあえるように、これからも親子で「生の舞台」を鑑賞したり、楽しい企画を体験したりして活動していきます。

例会「空の村号」報告です!
劇団どろ
空の村号

2018年1月14日(日)18:30開演
神戸アートビレッジセンターKAVCホール

空の村号ロビー.jpg
(ロビーの壁面:須磨北Oさん作)


私が会場入りしたのは、2時。午前中からは、担当の須磨北おやこさん中心に劇団の方を迎えたり、昼食を用意したりして下さっていました。劇団の方が予想より多く来られてパンの用意などで、大忙しの昼食用意だったそうですお疲れ様でした。「久しぶりの大人数、この感覚が懐かしい」と全盛期の頃を知るスタッフの方々の言葉は苦労よりも協力して無事にやり遂げた感で文化祭の後の充実した空気と似たようなものを感じました。
会場に椅子を並べたり、チラシを当日資料に挟み込んだり、打ち合わせに同席したりして裏方を垣間見ました。
どろさんのリハーサル(ゲネプロっていうのですね・・・その単語も聞き慣れません。)では照明のタイミングを何度も合わせていました。
そうこうしているうちに垂水の小夜食の担当の方も、おにぎり、サラダ、フルーツと続々と持ち込みして下さり、お疲れ様です自分たちも軽い夕食を取りました。(KAVC前のパン屋さんのパンがリーズナブルで美味しかったですまだの方は、いちどお試しあれ
係集合では、須磨北0さんの下、タイミングなどを伝達。垂水からは、会場係や影アナ、プレゼント係が出てくれました。何回かプレゼントを渡している青年S君からは、的を射た質問も出てきていました。
そしてスタンバイ。
今回、垂水では、先に見たM田さんや事務局M木さんの前宣伝もあり、お誘い券利用の方も多く来られ、たくさんの方と観られて嬉しく思いました。
例会アンケートも別の机も利用するほど多くの方が書いて下さいました。

アンケートより
・原発事こがデマとは思ってませんでした。ちょっとこわいとこもあったけど、楽しかったです。(K君・3年)
・おもしろかったです。1人で2役ぐらいしていたので すごかったです。(Yさん・10歳)
・少しかなしいお話でした。でもおもしろいところもあったのですごいお話だと思いました。(Rさん・4年)
・おもしろい所がたくさんあって、おもしろかった。(S君・11歳)
・面白いところがいっぱいあって楽しかったです。また、見たいです。(R君・5年)
・おもしろかったし、はくりょくがあった。(Nさん・11歳)
・地震の話だったけど、途中でおもしろいことばが入ったりしててたのしかったです。(Y君・6年)
・地しんなどで げんぱつとかの事故があったのをわすれかけてたけど思い出せてよかったです。(R君・6年)
・とても現実的でした。東日本大震災の事を詳しくやっていました。
 いろいろな感情も入っていたり、重みも感じました。
 とてもリアルでよかったです。(H君・中1)
・少し長かったけど、おもしろかったし楽しいところもあって、また見たいと思った。(H君・5年)
・おもしろかったです。ちょっと難しかったです。(N君・14さい)
・内容がとても印象に残った。おもしろかったです。(Y君・中2)
・ちょっとむずかしかったです(M君・中2)
・あの地震から7年経ちますが元気になることを願っています。きょうは、ありがとうございました。(H君・中2)
・僕らが何も知らずにのんきに外で遊んでたとき、一つ、二つ上の年の・・・近い年の人が考えて考えて・・・悩んでいた。
 今からでもおそくない、自分も考えなければ、と思った。(S君・16歳)
・7年前の事で自分もよく震災の事がわからなくて、当時はあまり考えていなかったけど、今日の劇を見て改めて考えさせられました。(T君・高2)
・自分はまだ小さく震災について深く考えることがなかった、今日の公演を見て改めて震災について考える機会になったと思います。(S君・高2)
・ファンタジーの世界に逃げたくなる空くんの気持ちが何だか分かるような気がしました。
昔の戦争が終わった時に、日本の誰もがその責任をとらなかった、ということを倫理の授業で習いましたが、それは今でも起きていることだと痛感しました。被害者でない私たちにも何かできることはないかと考えさせられる劇でした。ありがとうございました。(Sさん・高3)
・空が撮った映画がまさにドキュメンタリーだなと思いました。純粋だからこそ撮れた作品だったのでしょうね。(M君・22歳)
・現実にあった福島の子ども達の気持ちが伝わってきました。(大人)
・劇のメッセージがはっきりしていて、いい劇だった。
 せりふもそれぞれ、個性が出て分かりやすく伝わるものがあった。皆が忘れがちな現実を呼びおこし、これからも私達は忘れずに見守っていかなくてはと思う。
・朗読劇は初めてで最初、入り込めませんでしたが物語が進むにつれ、ぐっと入り込めました。
ニュースでは伝えられない現地の子ども達の思いや大人の方達の思い、色々考えさせられました。(Iさん・大人)
・内容がとても重かったです。自分の知らなかった原発事故の側面を知ることができました。所々、おもしろい要素があったのがよかったです。(ヤマトとか・・・)


どろさん、ありがとうございました。また、終演後の椅子の片付けは青年が手伝ってくれてあっという間に・・・。ありがとうございました

どろさん.jpg

〈報告:NAOMI〉







posted by tarumioyako at 21:51| Comment(0) | 例会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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