2017年12月29日

空の村号 劇団どろ

垂水おやこ劇場は、30周年を迎えました。子どもも親も共に笑顔で育ちあえるように、これからも親子で「生の舞台」を鑑賞したり、楽しい企画を体験したりして活動していきます。

新年すぐの例会
小高・中学生以上コース

空の村号
劇団どろ
日時 : 2018年1月14日(日)18時30分開演 (開場30分前)
場所 : 神戸アートビレッジセンター

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あらすじ
は5年生。酪農家の長男なのに、牛の世話は「いまいち」で、特に大きな夢もない。
原発事故後、代わっていく村、そして家族。
だけどは、どこかに世界征服をたくらむ悪の組織があり、それをやっつけてしまえば、平和が戻ってくると信じたかったのだ…

例会のチラシに、劇作家 篠原久美子さんからのメッセージがあります。
原発事故の後避難地域になり、誰もいない、酪農家なのに牛たちもいない村に出会ったことで感じた胸の痛みを忘れることを拒否する、と書いてあります。時がたてば自然に忘れることを促すが、そうしたらまた思い出そう、と。美しい山の、美しい村の、胸をかきむしられるような、痛みを。



日々の時間に流されて、ともすればかすんでいく東日本大震災。福島原発の大事故。津波。
私の日々からは遠くなってしまった?
それでも、あの日から、「その後」を生き続けている人たちがたくさんいる。
それを忘れない。
忘れたことに気づいたら、また何度でも思い出そう。

主催/ 神戸垂水おやこ劇場 神戸中央おやこ劇場 神戸須磨北おやこ劇場
後援/ (公財)神戸市民文化振興財団 神戸市PTA協議会

この舞台に興味を持たれた方は、
神戸垂水おやこ劇場 事務所までお問い合わせください
電話 078−706−1810
Email tarumioyako@kobe.zaq.jp

文責 : たぬき1号




posted by tarumioyako at 14:31| Comment(0) | 例会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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