2015年07月22日

キャンプSTORY その1 〜全体説明会〜

夏の須磨北・垂水おやこ劇場合同の高学年キャンプ(通称:高キャン)の季節がやって参りました
高キャンについて、全体説明会、班会、キャンプ本番、報告会をキャンプSTORYとしてお届けしたいと思います。

今回は、全体説明会の報告です!
7月12日(日)13時30分より横尾集会所にて

まずは、受付をして参加費を納めます。広い会場には、いくつかの青年の輪が。
すぐに久しぶりに会う青年達と交流する子もいれば、初めて参加や久しぶりの再会で、まだ、ちょっと入りにくい子もいたり・・・。母達もしばし歓談・・。
始まりました。

◎キャンプ長:まみた(高2)の挨拶
キャンプ長からの3つの掟
壱、宿題をちゃんとおわらせておく
弐、村長だけでなくキャンプ長にも話しかける
参、史上最高のキャンプにする

◎そして自己紹介(青年、子ども、親、高学年部員、スタッフ)、しおりの説明、
ドキドキの班分け、班つき紹介など 来られない青年の事もちゃんと紹介してました
ここまでにも、しっかりと話し合いを重ねてきているからですね。
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◎子どもと親に分かれての話し合い
子どもは、アイスブレイク、連絡網決めたり・・・。(第1回班会になります)
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親の方では・・・
実行委員長Sさん挨拶、親の係決め(全体)など
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親の係決め(班ごと)
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◎親も再度合流して連絡網や2回目以降の班会日程確認したり・・・して終了。
この頃には、子ども達の緊張も解けてました。これから班会を重ね、どんどん打ち解けていくのでしょうね

全体会の感想を頂きました
青年から
今年もこの季節がやってきました。
今回の全体会は、例年と違い、最初に子ども達とのふれあいがあるというものでした。というのも中学生が、部活を終えてから駆けつけてくるのをみんなで待とうとプログラムが変更になったからです。突然の変更にも皆さんは、快く了承してくれました。よかった、よかった。
中学生たちが、全体会を特別なものと位置づけしてくれているのは、とてもうれしい限りですね。
僕としても自分のことをアピールできる時間としては十二分でした。
子ども達は、最初からフルパワーな子、緊張してそうな子などいろいろと合わさった雰囲気だったんですが・・・これだからいいんですよ、これが!(笑)
キャンプが始まるなぁという実感とともに気持ちが引き締まりました。
今回、僕の班には初参加の子どもが2人いました。初参加というのはすごく緊張するものなので2人とも大丈夫かな?と思っていたのですが、そんな心配は不要でした。
2人ともとっても元気で逆に僕たちが圧倒されたくらいです(笑)
夏休みの間もう少し体力つけときます。   M太郎氏

初参加のお母様より
初参加で一瞬、母のお役目果たせるか不安でしたが、さすがおやこ劇場の母たちですね。
話し合いの時もテキパキと、でも和やかにうまくまとまってゆきました。
青年の皆さんは、小学生、中学生に「気配り」が素晴らしく出来ていて、見ていて気持ちよかったです。どうやったらそんな青年になれるのかなと思いましたが、この中で育ったからその様になるのですね。
初めて集まりの場に参加できて良かったです。
母も見守りながらがんばります。

本番は、8月13日(木)〜16日(日)
    福崎青少年野外活動センター
です。
今年は、お天気に恵まれますように・・・

〈編集NAOMI〉







posted by tarumioyako at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 高学年部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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