2011年08月31日

高学年キャンプと皮手袋

8月17日〜20日、丹波少年自然の家で「高学年キャンプ」がありました。

須磨北おやこ劇場との合同で行われる、高学年イベントの集大成右斜め上
小学5年生からこのキャンプに参加、
今年は初めてスタッフとして関わった、青年の思いです。

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僕は今年革手袋デビューをしました
それは僕が小5のころから憧れてたアイテムでした
僕が小5のころに初めて火の着け方を教えてくれたスタッフの人が身に付けてたアイテムでした
小5の僕はそのアイテムを持っている人は選ばれし火の達人だと思っていました
スタッフになったら絶対に使いたい
僕の中では1つの野望として決めていました

そして8年の歳月が過ぎその願いが今年叶ったのです
革手袋を持って僕は子どものころからなりたかったカッコいいスタッフに近づけたと思います

来年は子供に火の着け方を教えてあげて
僕に憧れる子どもたちをどんどん作って行けるようにしたいです

ただ革手袋を付けていても熱いものはとっても熱いです
皆さん気をつけてください

高B スミミン


20110819195755.jpg

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毎年、参加するたびに、自他共に成長を認められる
目標を作り、それに向かって自分を高めていける
おやこ劇場のキャンプの素晴らしさは、そんなところにあるのだと思います。

<編集 まりちゃん>
posted by tarumioyako at 14:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 高学年部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
思わずジーンとしてしまいました。
今年は娘たち(小6,中2)がお世話になりました。ありがとう。
私もこんなキャンプに子どもの時に参加してみたかったなぁ。
小学生の小さい頃から知っているお兄ちゃんが,ちょっとステキな青年になっているようで,感動ものです。
Posted by ななふしぎ at 2011年09月02日 12:11
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