2019年05月23日

青年サークル主催 「プレキャン」

災害で被害を受けられた方にお見舞い申し上げます。

垂水おやこ劇場は、31周年を迎えました。子どもも親も共に笑顔で育ちあえるように、これからも親子で「生の舞台」を鑑賞したり、楽しい企画を体験したりして活動していきます。



新高校1年生が慣れない中、先輩青年に教えてもらいながら、楽しそうに、ほのぼのと活動しています。分担して作成したプレキャンのチラシ、会員の皆さん見てくれましたか? 新歓キャンプに続いて、第2弾は遊ぶ時間をたくさんとりたいと企画が進められているようですよ
先日のサークル会で、新高1の青年たちが、メニューを考え決めたのがキャッチコピーとともに発表されました!
ボリューム感の挟み撃ち! 青年さんちのまだ、ここにない、今日のスペシャルオリジナルマイサンドウィッチマン〜どんだけ食べても0カロリー〜 …なんのメニューか分かりますよね? メニュー名が入ってますよ

日時:6月23日(日) 雨天決行
場所:明石市立少年自然の家
対象:小学4年生〜
参加費:1000円
集合:JR垂水駅
解散:JR垂水駅
時間は後日参加者に連絡します。
お迎えが必要です。
雨天時には変更あり、その場合はメールにてお知らせします。

持ち物
参加費(封筒に入れて記名)
交通費(往復、大人880円 子ども440円)
お茶、軍手、カッパ、折りたたみ傘、タオル、うちわ、お米一合、新聞紙1日分、ボロ布(10センチ×10センチを10~20枚ほど)、

申し込み:〆切5月23日(木)事務所tarumioyako@kobe.zaq.jpまで
※締め切りを過ぎましたが、まだまだ募集中!

プレキャンプは会員向けの企画です。
会員のみんなは、チラシをよ〜く見て、メールで申し込んでね。
会員でない方は、お問い合わせください。

お申込み・お問合せ先

神戸垂水おやこ劇場
e-mail : tarumioyako@kobe.zaq.jp
TEL/FAX : 078-706-1810


神戸須磨北おやこ劇場
e-mail : sumakita-oyako@nifty.com
TEL/FAX : 078-976-0023


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2019年05月17日

例会『銀河から野原から』報告

災害で被害を受けられた方にお見舞い申し上げます。

垂水おやこ劇場は、31周年を迎えました。子どもも親も共に笑顔で育ちあえるように、これからも親子で「生の舞台」を鑑賞したり、楽しい企画を体験したりして活動していきます。

小学校高学年・中学生以上コース例会

劇団むう
『語り芝居 銀河から野原から』


日時:2019年4月21日(日) 18:30開演
会場:神戸アートビレッジセンターKAVCホール


開演に先立ち、
ワークショップ (15:30~17:00)がありました。
小学生9名、中学生1名、大人5名が参加しました。

輪になって、むうさんの進行で自己紹介とアイスブレイクタイム。
大人も童心にかえります。

まず、お題をストップモーションで表現。
オリジナリティーを出すのはなかなか難しく、
だいたいの人が同じような表現になってしまいます😁

次に、3つの班に分かれて、伝言ゲームのジェスチャー版。

IMG_2735.jpg

世代のギャップが出たりして、なかなか難しいけど楽しいです。
ちなみに、お題が「洗濯機」のとき、
私の前の子の家はドラム式だったようで、
我が家は縦型洗濯機なので、思い切り想像力をはたらかせました。
お題が「遠足」だったときは、
今の小学生達には「校外学習」というのが一般的という声が…
丁寧に詳しく表現したら伝わりやすいと、
むうさんからアドバイスがありました。

いよいよ、2つの班に分かれ、
「どんぐりと山猫」のセリフを考えます。

むうさん ワークショップ1.jpg

むうさん ワークショップ2.jpg

どんなドングリが一番えらいか話し合って、
みんな自分の考えがいちばんで、
ほかの人のは「イヤイヤ違う違う」と自己主張をするという設定。
ちなみに私は「みんなを守ってくれるヒーローどんぐりがいちばんえらいと思う」と。

セリフだけではなく、
出てくるタイミングや席に帰るタイミングも練習して…

IMG_2743.jpg

いざ例会本番

 「注文の多い料理店」 
宮沢賢治が登場して、会場に語りかけながら自己紹介。
作品名や出身地の質問に、青年会員達もしっかり挙手して答えていました

「どんぐりと山猫」
観客全員が、席に座ったまま上手な進行でお芝居に参加。
別当の役のお父さんがみごとでした
適任の方をよく見抜かれたなぁと感心しています。
クライマックスで、いよいよワークショップの参加者もどんぐり役で参加
ドキドキしたけれど、よい経験になりました。

プレゼント係は垂水おやこ劇場の小学校高学年の女子3名が担当してくれました。
どんぐり役とプレゼント係とに大活躍でした


垂水おやこ劇場は小夜食の担当でした。
KAVCの向かいのYamato屋さんでバターサンドパンを買ってきて、
用意してきた野菜やハムやチーズ、ベーコン、ウインナーなどを中に挟みました。
そしてオニオンスープ、フルーツです。

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あとでうかがったら、全部きれいに召し上がってくださったそうです


終演後は青年が残って片付けを手伝ってくれていました。
青年デビューの高校1年生もたくさん残ってくれました。
頼もしいです
むうさんと別れ際、感想も話してくれました。
原作を読んでみたくなったという声も


naomiさんの報告でした。
観客全員がお芝居に参加できるなんて、とても楽しかったようですね。

書いてくださった感想を紹介します。

<小学生>
・とてもおもしろかった。(多数)
・いつもはげきを見るがわだったけど、実際にげきにでることができてうれしかった。(多数)
・すごくきんちょうしたけど、ちゃんと言えました。(多数)
・伝達ゲームをまたやろうと思いました。

<中学生>
・「劇団むう」さんの劇をもっと見たいです。

<高校生・青年>
・原作を読んでみようと思います。
・自分の知っている物語が見れてよかったです。
・宮沢賢治のほかのお話も読んでみたいと思いました。
・参加型の劇で楽しかった。

<大人>
・はずかしがりやの子どもが、しっかりとセリフを言えていて、うれしかった。(多数)

たくさんの感想をありがとうございました。
似ている感想はまとめさせていただきました。


劇団むうさんの魔法で、会場全体が宮沢賢治ワールドになったのですね。
参加された皆さんのエネルギーも加わって、素晴らしい舞台を体験できたと思います。

byウグイス

posted by tarumioyako at 16:30| Comment(0) | 例会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月06日

ボランティア祭に参加しました!

災害で被害を受けられた方にお見舞い申し上げます。

垂水おやこ劇場は、31周年を迎えました。子どもも親も共に笑顔で育ちあえるように、これからも親子で「生の舞台」を鑑賞したり、楽しい企画を体験したりして活動していきます。


垂水おやこ劇場は毎年「ボランティアまつり」に参加しています。今年も楽しく活動しました。
M田さんの報告でどうぞ〜



4月13日(土)レバンテ垂水1階で垂水区社会福祉協議会主催の「ボランティアまつり」がありました。垂水区ボランティアセンターに登録している団体やサークルが集い会場を盛り上げました。ステージイベント・体験コーナー・パネル展示・シールラリーがあり沢山の参加者で賑わいました。

今年も垂水おやこ劇場は、活動展示パネル出展と工作ブースに参加しました。
工作は、
毛糸をつかったボンボンのマスコット「モフモフモックン」
乳酸飲料の容器で動くおもちゃ「コロコロローラー」
お馴染み劇団風の子さんの紙飛行機「アルソミトラ」

一番の人気は「モフモフモックン」でした。毛糸を台紙にくるくる巻いて真ん中をキュッ強く縛り輪になったところをチョキンと切る! これでボンボンができ目玉や耳や飾りをつけて…ハイ出来上がり! 親子で じっくりと制作中の様子は見ていても楽しく会話も弾みました。

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「コロコロローラー」は2番目に人気でした。

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地域の方と触れ合えるこのような行事は、とても貴重です。これからも継続して参加していきたいです。

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M田さん、楽しい報告ありがとうございます。
遊びに来てくれた方もありがとうございました!

編集 たぬき1号
posted by tarumioyako at 11:57| Comment(0) | 自主活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする