2016年02月28日

料理対決!! 〜カレーの鉄人〜

【 小高グループ 料理対決!!〜カレーの鉄人〜 開催報告 】

日 時:2月20日(土)10時〜16時
場 所:水産会館調理室 
参加者:小高グループ8名、弟妹7名、大人8名 合計23名参加


子どもたちがどんなカレーを作るのか、楽しみですね!
Iさんのレポートをお届けします。どうぞ〜・・・

 
小学校では学級閉鎖が続出するなか開催できるかヒヤヒヤでしたが、
先月号の「ぱれっと」で企画の経過報告をしていました
「料理対決!!〜カレーの鉄人〜」
が開催されました。
残念ながら体調不良等で欠席があり、
小学校高学年男子8名(4対4に分かれて)による料理対決となりました。
垂水駅に集合し、挨拶、ルール説明もそこそこに、
赤白各組に分かれ、いざ具材買い出しへ。
企画の段階では、子ども達だけでの行動にあれこれ懸案事項が出ましたが、
ここは信じることに…(と言っても、見守り隊同行しました)
しかし、母達の心配をよそに、子ども達だけでの買い出しは、
買い物.JPG

ひとさまにご迷惑をかけることもなく、テキパキ、イキイキとし、
買い物A.JPG
各組違った個性が見られ、
そっと後ろから同行した母達にも新鮮な発見があったそうです。

小高グループが買い出ししている中、
ひと足さきに調理室に着いていた弟妹さん達は、
デザートのお汁粉に入れる白玉団子作り担当です。
男子(4名)と女子(3名)に分かれて、白玉粉と豆腐をこねこね〜こねこね〜。
ぼく達、私達、だんごこねこね隊!
こねて丸めて、たくさんのお団子を作ってくれました。
カレー対決4.jpg

間もなく、心配された時間もしっかり守って、
買い出しを終えた小高グループが調理室に到着し、早速カレー作りスタート。

お米をセットする際、まず、釜の10のメモリまで水を入れちゃったり、
火を付けず鍋に肉や玉ねぎ、にんじん、じゃがいも、
ついでに牛脂の塊も全部入れちゃったり…。
ええ〜〜!ってことや、
うそぉ〜!って風景がちょこちょこ見受けられました。
さすがに炊飯器セットの際は助言をしましたが、
母達は少し離れて、出したい口も手も抑え静かに見守っていました。

各グループとも協力・分担して材料を切ったり、
カレー対決2.jpg
ルーの箱の裏を見て相談しながら調理を進め、
コトコト充分煮込んで
カレー対決.jpg
無事、カレーが完成🎶
途中、炊飯終了しているはずが、
あれ?!炊飯器の蓋を開けるとまだ水が!
なんと、ブレーカーが落ちてご飯が炊けていませんでした。
水産会館の方がご協力下さり、遠い廊下の奥のコンセントで炊飯させて頂き、
冷や汗タラタラでしたが、何とかご飯も炊き上がり、
1時を過ぎてようやく試食へ!
弟妹さん達、おなかをすかせながら長い時間よく待っててくれました。
チーズやポテトチップスのトッピングがあったり、
隠し味にコーラを入れたり、
それぞれ工夫を凝らした赤組、白組のカレーを、ご飯の両側にかけて、
鉄人カレーライス?完成です。
カレー対決5.jpg

どんどんお替わりの声がして、あっという間に大鍋2つ空っぽになりました。
試食.JPG
もちろん約束通り、後片付けも子ども達で…
のはずが、遊びに夢中になり、
母達に声をかけられようやく全員で協力して後片付け完遂。
続いてデザートに白玉入りお汁粉を食べながらいよいよ投票。
僅差で赤組の勝利となりましたが、本当にどちらも美味しかったです。
今回は、1名だけ4年生でそれ以外は6年生しかも全員男子・・・
というメンバーでしたが、
皆で協力して一つのことをやり遂げ、
皆が笑顔で楽しく美味しい一日となりました。
また、異学年で男子も女子も一緒に
こんな風に楽しい何かができたらいいなぁ〜と思いました。
(I)

Iさん、ありがとうございました。
子どもたちって料理が大好きですよね。
楽しそう、おいしそうな様子が伝わってきました。
鉄人カレーを食べた人たちは、風邪なんかひかないでしょうね。
みなさんも、美味しいものをいっぱい食べて、元気に冬をのりきってくださいね。
もうすぐ、春ですよ〜
byウグイス


posted by tarumioyako at 15:25| Comment(5) | TrackBack(0) | 高学年部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月24日

おやこで♪プチプチシアター♪

  おやこで♪プチプチシアター♪

お子さんと一緒に 手遊びをしたり、
パネルシアターを見たり…
おやつにミニホットケーキはいかがでしょう?

日時 : 3月23日 (水) 10:30〜11:30
場所 : スペースとおりゃんせ
     JR須磨駅・須磨海浜公園駅 より
     徒歩7分(下の地図参照してね)
対象 : 乳幼児とその保護者
会費 : 一家族につき100円
定員 : 15組 (当日申込み可)
内容 : 手遊び
     パネルシアター 「しろくまちゃんのホットケーキ」
                 「おべんとうばこのうた」
     垂水おやこ劇場からのお知らせ
主催・申込み
お問い合わせ : 神戸垂水おやこ劇場事務局
         TEL/FAX 078−706−1810
         Email :tarumioyako@m8.dion.ne.jp


ということで、3月23日 (水)のイベントのご案内です
かわいいログハウスで ちいさい子と そのママ&パパ へのプチプチシアター♪
神戸市の須磨区と垂水区の おやこ劇場メンバーが、劇場の案内を兼ねてイベント開催します。
少し前は 幼稚園、保育園、赤ちゃん のママだった(今は小学生ママ)の会員が
ちいさい子とそのママ&パパに 親子で楽しいひと時をお届けします

親子で プロの舞台を見る、おやこ劇場。
小さいころから本物の芸術にふれて欲しい!舞台を見るのが好き!音楽のライブが好き!日常とは違う経験を親子でしたい!舞台こそ総合芸術!
理由はいろいろあるけれど、ライブで舞台を見ているおやこ劇場ママたち。今回は、自分たちで人前に登場。
パネルシアターをばーんとやっちゃいます。こうご期待でございます。
場所は、須磨区の人にはもしやおなじみかしら、の「スペースとおりゃんせ」です。ネットに写真も出ていますよこのかわいいログハウスに行ってみたい!方、
チャンスです、ぜひお越し

お待ちしています

スペースとおりゃんせ地図.jpg
posted by tarumioyako at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月19日

「アルパとラテンギターの調べ」 の すてーきな宵

みなさま!
見られました(お聴きになりました) か〜〜〜!?


去る 1月31日(日)の宵、JR神戸駅から徒歩しばらくの
神戸市産業振興センター  ハーバーホールにて 開催された 

「アルパとラテンギターの調べ」 を!

南米・パラグアイのハープで、スペイン語では アルパと呼ばれる 日本ではあまりなじみのない楽器と
ラテンギターの コンサートでした。
超絶テクニックの ラテンギタリスト 山田 恵範(じゃまだ・じょしのり)氏 (行った人はわかるヨネ)
優雅に にこやかに 超速でアルパを奏でる 増永 雅子 さん
もう一人の エレガントな アルパ奏者 山本 優子さん

三名の演奏者のすてーきなコンサートでした

最初ステージに入ってこられて 演奏を始められた時、 増永さんの カラフルなドレスや、 頭の花飾りがとても 華やかでした。

IMG04.jpg

初めて聴くアルパの音色は、キラキラ光り輝く粒が、ステージから降り注ぐような… 
華やかに空間を満たしていきました。
ハープそっくりだけど、アルパって言うんだよな〜と思いながら聴いていると、1曲演奏の終わったあと増永さんが 
「みなさん アルパってご存知ですか?」
ときかれました。ほぼ知らない観衆を見て
山田氏が「もっとがんばらないと(知名度アップを)」とつぶやかれました。
増永さんが
オーケストラのハープともとは同じで、ヨーロッパから南米に伝わった
オーケストラのハープは半音ペダルがあって、50キロくらい重さがあるが、アルパは半音ペダルが無くて10キロくらいの重さ
スペイン語では H の発音をしないので、ハープをアルパと発音する
ハープは指で弾くが、アルパは爪で弾くので音色が違う

などと 基礎知識を教えてくれました。「へぇーほぉー」と初耳なことばかりで面白かったです。
何より驚いたのが、パラグアイの現地では、アルパ奏者は、男性が主だということ。目の前にいる増永さんも山本さんも、どう見ても女性だし、男性が演奏する姿を想像するのが難しかったですね〜

最初 山田氏と増永さんでスタートしたコンサートは、途中セカンドアルパの山本さんが加わって、ますます華やかなアルパの音色で満たされていきました。
いろいろと話を交えながらコンサートは進み、たぬき1号は初めてアルパを聴いているのになぜか懐かしい曲の雰囲気だな〜と感じました。
一青窈さんの「ハナミズキ」が 4曲目だったのですが、それまでの曲とガラッと雰囲気が代わって、しみじみとした感じがしました。初めの3曲がアップテンポだったからかもしれません。アップテンポも、しみじみも両方とても気に入りましたよ。

IMG02.jpg

山田氏のギターメドレーあり、チャランゴという、小さいギターのような楽器の驚くべき話あり!
チャランゴは、胴の部分がアルマジロの甲羅(!!!)のものと、木のものと二種類あるそうです。山田氏はギター工房でアルマジロの方を弾いたことがあるそうですが、「ネックの元にアルマジロの顔があって、弾いていると目が合うようでちょっと無理かな、と思った」そうです。すごい、想像してしまう。

途中の休憩の後、増永さん、山本さんはドレスと頭飾りを変えて登場。

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華やかでした〜

2部は ビートルズメドレー、銀河鉄道999、コーヒールンバなど、日本人が知っている曲も演奏されました。山田氏の面白い話もますます好調で(大阪出身)観客も爆笑。国土の細長〜いチリの旅行では、空港を出た途端に体を斜めにして歩かないと…などなど。
増永さんも負けずに(?) 指にはめた半音調整用の金属のパーツで横山ホットブラザーズのあの名フレーズをサービスしてくれたり…

コンサートの後のプレゼントの時は、プレゼンターが着物で登場、華やかさ満開でした。

IMG10.jpg

たぬき1号は増永さんのアルパのと、山田氏のラテンギターのと2枚CD買ってサインもバッチリもらいました。
増永さんにアルパとの出会いを聞いてみたら、お父様の友人がご夫婦でブラジルに転勤され、そこで奥様がアルパをマスターして帰ってこられたそうです。その演奏を聴いたときに魅了されて、アルパを始められたそうですよ。名古屋の山本さんも、もともとは神戸の(!)方で、大阪の増永さんのアルパ教室に通ってアルパ奏者になられたとか。
増永さんのアルパ教室は現在もされているそうなので興味のある方は調べてみるとよいかも。

「アルパとラテンギターの調べ」 実はご夫婦の山田氏と増永さん、教え子の山本さんのとてもすてーきなコンサートでした。大満足で家路につきました。

報告 たぬき1号



 
posted by tarumioyako at 14:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 例会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月01日

大人の遠足〜美味しい牡蠣を求めて〜

大人の遠足〜美味しい牡蠣を求めて〜
1月28日(木)10時〜

行ってきました〜!
参加者9名、垂水駅西口に10時に集合してGO〜
お天気も良くて気温も暖かく遠足日和、歩いているとポカポカ暑いくらいになりました。
大人の遠足 絶景.jpg
事前に下見をしてくれたHさんの先導で、海沿いの道を歩きました明石海峡大橋の見えるこんな絶景を眺めながら、おしゃべりに花を咲かせながら、てくてく歩いたら、1時間ちょっとの道のりもあっという間。トイレの場所も予め調べてくれていたので、とってもスムーズでした。ありがとう〜Hさんまるでツアーコンダクターさんのようでした

カキ小屋に11時半前には、到着歩いたのは、トータル70分くらいだったでしょうか?歩いたのでお腹が空いてちょうどいい時間
カキ小屋は、大きなテントの周りを、きちんとビニールシートで覆っていて、防寒がしっかりなされています。

カキなどの品物を購入して席料を一人540円支払うシステムです。調味料も一通りおいてあり、持ち込みOKでとても良心的です。カキの焼き方もおじさんが、ちゃんとレクチャーしてくれます。受験生を抱えた母もいて、ノロがこわい私たちは、おじさんが席を外した時に、もうちょっと焼いておこう・・・と余分に火を通して、いただきましたよ。美味しかったです〜
大人の遠足 カキを焼く.jpg

大人の遠足 〜テーブル〜.jpg

大人の遠足 食べる.jpg

パン焼きの要領でいろんなものを焼いて食べました。
大人の遠足 いろいろ焼く.jpg
2テーブルに分かれたのですが、購入したドテ焼きに焼きおにぎりをいれたり、とろけたカマンベールチーズにパンやちくわをつけたり、いろんなアイデアが楽しかったです。
アルコールも入って、おしゃべりタイム、あっという間でした。
カキ以外のものも売っていて、美味しかったですよ

締めは、パティシエのMさんからの、差し入れの美味しいスイーツコーヒー/紅茶で、優雅なひとときでした。ありがとうございました!演芸会の日程や場所のことも楽しい会話の合間にしっかり相談しましたよ
大人の遠足 〜スイーツ〜.jpg

楽しい時間は、あっという間、低学年や冬季野外活動のお迎えの時間に間に合うように・・・バタバタと片づけて、帰りは、朝霧駅からシューと電車で帰途につきました。(だんだんと曇ってきて、須磨に着いた頃には、雨がパラパラ、危機一髪、私たち、お天気に恵まれたのですね。)
今回、行けなかった方、また、是非、行きましょうね(予約の電話を入れてくれたMさん、急に来れなくなってしまいましたが、いろいろありがとうございました

〈報告・編集:NAOMI〉

posted by tarumioyako at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 自主活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする